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たとえ現状が苦しくて悲惨なものであっても、それは幻想に過ぎない!と・・・

< 第2381回 > 2014年05月21日 発行

 末期がんから奇跡の生還を果したアニータさんの続編になります。

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 アニータ・モージャニさんは、2歳の時から香港に住んでいるインド人女性です。

2006年2月、全身を癌で侵された状態で臨死体験をし、古今東西の聖者たちの悟りにも劣らぬ深い気づきを得た結果、癌が奇跡的な速度で縮小していき、3週間後にはすっかり消えてしまいました!!!

このため、世界中の癌研究者や臨死体験研究者から注目を浴びています。

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 そして、彼女はインタビューに答えて以下のようなことを言っております。

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  以前には感じたことがない「本源との一体感」があります。「導かれている」という感じです。

 もう、怖いものは何もなくなりました。

 臨死体験以来、数え切れないほどの「共時性」が起こっています。

 たとえば、何かが欲しいなと思うとそれが転がり込んできたり、適切な人から電話をもらったり、適切な人に出くわしたり、何かの疑問を持つとその答を書いたメールが届いたり…。

 生きることがずっと楽になりました。

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 これは、ミクロの命数で、心を深めると同じような不思議な状況になるのと類似しています。

 心の内面を深めると「共時性」=シンクロ現象が頻繁に起きてきます。

 U理論でも、ミクロの命数でも、心の深奥に至る実践ですから、「本源との一体感」が「共時性」=シンクロ現象を招くのです。

 シンクロが起きるのは、現実の世界の奥にある知性の外部的な現れ!ですから、このシンクロ現象は、心の深度への到達レベルのバロメーターになり、この様な取り組みの鍵になります。
 
 そして、彼女の体験談では「思考」に関して彼女が分かったことを語っております。

「個人の問題も、世界の問題も、みんな、思考を自分だと思っているために起こるんだと気がつきました。」

 「それは幻想なんです。 個別意識というのは幻想なんです。」

 と、断言しているのも、ミクロの命数のマナ識は、幻想という見解と同じなのです。

 アニータさんは、古今東西の聖者たちの悟りにも劣らぬ深い気づきを得た結果・・・とありますから、悟りや深い気づきに至った人の叡智には耳を傾けるべきです。

 アニータさんの体験談は、これまでメルマガに書いてきた内容とシンクロしておりますから、参考までに読んでください。

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 分離の感覚は、わたしたちが肉体存在に入り、思考を通して世界を見るために生まれるんだ…、という感じでした。

 もっと言えば「分離とは思考のことだったんだ」という感じです。

 そこにはすばらしい明晰さがあったのですが、それは思考の明晰さではなく、思考でない何者かが「気づき」の働きをしているようでした。

 そして、その何者かは「思考こそが、分離意識の正体であり、思考こそが、わたしたちを『根源的実在』から分離させた原因だ」 ということに気づいていたんです。

 そして、自我と思考は同じものだと感じられました。

 思考を超えたその意識状態では、自我もなく、執着もなく、すべてが一体でした。

 あらゆるものに対して一体感が感じられました。誰に対しても、何に対しても、差別も批判も全くありませんでした。

 犯罪や病気は、みんな1つのことから起こるんです。

 それは、心が「根源的実在」から分離するために起こり、心がその分離をどうとらえるかによって起こるんです。

 わたしたちは、思考の外に立つことさえできれば、何も問題がなくなります。わたしたちは完璧なんです。

 不完全さも思考の産物なんです。批判もそうだし、何もかもそうです。

 ところがわたしたちは、思考を始めた途端に、分離についてあれこれ考え理解しなければ、と思ってしまいます。

 でも、すべての問題は思考から来てるんです。本当は、わたしたちは思考じゃないんですから。

 ただ、あの意識状態の時、わたしはあらゆるものと一体だと感じてはいましたが、同時に自分を 「根源的実在」 とは別の一存在として意識していたようでした。

 わたしには、わたし自身の進化過程があるのでしょう。

 それは「わたしにはこの個別意識があり、それは真実の自己ではないんだけれど、わたしはそれをできるかぎり進化させる義務がある、でも、わたしは思考の外に立って、その個別意識を眺めている」 という感じでした。

 肉体の中にいる時は、わたしたちは個別意識の中にいて、外の世界を見ています。

 そのため、すべてのものの個別感が、明白な、疑いのないものに思えてしまいます。

 個人の問題も、世界の問題も、みんな、思考を自分だと思っているために起こるんだと気がつきました。

 それは幻想なんです。 個別意識というのは幻想なんです。

 でも、わたしたちはいつでもこの幻想から目覚めることを選べるのだとわたしは思います。

 そして、もし自分が目覚めれば、それが広がって、まわりの人たちも変わります。

 そして、わたしたちはこの世で生を営みながら、幻想に巻き込まれないことも選べるんです。

 幻想を幻想と知りながら、現象としての自分を表現していくことも選べるんです。

 わたしは臨死体験をして以来、この幻想は、人間が造り上げたものに過ぎないんだと感じられるようになりました。

 個体意識が造り上げたものなんだと。

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 この本の題名は「喜びから人生を生きる!」 です。
 
 喜びの良い気分を常に発信することは『根源的実在』=「本来の自分」の波動と調和していることになります。
 
 私達が、自我のエゴに囚われている時は、不満や抵抗があり、判断したり、分析したり、否定したり、執着したり、「本来の自分」とはかけ離れていることになります。

 彼女は、目の前の現実の世界は、自分の過去の意識が創った幻影であり、幻想や錯覚に過ぎない!と、気づき、わたしたちは、いつでもこの幻想から目覚めることを選べるのだ!と、述べています。

 たとえ現状が苦しくて悲惨なものであっても、それは幻想に過ぎない!と自覚して、自我のエゴから離れて「本来の自分に」意識をシフトするのです。

 本来の自分に意識をシフトすることにより、自分が出す良い気分という波動のエネルギーが望ましい現実を招くのです。

 そのためにあるのが『ミクロの命数』なのです。幻想を超えて自分の中心に至るツールなのです。

 ミクロの命数で、心の奥にある高次元の微細な一点に至るのです。

 それは、微細な一点に過ぎませんが、今ここ、この瞬間を中心として無限大に拡大している純粋な意識なのです。


 これまでの『ミクロの命数』の動画です。

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・『ミクロの命数』第1部「今この瞬間に生きる!」ワーク 
 https://www.youtube.com/watch?v=XUcw4anLZ34
 
・『ミクロの命数』第2部 5-1です。
 https://www.youtube.com/watch?v=xO6JZKrb5As&feature=youtu.be

・『ミクロの命数』第2部 5-2です。
https://www.youtube.com/watch?v=uCQgbllQRzo

 ・『ミクロの命数』第2部 5-3です。
  https://www.youtube.com/watch?v=4giRCtw4zLg&feature=youtu.be

 ・「ミクロの命数」第2部 5-4です。
 https://www.youtube.com/watch?v=aO8alFxRrwM&feature=youtu.be

 ・「ミクロの命数」第2部 5-5です。
https://www.youtube.com/watch?v=qpIKedclFes&feature=youtu.be

 ・「ミクロの命数」とチャクラの活性化 第3部 8-1 です。
 https://www.youtube.com/watch?v=LWT9ql1A3Cc&feature=youtu.be

 ・「ミクロの命数」とチャクラの活性化 第3部 8-2 です。
  https://www.youtube.com/watch?v=EmaKxa8O8eQ&feature=youtu.be

 ・「ミクロの命数」とチャクラの活性化 第3部 8-3 です。
  https://www.youtube.com/watch?v=eJJ41BjYlnQ&feature=youtu.be

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 ありがとうございました。

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