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感謝の心をどんどん高めるから多幸感や至福感のエネルギーが湧いてくる

< 第2389回 > 2014年05月30日 発行

 次元を超越した陶酔の世界に入り、その中でイメージを投影すれば、目の前の現実の世界が思い通りに変えることが出来る!
 
 世界的に有名な成功者は、意識の投影である現実の世界をつまり、スクリーンの映像を、自分の思い通りにしている!とのことですから・・・。

 松下幸之助氏も、ジョブズ氏も、本田健さんの知り合いの成功者たちも、それぞれ方法は違えども、この様な感覚を持っていたと思われます。

 多幸感や至福感のエネルギーが湧いてくることが、陶酔の世界に入ることですから、能望の実践や『ミクロの命数』は、凡人にも出来る実践になります。

・『感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく』

   「松下幸之助「一日一話」」(PHP研究所)より

 松下幸之助氏は、感謝や素直になることで、幸福感が高まる!と、彼の本にも書いています。

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 感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。

 つまり、幸福の安全弁ともいえるものが感謝の心ともいえるわけですね。その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は瞬時のうちにこわれ去ってしまうというほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのですよ。

感謝の心があれば、幸福なり喜びは自然に高まっていき、しかもそれが無限に長続きする。

 感謝とか報恩とかというと、なぜか昔の封建的思想の産物だというように見られがちですが、ぼくは決してそんなものではないと思うのです。

 これは、人間にとってのきわめて崇高な精神の所産というか、いかなる困難をも克服し、真の幸福を招来する1つの大きな根源だと思うのですね。

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 松下幸之助氏は、感謝の心を、真の幸福を招来する1つの大きな根源である!と、表現しておりますが、それは、封建的な古くさい考えでなく・・・。

 彼が確信している『宇宙の根源の力』の一つと思っていたようです。

 感謝を深めるから、つまり、感謝の心をどんどん高めるから、多幸感や至福感のエネルギーが湧いてくる「根源のパワー」と一体化して、ますます幸福感が高まっていくのです。

 感謝するのが苦手な人は、能望の実践をお勧めします

 能望の実践を繰り返して無我夢中になってくると、気持ちが良くなり、嬉しくなって最高の至福感に至ります。
 
 脳が幸福感に満たされる状態になると脳内ホルモンが分泌され、脳は活力に満ちてパワフルに動き出すのです。

 能望を実践していると松果体の振動で、セロトニンやドーパミンそして、奇跡のホルモンのメラトニンが大量に出るのです。

 能望の実践は最高峰の丹田呼吸法の実践でもありますから、何種類もの脳内ホルモンが分泌されるのです。

 奇跡のホルモンのメラトニンは、30億年前の生物から見られる物質で、すべての生物に共通するホルモンなのです。

 催眠効果のあるサプリメントとして一般に知られていますが、研究者によると、他にも効果が発見されています。

 すぐれた抗酸化作用があり、放射線による障害からも守るそうです。

 メラトニンは、放射線被曝による癌をも抑制する強力な抗酸化作用があり、免疫力を上げて、エイズ治療にもガン治療にも効果があるという研究には、驚きです。

 心臓病、精神病、中枢神経疾患など(躁鬱病、分裂病、アルツハイマー病など)老化防止効果、糖尿病に対する有効性もあるのですから、注目すべきです。

 このように万病に効くので、奇跡のホルモンと呼ばれているのです。

 メラトニンやセロトニン同様、脳に作用して至福感、幸福感をもたらし、同時に痛みもやわらげると、注目される物質も発見されています。

 それは、以前のメルマガにも書いていますが、アナンダマイド、またはアナンダミドという物質です。

 この物質は、1992年にイスラエルの学者が発見し、至福感をもたらすということから、名前の由来はサンスクリット語の「至福」とか「歓喜」の意味を持つアーナンダという言葉を使い・・・、

 アナンダマイド・アナンダミド=「至福物質」と名付けられました。

 アナンダマイドは、 脳の中枢神経に作用して、 動機付けや快感の形成など、 人の心理や行動に様々な影響を及ぼすと考えられています。

 脳を幸福感に満たされる状態に持っていく。 すると、この脳内ホルモンのアナンダマイドが分泌され脳は活力に満ちてパワフルに動き出すのです。

 アナンダミドの量は、セレトニン(メラトニン)やドーパミンの生成量に直接関係しているのですが・・・。

 アーナンダ=「至福」・「歓喜」が、サンスクリット語から来ているというのも、不思議なことで、明らかに能望の実践もサンスクリット語を唱えているのですから、つながっていると思います。

 そして、アナンダマイドは、マリファナの成分と反応する受容体と結合する脳内の物質であることも判明しているのです。

 大麻(カナビス)の多幸感成分である「カンナビノイド」、その「カンナビノイド」を脳内で受容し、多幸感を生み出すのが「カンナビノイド受容体」その「カンナビノイド受容体」に作用する脳内分泌物質が、アナンダマイドと判明しているそうです。

 そのためにアナンダマイドにも大麻使用時のような、多幸感などの作用が有ることがわかったのです。

 多量に分泌する物質ではないので、大麻吸引と同等ではない!と説明がありますが、今まで、私が能望の実践は、脳内ホルモンが分泌されて、多幸感や至福感になります!と、強調してきたことが、新しい物質が発見されるたびに益々明らかになってきます。

 何度も書いておりますが、能望の実践で、中毒になったり、身体が蝕まれて廃人になったり、頭がおかしくなったりは、絶対になりませんので、ご安心下さい。

 脳はヤル気が出て、活力に満ちてパワフルに動き出すのですから、心身ともに健康になり、エネルギーも運気も高まるのです。

 麻薬や覚醒剤でしか至福感になれない!と、思い込んでいる芸能人に、健全な方法で至福になりなさい!と、教えてあげたいものです。

 ところで、チョコレートには、ハッピーな時や、恋に落ちた時に脳が分泌するフェニルエチルアミンと、セロトニンが含まれています。

 さらに、チョコレートには脳内麻薬物質のひとつとも考えられる、アナンダマイドも含まれているのです。

 そして、人は褒められたときアナンダマイドという脳内物質が分泌されて幸せになることも分かっているそうです。

 カリフォルニア神経科学研究所によるとアナンダマイドは、ハイな気分を起こす神経伝達物質だと考えられています。

 ジョギングなどのスポーツをしてランニング・ハイになり、爽快な気分になるのも、これらの快楽物質が脳に作用するためとされています。

 そして、アナンダマイドには、幸福感や楽しい気分をもたらすだけでなく、痛みをやわらげる効果のあることが、最近の研究でわかってきたそうです。

 能望の実践で、頭痛や腹痛や歯痛など、色々な痛みが解消された体験談もありましたので、これは納得です。

 ヨーロッパの研究者たちはアナンダマイドをベースにした脳梗塞の治療薬の試験を始めているそうで、早期に使えば、脳梗塞の最悪の結果から脳を保護して衝撃を和らげてくれる!そうです。

 人間がアナンダマイドを生成できなかったり、受け取ることができなかった場合は、生まれることもできないし、生まれたとしても生存するのは難しく、生きても非常に困難な人生になってしまう!そうです。

 脳が活力に満ちてパワフルに動き出さなと、生きても非常に困難な人生になってしまう!のは、エネルギーレベルの観点からも納得できます。

 能望の実践で、エネルギーレベルを高める!ということは、何に対してもやる気を出して取り組む!というこですから、学習でも、ビジネスでも成功することに大いに関係しているのです。


 ありがとうございました。


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