DNAの修復に関わる薬物・・・



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 『がんが自然に治る生き方』第2回


    2015年 11月 2 日 発行
    
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 みなさん、こんばんは。

 私の友人であったN氏もI氏も「がん」により他界してしまいました。特にN氏は末期がんの宣告を受けても現代医学による癌治療を拒否し、13年以上も一般人と変わらず普通の生活をしていましたが、病院に入院するとすぐに他界してしまいました。

 N氏の子供はアトピーで、現代医学のステロイド治療の無能さと残酷さに憤りを感じていて、彼のお兄さんが、抗ガン剤治療で廃人のようになったことから、自分も末期がんの宣告を受けても、現代医学による癌治療を断固として拒否したのです。

 彼とは30年来の友達でしたから、色々な面で相談しあいアトピーもがんもその当時考え得る自然療法のベストの選択をしてきました。その結果、彼は10年以上も延命できたのですが、私としては敗北感と友人を失った寂寥感でいっぱいでした。

 I氏もがんの宣告を受けてN氏を参考にしながら10年間も延命しましたが、ジャーナリストであった彼は「ガン呪縛を解く」という本を書き、抗ガン剤も放射線治療も受けずに自然治癒力を増す生活を選択しました。

 残念ながら完全治癒にはいたらず、無念の死をとげましたが、彼は、やっぱり『されど、ガン完治への旅』を全うしなければと思う。と、彼のブログに綴っております。

 I氏にN氏を紹介したのは、私で、残念ながら2人とも他界してしまいました。

 癌で死ぬより治療で死んでいるのが一般常識になっていますから、がんと診断され、治療すれば半年、治療しなかったら2~3年延命できる!と、I氏の本にも書いてありますが・・・。

 私は、N氏やI氏の思いを無駄にしてはいけないと思いながらも、所詮、自分の小我でできるものなんて、たかが知れている!エゴの自我を捨てなければ・・・と、ネットでの一切の活動を停止したのです。

 N氏やI氏は、ガン完治への頂上まで、8合目~9合目まで登りつめたと思っております。あと一歩だったかもしれません。

 さて、私がインターネットに初めて参入したのは、神田さんの本を読んで、それを参考にネット上で実践したのが発端でした。

 もう20年も前になりますが・・・。今回も、この情報をより多くの人に知らしめなければ!と、心を動かされ、起爆剤になったのも神田さんの文章ですから、不思議な縁を感じます。

 神田さんは、「がん真菌説」についても触れています。
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 「がん真菌説」で有名なドクター・シモンチーニ、この人の医師免許は剥奪されていて、彼が書いた本もいまはほとんど出回っていません。シモンチーニ氏に関する情報はなぜかウェブ上からことごとく消されていてわかりませんでした。

 ジョン・ホプキンス大学の医学論文で、水虫の薬を服用するとがんが縮小すると書いてあるものを見つけました。・・・・

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 神田さんは、びっくりするような話でしょう。と、「がん真菌説」をはぐらかしているようにも思われます。しかし、このはぐらかしは、背後に何者かを警戒しているようもにも思われるのです。 ドクター・シモンチーニのように・・・。

 この説も参考になりますが、これまで、私達が積み上げてきた知識と、組み合わせれば、あるいは、視点を変えて、柔軟に考えれば、あと一歩にたどりつける!という直観もありました。

 ところで、日本ではあまり注目されなかった2015年のノーベル化学賞の受賞理由は「DNA修復の仕組みの研究」。DNAが傷付いたときにどうやって直しているのか、についてです。

 ノーベル委員会のメンバーが受賞発表のインタビューで、福島の原子力発電所の事故による放射線ダメージを直す仕組みもDNA修復です。と言ったそうです。

 DNAの修復といえば、植物のキャッツクローから抽出されたエキスのAC-11があります。

 ロナルド・ペロ博士(スウェーデン:LUND 大学 細胞・分子生物学研究/ボストン大学医療センター教授)は、世界的に知られているDNA研究の第一人者ですが・・・。

 彼は、自然由来の植物成分の中に、DNAの修復に関わる薬物成分があると考えて、その探索と研究に着手しました。

 そして、30年以上にわたり、250種を超える植物を探しては研究を繰り返し、安全性と機能性を確認しながら最後にたどり着いたのがキャッツクローだったのです。

 30年に渡る研究で発見された新規成分、AC-11=「第 11 染色体を活性化する(Activate Chromosome-11)」は、傷つけられた DNA を修復する効能、効果があることで、FDA( 米国食品医薬品局)から「DNA 修復促進物質」として唯一認められています。

 大ブームとなったコエンザイムQ10を超えるアンチエイジング素材となるのは間違いないと言われている大発見と言われています。

 ドイツの医学博士がキャッツクローに関する論文を発表しています。

・男性 34歳、化学療法期間にキャッツクローを投与、睾丸のガンが完全に回復。
・男性 14 歳、キャッツクローが投与された3週間後に白血病の血液値が改善。
・男性 10 歳、脳腫瘍の手術後改善が見られなかったが、キャッツクロー投与され5週間後に回復。その他・・・。

 ノーベル委員会のインタビューでも、福島の原子力発電所の事故による放射線ダメージを直す仕組みもDNA修復です。ということですから、今の日本にとっての最も必要なものが、DNAの修復に関わる薬物だと思います。

 
 次回は・チェルノブイリでも実証されたWHO(世界保健機構)が認定した特効薬!

 チェルノブイリで9割以上の患者に効果のあった薬用植物について、書きます。

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ありがとうございました。





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