世界の中でも有数な力を持つパワースポットなのです。

< 第2361回 > 2014年04月25日 発行

 降龍の実践の体験では、多くの人が多幸感や至福感に至りました。
 
 それは、ミクロの量子が媒体になるので、量子跳躍(りょうしちょうやく)=quantum leap or quantum jump の現象が起こり、さらに、次元を超越した「今この瞬間」という領域に至るからだと思います。

「今」という瞬間は、安らかさとおだやかさをもたらします。誰もが、とても安らかで、おだやかで、心地よい感覚に包まれます。

 その感覚は、それぞれの人にもよりますが、多幸感、至福感と表現する人が大勢おりました。

 2008年の時は、安らかで、おだやかになることは想定していなかったので、そのことについては、あまり重要視しておりませんでした。

 そして、量子(素粒子)のレベルでは、微小になる程エネルギーが高くなるので、量子が介在することで、量子跳躍が起こることにも注意は向いていませんでした。

 光は粒子性と波動性を持ち、また、物質も粒子性と波動性を持っているということです。

 これは、動物や植物、鉱物、人間、地球、すべてに当てはまります。

 人間も、粒子性と波動性を持っていますから、量子跳躍(りょうしちょうやく)も、有り得ることです。

「今この瞬間」という領域に至るには、量子跳躍も関連していると思いますが、時間を巻き戻すことができる渦巻きがカギになると思っております。

 時間を巻き戻す!とは、ネガティブな現象も原点に戻すことになります。つまり、万物の創造の源に、邪気やマイナスの現象などが溶け込み、純粋なエネルギーに戻るのです。

 渦巻きが需要なカギになると言えば・・・・。

 江戸城は、日本でも有数のパワースポットになります。日本有数というより、世界でも有数の良質な気が満ちています。

 海外から来ている多くの識者、スピリチュアルな能力の持ち主が、皇居の周りに行って、エネルギーをもらっているのですから、現代の日本人にはにわかに信じがたいものがあると思います。

 それだけ皇居は、世界の中でも有数な力を持つパワースポットなのです。

 江戸から東京になり、そして現代まで、東京は、6年後のオリンピックに向けて、益々繁栄しているのも、目には見えないパワーに支えられてからだと思います。

この世界でも有数なパワースポットになるカギとなるのが、渦巻きなのです。

 その関連部分をメルマガから抜粋します。

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 日本一エネルギーの高いパワースポットとは?

 多くの人が指摘する江戸の特徴として、螺旋形になっている江戸城のお掘りがあります。

 江戸城のお掘りは、渦を巻いて本丸に向かっています。

 風水テキストに従えば、江戸に入ってくる「氣」を一端渦巻きの中心に集め、パワーアップしてから江戸市中に放出するエネルギーシステムとなります。

 考案したのは天海和尚で、これによって市中に送り出されたエネルギーは、江戸を大都市に成長させたばかりか、現代の東京にまで、その影響を及ぼし続けているのです。

 今から400年以上も前の江戸時代の創成期に・・・。

 江戸が大阪や京都のような、日本の中心の首都として機能し、発展していくためにはどうしても江戸城を中心とした、強力なエネルギーシステムを構築することが、天海の今までの学識からも急務だったのです。

 そのためには土木工事と平行して江戸城の改築も進めなければならないのですが、京都のような四神相応の地理的条件が整っていない江戸では、人工的に強力なエネルギーの環境を造り出さなければなりません。

 天海の意図は、宇宙のエネルギーをいったん江戸城に集中させ、そのエネルギーを城下の隅々に行き渡らせるという方法だったのです。

 あるいは、江戸の町のエネルギーを、江戸城に集め、増幅して、江戸の町に放射する!という意図があった
のです。

 江戸城の構造、江戸の町の右渦巻き状に堀をのばしていった都市計画、「八方正面」を意識した塔状の巨大な天守が天を突く姿は、江戸城下町のどこからでも見え、八方にエネルギーを放射できたのです。

 家康が天下を取ることに成功したのは、天海の戦略によるものとされ、日光東照宮も天海が造営したものです。

 日本の歴史上で最も多くの金銀財宝を江戸に集めたのも、天海の智謀によるもので、天海は徳川家康・秀忠・家光の三代に渡って参謀として働きました。

 彼は、江戸城を中心とした、四方八方にエネルギーが放射する「マンダラ」を意図していたのです。

 このおかげで、江戸城(皇居)は、現代でも日本で一番のエネルギーの高いパワースポットになっています。

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 ネット上からも、江戸城(現皇居)の氣のパワーの効能が説明されておりますので紹介します。
 
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 江戸城(現皇居)は、風水で守られた聖地だった。

・気力回復。
・頭スッキリ。
・全体運アップ。
・運動するなら北の丸公園を利用するとよい。

江戸は風水的に恵まれた土地ではなかったが、徳川家康のブレーンである南海坊天海が土地に様々な細工をして富士山や秩父山系からの生気を江戸に集めた。

その気の終着点が江戸城(現在の皇居)。

・皇居は今でも富士山からの気を受けて強いパワーを放っている。・皇居の周りを散策するだけでも強いパワーを受け取れる。
・桜田門→二重橋付近→和田倉噴水公園というコースがパワーが強くおすすめ。
・左手を軽く振りながら歩くと運気をよく吸収できる。
・楠正成の銅像周辺にもよい気がある。
・全体運をアップし自分のベースを底上げできる。
・人の邪気を浄化する。
・現存する力を維持し、穏やかに無理なく繁栄させる。

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 マンダラのパワーですから『幸せの和』の「九つの和」とか九頭龍のパワーと同じになります。

 どれも渦巻きですから、強力な氣のパワーが発生するのです。 

 さて、以前のメルマガにも紹介しましたが、量子を介在した「ユーフィーリング」という降龍の実践で感じる至福の感覚に類似している言葉がありました。

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 ユーフィーリングとは、静けさ、やすらぎ、よろこび、軽やかさ、愛、至福として心が感じる“幸福な感覚”のこと。

 ユーフィーリングの領域からうれしい創造が起こる。

 イエス・キリストは、精妙なユーフィーリングの状態から数々の奇跡を起こした。

 QEは、今、無条件に、ラクに、ユーフィーリングにいたるプロセス。

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 この一連の手法は、古代インドで4000年以上昔に実践された、秘伝といえる無名の教えで、サンスクリット語でリタム・バラ・プラギャと呼ばれているそうです。

 悩みや願い事を叶えるためには・・・。

 ユーフィーリング→<意図・望み>←ユーフィーリングというように、意図をユーフィーリングではさむ!と、なっております。

 これは、スパイラルシートで、降龍→昇龍→降龍→昇龍、と何度も繰り返す方法とも似ています。
 
 そして、古代インドから伝わる秘伝と、ミクロの命数にも量子が介在しており、至福として心が感じる“幸福な感覚”についても共通しております。

 さらに、ユーフィーリングには、顕著な効果もあり、思考は止まり、今の瞬間へ至るところも共通しているので、ルーツは同じように思われます。

 今、分かっていることは、私達が、望ましい現実化にするためには今ここの瞬間に100%生きて「現在」の自分に最高に満足し、よろこびを感じ、なりたい自分にすでになっているかのようにふるまい、その波動を発信するのです。

 豊かで満ち足りている至福の状態の波動を宇宙に与えるのです。

 すると、宇宙には、与えるものが、与えられる!という法則があるのですから、宇宙は、至福の状態になっているあなたにふさわしい環境を用意し始めるのです。

 そのためにも、私達には、無条件で幸せになれる『幸せの和』のパワーや降龍の実践が必要なのです。

 マクロの世界の宇宙の銀河の渦巻きも、ミクロの世界の渦巻きも、フラクタルになっておりますから渦巻きのパワーがカギになるのです。

 渦巻きのパワーは、活用の仕方によっては、時間に縛られずに、時間をコントロールすることもできるし、暴れる心をコントロールすることもできるのです。

 今ここの瞬間に100%生きることもできるし、有り得ない奇跡を実現することもできるのです。


 ありがとうございました。

 


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