DNAの中にあるコード(暗号やプログラム的なもの)は、いわば自分の中の創造主のコードなのです。

< 第2390回 > 2014年05月31日 発行

 『ミクロの命数』の第4部 降龍の遺伝子への働きかけ

 説明です。

 『ミクロの命数』のスパイラルシートは、遺伝子のラセン構造に働きかけるために創りました。

 というのは、第八識のアマラ識は、遺伝のDNAとほとんど同じなので、アマラ識に働きかけると同時に、DNAの渦巻きににも働きかけることを意図しました。

アラヤ識と遺伝子のDNAの説明です。

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 八識のアラヤ識は「蔵」という意味で、地球上に生命が誕生した30億年以上にものぼる過去を記憶しています。

 もちろん、私達が生まれてからの記憶も保存されています。ですから、遺伝子のDNAと非常に類似しているのです。

 アラヤ識はあらゆる行為を種子として溜めこむだけではなく、現在を生み出す源であると考えられていますから、これもDNAと同じ働きをしていることになります。

 私達は好き勝手に生きているようですが、実は全ての行動を遺伝子に制限されています。

 本能とは、遺伝子によって動物にインプットされたプログラムでもあります。

 人間のとる行動の原因、食欲、睡眠欲、幸福感、不快感、恋愛感情に至るまで、全ては遺伝子のプログラムによるものです。

 ですから、私達は遺伝子に支配されていると言っても過言ではありません。

 同様に、アラヤ識⇒マナ識の一連の過去の記憶に私達は支配されているのですから、遺伝子の支配と同じことが言えるのです。

 私達の思考は自分で考えているようでも、ほとんどが過去の記憶に支配されています。自我やエゴの支配などもアラヤ識⇒マナ識の記憶からくるものです。

 さらに、地球上のすべての生物のDNAは同じで、みなつながっていることがわかっていますが、アラヤ識のレベルでは、すべての生命はつながっており、一体であるという意識になっていますから、これも同じです。

 これらのことから八識のアラヤ識 と遺伝子DNAは非常に類似していて、同じものとみなしてもいいと思います。

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 DNAは体内、細胞の中にある、核の中にあります

 人体のあらゆる細胞の中(筋肉・脳・皮膚など)に、同じDNAが存在します。

 DNAは、糸のような形をした、極めて細長い物体ですこの糸のような細いDNAを、束ねた物が染色体です。

 その染色体の中には、3万~4万個の遺伝子があるとされています。

 DNAは物質です。 そして、遺伝子は情報です

 DNAの太さは0.000001mmで、このDNA二重らせんのなかに、生物が持つすべての機能や活動をコントロールするための指示が、(暗号のように)並んだ部分が含まれており、これを遺伝子と呼んでいます。

 また、DNA二重らせんのうちの10%弱が遺伝子部分に相当すると言われています。最近、ヒトの場合この遺伝子が3万~4万個存在すると言われています。

 ですから、DNAの中にあるコード(暗号やプログラム的なもの)は、ほとんどクオンタム=量子的なレベルで、いわば自分の中の創造主のコードなのです。

 これは、八識の阿頼耶識の種子(しゅうじ)の情報と同じで、これを九識で浄化できれば、ほとんどが九識になるのですから、創造主のコードになるのです。

 2007年には、この様な考えで、スパイラルシートを創り、降龍の実践をしたのです。

 ・イメージの実践です。
 
 ミクロの命数が組み込まれている降龍の渦巻きをイメージして、渦巻きの回転のエネルギーが、DNAの染色体に入ることをイメージします。

 DNAは、二重螺旋(ラセン)構造になっていますから、渦巻きの回転のエネルギーは、瞬時に働きかけ、生体の生理現象の変化を促します。
 
 ゆっくり息を吐きながら、額の六徳から右手で右回りに降りて行くのです。

 手は、自分のお腹をなぜるのではなく、手鞠(てまり)をつくように、バスケットのドリブル=ボールをつく様に、手のひらが下向きになります。

 体から、10~20cmくらい離れた空間で、手のひらを下にして、ゆっくり回しながら降ろします。

 六徳の次は虚空ですが、ある程度息を吐いたら、自然に息を吸ってください。
 
 次に虚空のところでも、ゆっくり息を吐きながら、胸の清浄まで降ります。

 人の体の周りには、7層のオーラがあります。手を伸ばして行くと、熱の層が順々に何層もありますので、エネルギーに敏感な人は感じることができると思います。

 胸の位置から臍下丹田までは、縦にも4⇒3⇒2のチャクラがありますので、手をまわしながら下がって行くと、そのエネルギーを感じることができます。

 次に、阿頼耶です。ここでは、DNAの染色体に入ることをイメージします。どの位置でも基本にこのイメージがありますが、ミクロの命数が組み込まれている降龍の渦巻きをイメージするだけで、DNAの染色体を望ましい状態に浄化するのです。

 次は、九識の阿摩羅です。ゆっくり息を吐きながら念入りにまわして下さい。

 そして、最後の涅槃寂で、意識を下げるようにしてください。

 いずれにしても、現代人は、心臓や肺の氣は、頭に上がっている人が多く、最も望ましくない、心火逆上の状態になっています。

 心火逆上の状態になると、精神状態も不安定で、落ち着きがなく、身体もフラフラして力が出ないのです。

 心臓や肺の氣を、頭に昇らないように、下げる事が賢明なことなのです。

 右手が終了したら、左手で同じ実践をしてください。
 
 これは、遺伝子にも働きかけますから、過去の体験からも体の調子の悪い人にはテキメンだと思います。

 そして、これは病気ばかりでなく、何面のフイルムを変える実践でもあります。
 
 世界的に有名な成功者は、意識の投影である現実の世界を自分の思い通りにしているのことです。

 私たちは現実の創造者なのですから、幻想を打ち壊し、思い通りの現実にしてください。


  ありがとうございました。


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