「原子力村」の罠

 
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  『がんが自然に治る生き方』第1回

    2015年 11月 1 日 発行
    
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 みなさん、こんばんは。

 しばらくのご無沙汰でした。

 さて、『がんが自然に治る生き方──余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと』(ケリー・ターナー著) プレジデント社刊

という本を読んで注目していたのですが・・・。

 経営コンサルタントの神田昌典さんが、4年前、悪性黒色腫(メラノーマ)と診断され、一度は人生を閉じることを覚悟したそうですが、いくつもの幸いが重なって、完治したそうです。

 悪性黒色腫は、皮膚に発生する皮膚がんで、最も悪性度が高いと恐れられているがんです。神田さんは、その過程で自分に合った治療法を徹底的に調べ試したそうです。

 そして、神田さんは、プレジデント社刊『がんが自然に治る生き方──余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと』(ケリー・ターナー著)の9つの項目を実践したそうです。 

 この9つの項目とは、余命宣告を受けてから試行錯誤してがんが治った人たちが共通して実践していたというものです。

 彼は、がんと宣告されてから、どうすればこの病気が治るのか、徹底的に考えたそうです。それで、ビジネス書の並んでいた本棚に、一気にがん関係の本が30冊くらい並んだそうです。

 そして、彼は、「この本=『がんが自然に治る生き方』が画期的なのは、がん大国であるアメリカで、ハーバード大学を卒業し、カリフォルニア大学で博士号をとったという信頼できる研究者が自然治癒の事例を徹底的に調査し、
客観的に整理して書いたものだということです。

 がんは標準的な治療法が決まっているので、医師はそれに従って治療計画を立てます。食生活を改善したり、ストレスを軽減したりすることが体にいいことはわかっていますが、具体的に何をすればいいのかアドバイスまでしてくれる医師はほとんどいませんよね。がんを告知された人は、自分でそうしたものも模索していく必要があるのです。

 食べ物はたしかに重要です。がんでもそれ以外の病気でも。でも食べ物を変える前にマインドを変えることが非常に重要です。

『がんが自然に治る生き方』には、余命宣告を受けてから試行錯誤してがんが治った人たちが共通して実践していたという9つの項目が書いてありましたが、これを普通の人が自力で全部見つけ出すのは実際には難しいと思います。

 それをきちんと整理して伝えているところにこの本の価値があるわけですが、僕自身は結果的にこの9項目を全部やりました。」とかいてあります。

 その9項目とは・・・

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ
(『がんが自然に治る生き方』より) 

 さて、日本の人口がこの4年間で不自然に100万人も激減している!

 3.11の原発事故以来、日本の人口がこの4年間で不自然に100万人も激減しているのです。

 2010年までは日本の総人口の増減は安定しておりました。けれども2011年から急激な減少が続き4年間で100万人も激減しているのです。

□2000年 1億2693万人(前年から25万人増)
□2001年 1億2732万人(前年から39万人増)
□2002年 1億2749万人(前年から17万人増)
□2003年 1億2769万人(前年から20万人増)
□2004年 1億2779万人(前年から10万人増)
□2005年 1億2777万人(▼前年から2万人減)
□2006年 1億2790万人(前年から13万人増)
□2007年 1億2803万人(前年から13万人増)
□2008年 1億2808万人(前年から5万人増)
□2009年 1億2803万人(▼前年から5万人減)
□2010年 1億2806万人(前年から3万人増)
****ここで、福島原発事故が起こる****
□2011年 1億2780万人(▼前年から26万人減)
□2012年 1億2752万人(▼前年から28万人減)
□2013年 1億2730万人(▼前年から22万人減)
□2014年 1億2709万人(▼前年から21万人減)

 2000年から2014年までの日本の総人口です。

 チェルノブイリでは事故の発生から5年後に疾患が増え始、10年後にはピークになり、人口の激減は5年後からということでした。ですから日本の総人口の激減は早すぎるのでは?と、思ったのですが・・・。

 福島原発事故では、東北・関東・首都圏など、東日本の頭上にチェノブイリの4倍以上、広島原爆の4000倍以上の放射性セシウムがばらまかれているとのことです。現在でも、放射性物質は福島原発から毎時1000万ベクレルも漏れ続けているとのこと・・・。

 その当然の結果として、福島や東日本での癌化のスピードはチェルノブイリの4倍~5倍、白血病や甲状腺がん等の報告が、次々に届いているのが現状なのようです。

 放射線は目に見えないけれど、今の現在でも、日本全国で間接的にも内部被爆している人もかなりいると思われます。放射線は免疫力がなくなるので、白血病等の癌ばかりでなく様々な病気になります。

 チェルノブイリでは放射能の影響に伴い、放射線の被害よりも精神的なダメージで病気になる例が多かったそうです。

 チェルノブイリ事故から20数年後の日本では、インターネットや情報がより発達していますから、パニック状態になり、精神的なダメージで病気になる例が多いと思います。

 私達はいかにして生き残れるのか、色々な情報に注意を向け、より有意義な情報を選択することが賢明かと思います。

  「原子力村」の罠

 福島の原発事故から原子力発電にかかわる人達をひとまとめにして「原子力村」と呼ぶようになりました。最初はそんな村があるのか?と、思いましたが、色々と報道を見ているうちに「原子力村」とは場所ではなく「特権的な人達の集団」のことだとわかって来ました。

 原子力発電所の建設から運営に関連する巨額なマネーに群がる官僚・政治家・電力会社・大企業・御用学者など、彼らは、権力を悪用し自分達の利権を守るために長年にわたり国民を騙して甘い汁を吸ってきたのです。

 原発にかかわるすべての人がこの「原子力村」の住人とは限りませんが、上層部の中にはそのような輩(やから)もたくさんいるので、このような名前がついたのでしょう。

 この官民が癒着した特権階級は、何十兆円という巨額のマネー(国民の税金)を自分たちに有利なように動かすことができるのです。彼らは国民の犠牲など眼中にないのです。

 4年前の福島原発事故のような重大な事故が、一度でも起きたら後の祭りです。これまで彼らが説明してきた安全神話は崩れても、責任の所在はどこにもありません。
 
 福島では4年が経過した今でも住み慣れた故郷を追われた11万人もの人々が避難生活を余儀なくされているのです。

 そして、この4年間の日本の不自然な人口の激減から、福島をはじめ東日本では放射線が大量にばらまかれチェルノブイリと同じ現象が起きているのです。

 私たち国民は、もうすでに「原子力村」の罠(わな)のカモにされて、苦しんでいるのです。

 「原子力村」の特権階級の罠は御用学者の悪知恵があるので非常に巧妙なのです。ですから自分たちが罠にかかっていることにも気が付かないのです。

 これまでもそうでしたが、ほとんどの人がネギまで背負ってかんたんに罠にかかってしまうカモなのですから、要注意なのです。

 『罠』(わな)という漢字は、網頭(あみがしら)=「?」に民と書きます。「民」の語源を調べてみると「民とは、目を針で貫いて目を見えなくした盲目の奴隷」を意味します。のちに目の見えない人のように盲目的に従うわけのわからない多くの人々、そして、支配下に置かれる人々という意味になったそうです。

 このように「目の見えない者」を「網」を張って仕掛けるから「罠(わな)」となったようです。

(あみがしら)「?」は、横目(よこめ)とも言いますので、つまり横目で見る、斜に見る、という動作の意味が、良くないことをしようとしているということからも罠の漢字になっているのかもしれません。

 「罪」つみ、「罰」ばつ、「濁」よごれ、「羅」うれい、「詈」ののしる、「羆」「署」「置」など、これらの漢字からも人間を網で覆いからめとるような奴隷的な拘束を連想してしまいます。

 特権階級の輩(やから)が、私たち国民を盲目的に従う、わけのわからない奴隷としか思っていなかったとしたら、カモになるのは、彼らからすれば当然のことなのかも知れません。

 それにしても福島の原発事故は取り返しのつかない大惨事であり、その犠牲者は国民で、その尻拭いをするのもカモになっている国民であり、これから先もこの事故の負担は続くのです。原子力村は、プロパガンダ政策も巧妙なのです。


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ありがとうございました。

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