肉体の五感を超える意識にシフトするということは・・・

< 第2375回 > 2014年05月13日 発行

 『ミクロの命数』の動画 第2部 5-2です。

 https://www.youtube.com/watch?v=uCQgbllQRzo

 ・『ミクロの命数』第2部 5-1です。

  https://www.youtube.com/watch?v=xO6JZKrb5As&feature=youtu.be

 ・『ミクロの命数』第1部の「今この瞬間に生きる!」ワーク
 
  https://www.youtube.com/watch?v=XUcw4anLZ34

  
 ミクロの命数で意識を静めるということは、肉体の五感を超える意識にシフトするということです。

 肉体の五感を超える意識にシフトするということは、自我の自分を捨て去る!ということです。

 自我のエゴを支配しているのは、マナ識です。

 ミクロの命数では、マナ識はないのです。ですからマナ識は、幻想なのです。

 けれども、無意識になったとき、私達は、マナ識の幻想の奴隷になっているのです。

 マナ識は「悩み」を作ることだけが仕事であるエゴの親分で、人類を何千年も苦しませてきた厄介な潜在意識なのです。

 潜在意識ですから、表面の意識でコントロールすることはできません。

 この表面の意識が、奴隷のような状態なのですから、お手上げなのです

 けれども、マナ識も、自我の意識も、幻想だというのですから、これまでに培ってきた常識や固定観念を捨てるのです。

 今の私たちがそうではないと思うのは、自己催眠なのです。

 ミクロの命数は、量子よりも微細な世界ですから、意識をその微細な世界に向けなさい!意識をその世界に入れなさい!というメッセージなのです。しかも、意識を今の瞬簡に向ける命数もあるのです。

 頭の中の妄想から離れるには「今の瞬間」に対して意識的になることであり、意識的とは言葉通り、意識を「今」に向けているということです。

 多くの人の頭の中は「過去と未来」ばかりで、決して「いまここ」にはいないのです。そして、意識を微細化すると、思考がなくなり、内側から波動が出るようになります。

 波紋のようなエネルギーが、内側から脈打つように湧き上ってくるのです。

 基本的に人間は、現実の幻想世界に浸っているから苦しんでいるのです。

 苦しみすらも幻想であることを知らせるために「教え」があるのです。

 ミクロの命数もそうですが、イエス・キリストは・・・。

 幼子のようになりなさい、扉は開かれる!何も知らない生き方をしなさい! と、教えました。

 赤ん坊は知識や概念が成長していません。だから世界に対する感じ方は人間以外の生物と変わらないのです。人間だけが概念を持ち、妄想を広げるのです。

 これは、純粋で透明な意識になりなさい!ということです。

 五感で受け取るすべては幻であり、五感を超越した領域には、光の世界があるのです。

 光の世界とは『ミクロの命数』の九識の阿摩羅の領域になります。

 ミクロの命数は、八識⇒九識と次元を超越した無限の光明の世界へ『本来の自己』の宿る­自由な世界へ導いてくれるのです。

 光の世界には、時間は存在しないし、空間の制約もありません。

 すべての時間は今にあり、すべての空間はここにあるのです。つまり、すべての出来事が、今、ここで同時に起こるのです。

 時間と空間は私達を物質界に閉じ込める幻想であり、すべては同時に存在しています。

 量子は時間と空間の外にあり、量子は物質ではなく光に属しております。

 闇から抜け出すために、何が幻であり何が実在なのか、それを理解し、本来の無限の光明の世界へ至るのです。


 ありがとうございました。

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