副作用のない抗炎症剤



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 『がんが自然に治る生き方』 第3回


    2015年 11月 3 日 発行
    
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 みなさん、こんばんは。

・チェルノブイリでも実証されたWHO(世界保健機構)が認定した特効薬!

  チェルノブイリで9割以上の患者に効果のあった薬用植物

 ウクライナ医学アカデミーの研究チーム(ロマネンコ所長)が発表した臨床報告によると、「チェルノブイリ原発事故の後遺症に苦しむ患者150人に対してキャッツクローという薬用植物の錠剤を6か月投与したところ、9割以上の患者が免疫活性を示す各種パラメーターが上昇し腫瘍細胞の縮小・消失が確認された。」ということです。

 また、このウクライナ医学アカデミーの研究チームは、HIVの感染者にたいする効果についても発表しています。「HIV(エイズ)の感染者34人にキヤッツクローを6か月間投与した結果、HIV(エイズ)最初の目標となるCD4細胞の防御に非常に効果があることが分かった。そして、長期間服用しても副作用が発生した例が一例もなかった。」と報告しています。

 キャッツクローというのは、ペルー原産の薬用植物で1994年に国連のWHO(世界保健機構)で、免疫強化作用を持つ薬用植物として、また副作用のない抗炎症剤として公式に認定されております。

 また日本でもペルーの在日大使が1999年に東海村の臨界事故で被ばくした人にキヤッツクローは、抗がん作用や白血球の増加作用があるので、使ってほしいと茨城県庁を訪れ、当時の橋本知事にキヤッツクローを寄付しています。(1999年12月4日朝日新聞水戸版)

 キャッツクローは、オーストリアやドイツでは医薬品として認定されております。

 ヨーロッパのドイツ、オーストリア、イギリス、ハンガリー、イタリアの研究ではキャッツクローの適応症は、(1)初期炎症疾患、特にリュウマチ・関節炎(2)免疫系の機能異常に伴う疾患 (3)ウイルス感染による疾患、カゼやインフルエンザ、肺炎 (4)化学治療(抗がん剤治療)、放射線治療などのがん治療の補完とこの治療の増強 (5)花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー疾患 (6)多くの自己免疫疾患、エイズや神経からくる皮膚炎・・・とされる。

 その他にも、生理痛、月経サイクル不順の解消、血中コレステロールの低下、毛細血管の拡張、血栓症の抑制、糖尿病、高血圧などにも効果があります。
 
 キャッツクローからは6種類のアルカロイドが抽出され体内の食菌プロセスを支配する白血球の活動を著しく強化することが実証されています。この薬効により、癌治療による感染症による8割の死者を防ぐことができるのです。

 上記の適応症例とも重複する例もありますが、この6つのアルカロイドが抽出されてからも追加されている項目を紹介します。

 1、ウイルスによる感染を初期段階で食い止める力。
 2、疲労の軽減や慢性疲労症候群の緩和。
 3、感情の安定化を促す力、極度のストレスの中でも感情を著しく安定させる。
 4、エイズ患者であっても免疫力を高めるので肉体を強力にサポートする。
 5、抗炎症、抗腫瘍、抗酸化作用があるので、各種のアレルギー、関節炎、腸炎、リュウマチ等に効果があり。

 その他にも治りにくい脳などの腫瘍を軽減させる。健全な腸内細菌を回復する作用、腸全体をきれいに掃除する著しい特性がある。細胞の修復、細胞を若返らせる作用、白髪を黒髪に変え、肌が若返る作用もある。

 ここで特筆すべきは、癌患者が従来の治療法と併用した場合、抜け毛、吐き気、口内炎などの悪性の副作用、そして、死に至る2次感染がなくなり、肝心のがんの治療の効果が高まるのですからチェルノブイリでの効果もうなずけます。

 さらに、極度のストレスが緩和され、腸内細菌を健全にする作用もあり、副作用がないのですから理想的な薬用植物だと思います。

 ところで、下記のようなニュースの記事がありました。

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 乳がんのため右乳房全摘手術を受けた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が、抗がん剤治療での脱毛に備えた「カツラ」作りを、オフィシャルブログ「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」で公表した。

 「このカツラがあるだけで、心を安定させて、脱毛も乗り越えられると思うんだ」と、がん治療にのぞむ決意もつづっている。

 ブログは10月30日付。カツラは抗がん剤投与を受けた後を考えて、用意したという。ブログでは、「お手入れの事も今後の事も考えて」と、ショートヘアのタイプを選んだことを報告。自身の頭に合うように調整し、かぶった状態でカツラの髪の毛をカットしていく様子などが紹介されている

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 最近の抗がん剤は、副作用もなく髪の毛が抜けることもない!と、専門家はコメントを出しておりますが、現実は、まだまだこのニュースの記事の通り「カツラ」を用意しなければならないのです。

 抗がん剤で治療している人の多くは、髪の毛が抜けて、吐き気がして、口内炎ができて、死ぬほど気分が悪くて、言葉では言い表せないほど苦しみます。

 女性だったら、髪は女の命!と言われるほど大切なものです。それが製薬会社の利益の追求のための抗がん剤治療で、髪の毛が抜けてしまうのですから、どれだけ落ち込み落胆するものか!

 抗がん剤の治療で、肉体的にも死ぬほど苦しみ、さらに精神的にも大きなダメージを受けて、失意の元に、せめてものささやかな慰めとして、買う必要もないカツラを買うことになるのです。

 髪の毛が抜けなければ、精神的なダメージを受けることもないし、カツラだって無駄な出費になるのです。

 日本人の2人に1人がガンにかかっている!ということで、一生涯で何らかのガンにかかるリスクは、男性で60.8%、女性は 44.9%ということです。

 癌の治療中に8割の患者が感染症で死んでいるそうです。毎年31万人の癌患者が亡くなり、そのうち8割の25万人が癌治療の副作用の感染症で死んでいるそうです。

 抗がん剤は大量の活性酸素を発生させて癌細胞を攻撃します。その時に正常な細胞も免疫システムも攻撃するので、ほとんどの人が免疫不全を起こしてしまうのです。

 HIV(エイズ)とは、後天性免疫不全症候群のことで、抗がん剤で治療している癌患者にもエイズ患者にも共通しているのは免疫力が極端に弱くなり、つまり免疫不全になり、ちょっとした風邪などの感染症でも重症になり死んでしまうのです。

 抗がん剤は毒ガスのマスタードガスが悪性リンパ種に効果があったので、その毒ガスをベースに開発された経緯があるそうです。ですから副作用が強く癌細胞が死ぬより先に患者の命が先に亡くなるような本末転倒が起きてしまうのです。

 抗がん剤にもアトピーのステロイド剤と同じように副作用の弱いものから強いものまで何種類もあり、患者さんには弱いものから投与しているようです。

 癌もアトピーも糖尿病もその他の病気も、西洋医学は対処療法ですから、根本的に根治するものではなく、特に癌治療など治療することが死につながるのですから、だれもが理不尽に思ってしまいます。

 日本では、指定難病が306もあります。指定難病とは発病の仕組みが明らかでなく、治療法が未確認で長期の療養が必要な病気となっています。現在、約150万人の患者さんがいるそうです。

 これだけ科学も医学も進歩しているのに、わけのわからない難病が増えるのは不思議なことで『新薬の罠』(子宮頸がん認知症・・・10兆円の闇)という本には、薬に合わせて都合よく病気を作り出している。と書いてあります。

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資本主義の論理に従うかぎり、製薬会社が薬をたくさん売ろうとすることは当然のことで、むしろ本能的行動と言えるでしょう。しかし、医療まで資本主義の論理に従属してしまったらどうなるでしょうか。無駄な検査や治療をたくさんする、なんでも病気にして患者を増やす、薬で病気をつくりさらに薬を投与する──そのような恐ろしいことが現実に行われていると言わざるを得ない実態があるのです。そして、その延長線上に、子宮頸がんワクチン事件のような「薬害」が生まれるのです。   『新薬の罠』より
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 薬剤が増えるに比例して病気の数が増えていくのは、産業として、ビジネスとして成り立たせるための意図的な罠なのですから、要注意なのです。

 多くの人々が、肉親や友人などの苦しみを知り、その悲惨さや別離の悲しさを体験し、二度とこのような目にあいたくない!親や子にも2度とこのような悲惨な目に合わせたくない。癌治療をしているお医者さんでさえ、自分の身内にはこの残酷な治療法を避けるそうです。

 製薬会社は、そんな苦しみや悲しみなんて、一切考えていません。

 自分たちの利益のためにビジネスとして抗がん剤を売りつけて多くの人を苦しめているのです。

 何も知らない国民は、それが当然のことと思い、現在の医療システムに従うほかに方法はありません。

 東日本大震災での死者は12都道県で1万5890人、行方不明者は6県で2589人ということです。あまりにも多くの死者に国民の多くはショックを受けました。

 けれども、がん治療の犠牲者は、東日本大震災での犠牲者の10倍以上にもなりますから、その家族や知人などを含めると、何十倍もの周りの人達が悲しみ苦しんでいることになります。

 しかも、これは毎年のことですから、想像を絶するものがあります。

 私達は微力ながらも、このような罠にかからないように、何らかのアクションを起こさなければなりません。

 話が前後しますが、日本では、チェルノブイリに匹敵するような原発事故が起きたのに、なぜ、キャッツクローのような特効薬が話題にならないのか?

 次回は、その理由について書きたいと思います。

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ありがとうございました。


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