感謝出来ないということは、それだけで自分の出している振動数が低いということです・・・

< 第2386回 > 2014年05月27日 発行

 幸せな気分になっています。という体験談をもらっておりますので、紹介します。

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 鈴木さま ○○と申します。

最近、能望をはじめ、同時に天恵シートの実践をしています。

まだはじめたばかりですが、お金への感謝の念はもちろんのことすべてのことに対して感謝の念がふつふつとわいてきて(自分で九つの和を書いてその中に感謝事項を書いています)

幸せな気分になっています。ありがとうございます。

先生の書いた”気”を実際感じてみたく今回注文させてください。お忙しいとは思いますが・・よろしくお願いします。

先生がたっぷり気をこめて書いているところをイメージしてわくわくしてまっています。。(笑)

よろしくお願いします。

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 体験のメールありがとうございました。

 幸せな気分になることが何よりで、すべてのことに対して感謝の念がふつふつとわいてくるもの素晴らしいことです。

 能望の実践と、同時に実践している天恵シートの相乗効果だと思います。

>(自分で九つの和を書いてその中に感謝事項を書いています)

 感謝の念を九つの和に書き込むことも、一層の心を整えて浄化することになります。

 ○○できて、ありがとうございます。

 ○○があって、ありがとうございます。○○に気づいて、ありがとうございます。・・・・・・と。色々なことに感謝することを書いて行くと、何とも言えない幸せな気持ちになっていきます。

 これが習慣になると脳が反応してきて、色々な感謝の波動を引き寄せるようになります。

 これが、お金への感謝の念を深める天恵シートが生まれた原点であります。

 良い気分を常に発信することは、本来の自分の波動と調和しているために、さらに良い気分になり、そして、良い気分でいることが、より良いものを引き寄せるための条件になります。

 そして、感謝を深めることは、松下幸之助氏の教えにもあるように、最も大切なことになります。

 欲望を出さないで、エゴの介在なしに望ましい現実に変えて行くのですから、誰もが納得するベストの方法なのです。

 『ミクロの命数』でも感謝のスパイラルシートが、最も有り得ない奇跡を起こしているのですから、感謝の念が、心の奥の意識に働きかけていたことがわかります。

 こちらこそ、よろしくお願いします。

 ありがとうございました。

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 さて「感謝の法則」というものがあります。望み通りの結果を得るためには、この法則を必ず守らなければなりません。

 「感謝の法則」とは、自分が行う行為は、必ずそれと同じだけの反作用となって自分に返って来るという自然の法則です。

 「マネゲ・ビジゲ」の本でも、どの段階でも感謝に始まり、感謝で終わりますから、欲やエゴが介在しない本質的な教えなのです。
 
 どんなに苦しい現状であっても、不平不満を持ってホログラム映像に意識を向けてはいけません。

 自分の意識の内部にのみ意識を向け、決してそれに対して抵抗してはいけないのです。

 ホログラム映像は自分の意識が創った幻想です。スクリーンに働きかけるよりも、自分の意識の内部のフィルムに意識を向けるのです。

 フィルムを変えて、現状を変える一番の方法が、心からの感謝の気持ちなのです。

 今の現状が厳しい人は、素晴らしい状況が来る前の乗り越えるべき峠だと思って感謝し続けることです。

 感謝出来ないということは、それだけで自分の出している振動数が低いということですから、低い振動数のものばかりが引き寄せられるのです。

 周囲の現状があまり良くない時に、それに抵抗せず、受け入れて感謝するということは、なかなか難しいことですが、どんなことがあっても、それをするしかないのです。
 
 もし、それをしなければ、自分の振動数を落とし続けて、その結果は悪いものばかりがどんどん引き寄せられてしまうからです。

 感謝していると、感謝に波長が合うようになります。夢がかなった時の感謝にも波長が合うということですから、感謝する出来事がどんどん集まってくるのです。

 天恵シートが、その良い体験例になります。

 感謝とエゴは同居できません。感謝に波長を合わせることで、悪いものばかりを引き寄せるエゴのマイナス感情が、同居できないのです。
 
 『ミクロの命数』のイメージや降龍の実践では、深い感謝や愛そして至福の喜びなどが湧き上ってきますから『本来の自己』につながっていることになります。

 誰もが、喜びから人生を生きたいと思っているにも関わらず、実際には不安や恐れから行動して悩んでいる人が多いように思います。

 どうせ、生きるなら、喜びから人生を生きることをお勧めします。

 そのためにあるのが、ミクロの命数なのです。幻想を超えて自分の中心に至るツールなのです。

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 ありがとうございました。


▼「マネゲ」&「ビジゲ」の本  
  ロバート・シャインフェルド (著)

   



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