「能望」の実践も経験すればするほど現代の科学では考えられない程の奇跡が起きております。

< 第2366回 > 2014年05月01日 発行

 最近、能望やこのメルマガのことを知った読者さんからの質問が増えております。

 この方のメールと類似しているので、お答えします。

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エス氏殿 初めまして。

ひと月前に 能望 のことを知りました。並びに空海の密教に関する歴史も。ブログ記事を拝見するとかなり前のものと思い、全く存じ上げませんでした。

まだまだ読破しておりませんが、脳望を暗記することは出来、時々呟いておりますが六徳の右回りで第一チャクラから降りて行くイメージしながら 唱えるといいと言うことなのでしょうか。

ノーボーアキャシャ、、、、、も100万回 どの様な唱え方だと達成出来るのか。

疑問だらけです。 何かエス様のところで、講習とかされていらしゃいますか?

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質問ありがとうございました。

>ノーボーアキャシャ、、、も100万回 どの様な唱え方だと達成出来るのか。

○これは、繰り返しの積み重ねしかありませんね。
 
 能望とミクロの命数と、混同している人も結構おられて、それには何年もの時間の経過があるのですが、今の時点から見れば、すべてが同じ過去のメルマガの中にあるのですから、同じと思われても無理もありませんね。

 今後もこの様な質問が寄せられると思いますが、能望とミクロの命数はまったく違うものです。

 能望を唱えていたから「ミクロの命数」に気づいたのですが、これらは、違うものですから一緒に取り組むものではありません。

 能望の実践とは・・・・。

「のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おんありきゃ まりぼり そわか」

 この言葉を唱えることにより、意識がプラスに変化して、氣のエネルギーが高まり、若返りを促す脳内ホルモンや、万病の元になる活性酸素を撃退する一酸化窒素など、望ましいことが起きてきます。

 今までの体験談などからも、納得されると思います。

 アカシック・レコードは、この中の、アキャシャからきています。

 虚空菩薩像は(アカシャガルバ)ですから、インドの古典哲学も仏教も、ムー大陸の高度な文明と関連しているように思われます。

 般若心経の内容も、素粒子や波動の原理のことを説明している内容ですから、高度な文明との関連が伺えますが・・・。

 「能望」の実践も経験すればするほど、現代の科学では考えられない程の奇跡が起きております。

 と、この様な説明をメルマガに書いてきましたが、唱えるだけでも理想的な丹田呼吸になりますので、健康の面でも、頭脳の面でも、ビジネスや学問でも、色々な面で好転していくので、お勧めしているのです。

 宗教とは一切関係なく、潜在意識の浄化のために、能力開発の目的で、実践しておりますが、強要や強制はありません。


 そして「ミクロの命数」とは・・・。

 これは、微細な数(少数)の単位なのですが、これが、ほとんど無限小の数の単位なので、メルマガに書いた時は、かなりの反発がありました。

 けれども、遺伝子のDNAは、分子のサイズになり、1ミリの50万分の1というサイズのラセンの渦巻きに、約30億の遺伝子情報が書き込まれていて、この情報の中に人間をつくるすべての情報が入っているのです。

 遺伝子のDNAの働きも、その記憶の内容も、ほとんど阿頼耶識と類似しており、これがミクロの命数にもあるのですから、驚きでした。

 私達が認識しているこの現実世界(物質世界)は、この阿頼耶識という意識が元になり、マナ識を通過して創造しているのです。

 これらには、人生を動かしているプログラムが共通して存在し、「ミクロ」の世界が、「マクロ」の現実を創造しているのです。
 
 さらに、電子や光の光子などの素粒子、そして、サトルボディの微細体も、素粒子の体とも言われており、この微細なレベルまで意識を向けることが、より望ましい現実を創造するカギになるのです。
 
 電子自体が創造主の意識と知性を持っている。という説もあります。

 例えば、肉体の老いや衰えは、身体を構成する電子の回転速度に関係していて、低次の身体=微細体も含めた肉体に保つことの出来る光の量が少ないと、電子の回転速度が低下するのです。

 電子の回転速度の低下が肉体の老化や病気、機能不全などを促しているのです。

 精神と感情の活動のすべてにおいてネガティブな要素をなくすことでも、電子の回転速度が増して肉体を若く保つのに十分なものとなり不老不死の状態になるのです。

 能望の実践や、腕振り運動を実践していると、光が増して、前向きにもなりますから、電子が関係していることも分かります。

 このように、微細なレベルに意識を向けるために、ミクロの命数が与えられたと思います。
 
 心身統一の合気道では、臍下丹田の一点に意識を向けて、ここに心を無限小にしずめると、すべてにおいて人間最高の能力を発揮できる!と指導しています。

 心を無限小にしずめる!とありますが、目に見える具体的なものがないので、何年間も稽古をして、その中でこの境地を会得することと思います。

 けれども、ミクロの命数は具体的に目に見えるツールなのです。

 この命数の配列の最後は、阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)と、なっておりますから、明らかに、心の深層まで、しかも無限小に意識をしずめることができるのです。

 これまで、日本のスピリチュアル系の人達は、マーフィーや引き寄せなど西洋の能力開発が一辺倒でした。

 けれども最近は、スティーブ・ジョブズ氏、エックハルト・トール氏、ディーパック・チョプラ氏、そして、バシャールなど、本質を捉えた禅や仏教系を基盤としたスピリチュアル系に変化しているようです。

 ミクロの命数の最終到達地点が「涅槃寂静」なのですから、禅や仏教系に関心があるスピリチュアル系の人達、あるいは悟りに興味がある人達には喉から手が出るほどの情報になります。
 
 さらに、ミクロの命数には、ちょうど素粒子の電子のサイズに10のマイナス16乗⇒17乗⇒18乗と、瞬息→弾指→刹那の命数があります。

 これぞ、まさしく「今この瞬間!」と一致している時間の単位の命数なのですから、エックハルト・トール氏も、チョプラ氏も、バシャールも、びっくりすると思います。

 この情報を喉から手が出るほど欲しい人は、彼らの書籍の販売数から想定しても、アメリカには3000万人くらい、ヨーロッパでは2000万人くらい、日本でも1000万人くらいは、いると思います。

 禅や仏教系に関心があるスピリチュアル系の人達ばかりでなく、一般の人でも、止めどもない思考のノイズには、いつも振り回されて悩まされているのですから、心をしずめるツールは必要なものです。

 思考を止めると、心が穏やかになる。心が穏やかになれば、静寂に至る。そして、心に平和が訪れ、真の思考が訪れるのです。

 心を無限小にしずめると、すべてにおいて人間最高の能力を発揮できるのです。誰もが必要なツールだと思います。
 

 ありがとうございました。

 
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