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降龍を実践していると最初にお腹周りの丹田と腰の周りの仙骨が熱くなります。


2014年06月17日 発行 

禅の修行で、本来の面目(本来の自己)を見た(自覚した)ことを「見性」(けんしょう)といいます。

 性とは、仏性のことなので「見仏性」とも呼びます。

 仏性は、本来煩悩に汚染されることはなく、それ自体で清浄なものであり、この清浄心に気づくことを指します。

 これは、禅における悟りであり、臨済禅では今日でも見性を目指して坐禅修行に励んでいるそうです。

 さて、本来の面目の「目」とは? 

 降龍の次の段階に昇龍があるのですが、これを実践していると白隠禅師の内観の四測の本来の面目が出てきて、この目と融合できたら? と、思うのです。

 『ミクロの命数』は、誰もが簡単に悟りができるように意図されているものですから、実践しているうちにこのようなインスピレーションが湧いてくるのも当然なのですが・・・。

 本来の面目(本来の自己)の目になって、昇龍の実践の中で色々なことが出来れば、より優れたものになります。

「本来の面目=本来の自己」を見る悟りの経験である「見性」には、耳や目などの五感を通した刺激も関与しているので、小我の自分が見るよりも、純粋な意識の本来の面目の目を通して見ることのほうが問題が一気に解決するように思うのです。

 降龍を実践していると最初に、お腹周りの丹田と、腰の周りの仙骨が熱くなります。

 第一から第三チャクラくらいまでが、かなり高い温度になり、そのエネルギーが延髄や頭頂まで昇ってくることもあります。

 この様な状態になると、次の段階の「昇龍」の実践に適した状態になります。

 先日のメルマガに「精神的支柱」について書きましたが、私達の体の中にはチャクラの光の柱があり、この柱にエネルギーを通すことにより、しっかりとした精神的な柱になるのです。

 しっかりとした七色の光の柱ができることは心身ともに健康にもなり、運命が劇的に好転するのです。

 「昇龍」は、降龍の反対で、第一チャクラから上に昇って行く実践になります。

 スパイラルシートでは、降龍で十分にエネルギーが高まってから「昇龍」に進むこと奨励したのですが、多くの人は、すぐに「昇龍」に取り組んだ人が多かったのです。

 降龍に十分時間をかけて、エネルギーが高まってから「昇龍」に進むべきだったと思っております。

 それでも、感謝のスパイラルシートは、あり得ない効果があったので、多くの人々から感謝されました。

 ですから、今回は、慎重に展開している次第です。

 さて、第一チャクラには『ミクロの命数』では「涅槃寂静」が対応しています。

 この中に、冒頭で触れた本来の面目(本来の自己)の目となり、このチャクラの活性化をこの目を通して観察するのです。

 ここで大切なことは、本来の面目(本来の自己)は、純粋な意識ですから欲望や意図を持ってはいけません。

 あくまでも本来の面目(本来の自己)の目に成り切るのです。

 何の判断もなく、何のレッテルも貼ることもなく、第一チャクラの活性化をひたすら見つめて観察するのです。

 降龍で、第一チャクラの中に入り、小我の自分が見るのではなく、本来の面目(本来の自己)の目に成り切り見るのです。

 今の瞬間にあり、自我=エゴがない純粋な意識ですから、見ているだけでも、望ましい結果になるのです。
 
 私達には、自我=エゴがあり、その渦巻きに巻き込まれて、真実を見ることも、正しい判断もできなくなっているのです。

 「パワーかフォースか」の作者であるホーキンズ博士は、「すべての痛みと苦しみは神から生じるのではなく、自我(エゴ)から生じる」 と、断言しているように、これは真実の事実です。

 例えば、体のどこかに痛みがあれば、その痛みの中に降龍で入り、エゴのない本来の面目(本来の自己)の目に成り切り見るだけで、そこには、自我(エゴ)がないので、痛みが消えるのです。

 降龍で、劇的に腹痛や頭痛、関節痛などの痛みが消えたのは、この様なメカニズムがあったからです。
 
 次回に続きを書きます。

 
 ありがとうございました。

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