災難などのエネルギーを弱めるのは右回りのエネルギーになります。

< 第2364回 > 2014年04月29日 発行

 先日のメルマガに、日本一のパワースポットについて書きましたが、今朝の新聞に札幌市の5つのパワースポットが紹介されていました。

 それらのパワースポットは、恋愛運、金運に恵まれる!とのことですが、この時期ですから訪問客を増やす目的で、遊び半分に設定されたようです。

 ニセモノのパワースポットは誤解を招くので困ります。
 
 札幌は、雪も融けて、やっと桜のつぼみがほころんできたという、いい季節になりました。

 先日は、25度の夏日になりましたから、山岳地帯には雪崩注意報なども出ていますが、これからが本格的な春になり、色々な花々が咲き乱れると思います。

 さて、本物のパワースポットの話しに戻ります。

 欧米では、パワースポットのことを、ヴォルテックス(渦巻き)のエネルギーが噴出する地、という概念が有り、セドナ (アリゾナ州)などが有名です。

 日本では、気場ともいい「大地のエネルギーを取り入れる場所」として「パワースポット」という語を使用したそうです。

 本来なら厳しい修験を行ってはじめて得られる力を、その場所に詣でるだけで、このパワーが得られる!ということで、神社仏閣など、伝統的に霊場とか聖地などの呼称で呼ばれていたそうです。

 パワースポットでは、自分なりに大地の気を感じることが大切なことで、エネルギースポットとか気場とか言われても、そのエネルギーを感じることができなければ、興味も半減すると思います。

 最近では、氣の概念も、知識もなく、でたらめなパワースポットが増えているようですから、混乱してしまいます。

 この種の話しに比較的固定観念を持っていない欧米では、感じたままを素直に受け容れるので、ヴォルテックス(渦巻き)のエネルギーという自分達の体感を正直に表現をしていると思います。

 日本でも余計な概念がなかった頃は、氣のエネルギーを素直に受け容れていたと思います。

 氣のエネルギーは、意識に連動しますから、パワースポットに行かなくても、普段から素直になるだけで「氣」のエネルギーの恩恵を受けることができます。

 これは、以前のメルマガにも書きましたが・・・。

 「気をつけて下さい」と、別れ際に使われる習慣の言葉には、注意してください!という意味があります。

 英語でも、Take care. と(気をつけて)という意味で、グッド・バイを、言ったあとに使います。

 グッド・バイは、God by with you(神が汝とともにあるようにの意)の短縮形で、(神のご加護がありますように)の意もあります。

 日本語の「気をつける」という表現には、上の意味の他にも、さらに深い意味があり、「氣を付けてください!」と、エネルギーを身に付けることだと思われます。

 ネガティブが現象が起きても、右回りのエネルギーを意識すれば、様々なトラブルの左回りのエネルギーを相殺することが出来て、身を守ることができます。
  
 ですから「右回りの氣のエネルギーを身に付けなさい!」

 これを短縮して「氣を付けなさい!」→「気をつけて」と、なったように思います。

 これは、神のご加護がありますように!のほうが類似しています。

 God bless you! (神のお恵みがありますように)という言葉もあり、これも類似しています。

 昔は、氣のエネルギーは、神に匹敵するくらい大切に思っていたので、氣のエネルギーを付けなさい!と、言ったのでしょう。
 
 災害である台風は、典型的な左回りの渦のエネルギーです。これに対抗して、災難などのエネルギーを弱めるのは、右回りのエネルギーになります。

 右回りの氣のエネルギーを身に付けることにより、難が無難になるのですから、神のご加護が得られるのです。

 「右回りの氣を付ける」ことによって、災害などの被害からも、難からも逃れることが出来て、様々な困難を克服することができるのです。

 「気をつけてね!」と言われたら、右巻きの渦を意識してくださいね。それだけでも、場が変りますから、邪気や難が寄ってこなくなります。

 『幸せの和』も、右回転の渦巻きですから、これまでの体験談からもご理解できると思います。

 「気づく」と言う言葉も、プラスの氣を付けることで「気付かない!」という言葉からも分かります。

 プラスの気は、右回りですから、右回りの氣が付くことで、すべてが良くなることが「氣付く」ことなのです。

 人類は何千年も前から、左回りの渦巻きのエネルギーは人に害を与え、右回りのエネルギーは、その害から守り、生命を生かす働きがあると認識していたようです。

 例えば、五十音の「あいうえお」は、空海が作ったという説もありますが、五十音のシステムは、高野山や比叡山で真言僧や天台僧が、空海の遺志を継いで、氣の質を浄化し清めるためにも、考え抜いたのです。

 仮名(かな)とは、神の名=神名=「かな」のことですから空海が日本に持ち込んだ、梵字=サンスクリット文字と対比しながら、氣のエネルギーを比較しながら選び上げられたのです。

 音声に出した時にも、聖なる神にふさわしいエネルギーレベルの言霊になっているかどうか・・・。

 多くの「ひらがな」は、明らかに右回転の渦巻きを意識して作られています。

 あ・い・う・か・け・お・す・せ・ち・ま・は・ふ・へ・ぬ・み・や・め・な・ね・る・よ・ゆ・の・ら・ろ・わ・つ・り など、

 これらのかな文字は、書き終わったあとの軌跡が、右回転の渦巻きになります。

 言葉には言霊のエネルギーがありますから、文字にもあれば、ダブルの効果が期待できるのです。

 言葉と言えば、遺伝子の言語は、DNAのラセンの渦巻きに書き込まれています。

 これも微細ですが、渦巻きになります。

 遺伝子は分子のサイズになり、これは、1ミリの50万分の1というサイズのDNAのラセンの渦巻きに、約30億の遺伝子情報が書き込まれています。

 2000億分の1グラムのDNAの中に、人間をつくるすべての情報が入っているのです。

 そして、ほとんどすべての人間の行動を支配している事実は、遺伝子を研究している科学者が教えてくれています。

 科学者は、遺伝子の情報コードが非常に複雑であると知った今、従来の進化論説は否定され、宇宙を司るデザイナーの存在を認識せざるを得ないと断言しています。

 宇宙を司るデザイナーとは、高次元の意識の存在であり、あらゆる生物が持つすべてのDNAが右巻き螺旋になっていることも、何らかの意図があると思われます。
 
 日常目にする簡単な渦巻きは、味噌汁や料理は、無意識にも右巻きに混ぜていると思いますが、これも渦巻きになります。

 混ぜ方が、右巻きと左巻きとでは、味が違います。

 そんな馬鹿な!、と、多くの人が無視するようなことでも、渦巻きのパワーが、一国の命運にまで影響するパワーにもなるのです。

 「の」は、右回りの渦です。9も書き方を「の」と同じにすれば、右回りの渦巻きになります。

 江戸城の堀は『の』の字型の右渦巻状に建設されました。

 先日のメルマがにも書きましたが、首都東京を中心とした関東は、400年も前から、右回りの渦巻きのパワーで守られています。

 皇居は、日本で一番、エネルギーレベルの高い、パワースポットになっている!ことは、イヤシロチ・ケガレチの提唱者、楢崎皐月博士が測定した事実からもわかります。

 科学的と言われている計測器で測定しても、皇居が、日本で一番のイヤシロチということになるのです。

 これは、江戸城を建造する際に、天海が、大量の金や炭などを何層にも敷き詰め、氣のエネルギーが最高に高まるように、埋設したのです。

 さらに江戸城には、冨士山や日光からの龍脈のエネルギーを引き入れております。冨士山レイラインとか日光レイラインと言われて、巧妙に直線で結ばれているのです。

 関東の北の守りは日光の山々、南は太平洋、東は利根川、西は東海道、と、四神相応の土地になっており、江戸の町には、目黒、目白などの五色不動を配置し、表鬼門にも裏鬼門にも壮大なお寺や神社が建造されております。

 江戸城の構造、江戸の町の右渦巻き状に堀をのばしていった都市計画、このような、右回りのエネルギーで、がっちり守られてからの江戸は人口も増えて、日本の文化の中心地になり、短期間のうちに、世界でもトップクラスの都市になりました。

 17世紀のロンドンやパリなどは、大都市でありながら治安も衛生も非常に悪く、悪臭が漂っていたそうです。

 江戸の街は、都市と農村との連携がとれており、あらゆるものが合理的に使われ、無駄なゴミなどが出ない循環型の仕組みになっておりました。

 大都市でありながら、ゴミ一つなく、治安も、衛生面も良く、空気も川も海も、きれいで、汚染とは無関係な美しい都市だったのです。

 自然を破壊するのではなく、自然と共に生きる自然との共生の奇跡が世界一の人口を誇る大都市で、何百年間も行われてきたのです。

 現代も東京は、今後の6年間は、オリンピックまで、世界で最も注目される都市になり、さらに世界でも有数の繁栄する都市になります。

 これは、大規模な例になりますが、小規模な例でも・・・。

 「氣を付ける」ことによって、災害などの被害からも、体が不調になる遺伝子の異常からも、外圧からも守れて、様々な困難を克服し、永続的な繁栄にも結びつくことができるのです。

 連休には外出することも多くなると思いますが、くれぐれも氣を付けて下さい。
 
  
 ありがとうございました。


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