エゴやエゴの親分であるマナ識


< 第2421回 > 2014年07月12日 発行

 前回のメルマガに「メッシ」の事を書きましたが、アルゼンチンの準決勝では、メッシの活躍でオランダを破り決勝まで進みました。

 その前に行われたもう一つの準決勝では、ドイツがブラジルを7対1という、サッカーではあり得ない歴史的な得点差で勝って決勝まで進んでいます。

 このレベルのことを、いまさら素人の私が書くほどのことでもありませんが・・・。

 「メッシ」の事を「滅私」と漢字に書いたのと、自我や私を滅却することは、最近のメルマガの主旨でもあるので、この関連から素人ながら書いています。
 
 さて、主催国のブラジルは、ベスト4まで勝ち進んできたものの、中心となる看板の選手がケガをして、チームの核になるキャプテンも出場ができなかったのですから、不運としか言いようがありません。

 それにしても、サッカーが、これほど精神的な支柱が大切なスポーツだったとは、日本もそうでしたが、再認識させられました。

 世界のトップレベルになると実力も均衡しているので、中心となる看板の選手が欠けてしまうだけで、精神的な支柱も失うことになるので、他の選手は右往左往してしまうのです。

 ブラジルにはネイマール選手がいるように、アルゼンチンには、「メッシ」という選手がおります。

 さらに、ブラジルは、この試合に関しては、チームの核になるキャプテンも欠けていたのですからサッカーでは前代未聞の得点差になってしまったのです。

 11人の中の1人か2人だけなのに、中心の核が抜けるだけで全体のバランスが崩れてしまうのですから団体競技の妙というものの大切さを教えられました。
 
 ところで、漢字の「滅私」(メッシ)の事ですが、このメルマガでは、自我や私を滅却するために色々な角度から書いてきました。

 ・心を中心の中心の中心に静める! ・心を臍下丹田の一点に無限小に静める! ・ミクロの命数で意識を涅槃寂静まで深める!

 ・本来の面目は、腰脚足心にあるので、常に意識を下に向ける!

 心頭を滅却すれば火もまた涼し!という言葉があり、これは、織田信長に焼き払われたお寺の禅僧が言った言葉ですが・・・。

 心頭とは、自我や私のことで、エゴやエゴの親分であるマナ識のことです。

 痛みや苦しみ、そして、すべての問題は、自我や私にあるので、つまり、自我や私がある「頭」を切り取れば、本来の面目=本来の自分に入れ替わるので、すべての問題が解決できるのです。
 
 それで 「メッシ」の事を「滅私」と漢字に直したのです。

 今回のワールド杯は、ドイツとアルゼンチンの対戦になりますが、どちらが勝っても素晴らしい決勝戦になると思います。

  ありがとうございました。

////////
 
 『ミクロの命数』 第5部 7-1です。
  http://www.youtube.com/watch?v=25cn_fMXQNo&feature=youtu.be

 『ミクロの命数』 第5部 7-2です。
 http://www.youtube.com/watch?v=bnJSaB4BJjo&feature=youtu.be

 『ミクロの命数』の第5部 7-3です。
 http://www.youtube.com/watch?v=LlJCTXTRMFI&feature=youtu.be

  『ミクロの命数』の第5部 7-4です。
 http://www.youtube.com/watch?v=UVAH8V-Kr9g&feature=youtu.be

 『ミクロの命数』の第5部 7-5です。
 http://www.youtube.com/watch?v=0XdMKGRwZ6I&feature=youtu.be

 『ミクロの命数』の第5部 7-6です。
 http://www.youtube.com/watch?v=QaAlUV1zy-E&feature=youtu.be
 
 『ミクロの命数』の第5部 7-7です。
 http://www.youtube.com/watch?v=9wxGUSv6LoY&feature=youtu.be

////////


スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノツール

★4つの魔法の言葉

   

   
あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事