腸内細菌は非常に大切である。


『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

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 『がんが自然に治る生き方』 第6回


    2015年 11月 8 日 発行

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 みなさん、こんばんは。

 「リーキーガットシンドローム」という言葉があります。直訳すると、「腸の漏れ症候群」。日米の医師や栄養学者の一部が指摘し始めている“病名”になります。

腸壁を覆う粘膜が何らかの原因で“破れ”、腸内で発生した毒素や腸内の細菌が体内に漏れ出すと、慢性的な肩凝りや疲労感、肌荒れ、アトピー、リウマチ、大腸ガン、心筋梗塞、子宮内膜症、痴呆症などになるようです。

米国で最も著名な自然療法医のレオ・ギャランド博士も、「リウマチ患者の発症部位からしばしば腸内細菌の破片が見つかる」とし、リーキーガット症候群説を支持しています。

日本でも、甲田医院(大阪府八尾市)の甲田光雄院長は、「腸粘膜の障害部位からアレルゲンが体内に侵入してくる結果、アトピー発症の原因となる」と同様の説を唱えております。

 がんを含め、ほとんどの病気は、細菌や真菌(カビ)などが原因になっている!という説を裏付ける一つになります。

腸が正常に働けば、慢性的な肩凝りや疲労感、肌荒れ、アトピー、リウマチ、大腸ガン、心筋梗塞、子宮内膜症、痴呆症などが、起きない!ということです。
 
細菌やエネルギーに詳しい専門家がおります。

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腸内細菌は非常に大切である。腸内細菌を殺したり、弱めたりしてしまうから、腸内に腐敗物が蓄積し、腸肝循環を通った、腐敗物が肝臓を攻撃するから、肝炎、大腸炎、肝臓がん、大腸がん、乳がんなどが発生してしまうのである。

さらに、この腐敗物が他の臓器へ行くから、アルツハイマー病、アトピー、花粉症などを発生してしまうのである。

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 この説を唱えている人は、アメリカで30年間、ガンと腸内細菌の研究をした医学博士 大野良隆氏です。

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 彼は、留学したが、あまりにも理解出来ないため、今まで学んだ医学の知識を捨てる決心をしたのである。

 そして勉強した分野が天文学、地質学、量子力学、分子生物学、地磁気学、磁気学、栄養学を10年間、一日も欠かさず勉強したのである。

 その結果、分かった事が地球と言う星は特別のエネルギ-で出来上がっており、そのエネルギ-の恩恵を受けているから生命が誕生、維持出来ているのである。

 そして、この特別のエネルギ-が身体に入らないから、病気すなわちエネルギ-不全の状態に陥るのである。

 また老化も特別のエネルギ-が次第に入らなくなった結果なのである。もし、特別のエネルギ-を再び注入すれば、病気が元気に老いが若さを取り戻すのである。

 細菌は35億年生きてきた生き物ですし、ウィルスは地球誕生すなわち45億年生きてきた物(この考えは当てはまってはいません というのは、ウィルスは生きてはいないからです)

 すなわち、ウィルスは普段は生きてはいないが、宿主(木々、動物、人間、野菜)などに入ると生きるという摩訶不思議な物なのです。しかし、細菌は生きています(すなわち細胞の中に核やミトコンドリアを持っているからです)

 これら、細菌やウィルスを細かくしてしまうと、最後に原子という物から出来上がっているのです。

 そして、細菌が我々に害を加えない場合は、この陽子、中性子、そして電子 すなわち、陽子、中性子 とこれらの回りと回る電子とのエネルギーがバランスを取っていると言う状態という事なのです。

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 エネルギーという観点からも、細菌の研究からも、誠に的を得た考え方で、共感が持てます。

 さて、メルマガでは、人間の腸の中には、100兆個の腸内細菌が存在する!と、書いてきましたが、現在は腸の研究が進んで、腸内細菌は、3万種、1000兆個という説が有力になっております。

 100兆個と、1000兆個では10倍ですから、えらい違いになりますが、それだけ、従来よりも重要な働きをすることもわかってきています。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合は、2:1:7と言われています。一番多い日和見菌は、善玉菌が悪玉菌より多ければ、「善玉菌的」になりますが、悪玉菌のほうが優位になれば「悪玉菌的」になるのは、これまでと同じです。

 腸の中の環境が悪化することは、・善玉菌の減少、・悪玉菌の増加、・腸内細菌数の減少、のどれかであり、人間の健康は「腸内細菌の数と腸内環境のバランス」によって決まるのです。

最近は、生きた細菌だけでなく、善玉菌の餌になる物質を腸内に取り込もうという「プロバイオテイクス」の研究が進んでいます。

善玉菌の餌となるオリゴ糖は、熱や酸に強く、胃酸や消化酵素によっても分解されません。オリゴ糖や水溶性食物繊維や発酵物などを使って善玉菌を増やすことができることが分ってきました。

そして、和食にすると腸内細菌の質も量も劇的に改善するということなのです。

 日本の伝統的な発酵食品である、味噌、納豆、しょう油、漬けものなどは、乳酸菌や酵母菌や麺菌などを含み、腸内細菌叢のバランスを改善します。

アメリカでは裕福な人と癌を良く知っている人は、日本のがんの標準療法は避けて、日本食を食べ、肉とか乳製品はあまり食べないようです。

日本の癌治療の標準療法とは、外科療法(切除)・放射線療法・抗癌剤によるものが3大療法と呼ばれています。しかし、実はこの治療法では癌は治るどころか一向に減らないのです。

この癌の標準治療は、15兆円もの莫大な利権構造による医療村にとっては、不都合な真実になります。

アメリカでは裕福な人ほど、抗酸化物の野菜を大量に食べて、良質なサプリメントの摂取で、癌が減少しているのです。

 日本の和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたのも、マクガバンレポートにもその裏付けがあるからだと思います。

 私たち日本人が元々主食としていた穀物を中心とした日本の和食が、腸にも、癌治療にも最適であり、食の欧米化とがんの標準治療こそが、癌を増加させて、健康を害する原因であることもわかってきたのです。

 ところで、ビタミン類は、腸内細菌が合成しています。そして、幸せホルモンと言われているセロトニンの9割が腸で造られています。

 うつ病とは、脳内の神経伝達物質である幸せホルモンのセロトニンが不足している状態です。

 うつ病は、世界中のすべての病気を合わせた死者よりも、多くの人を殺している!と言われている文明病です。世界では、3億5千万人がうつ病に罹患されているそうです。

 日本でのうつ病患者は、厚生労働省の発表によると昭和59年が11万人で、平成5年に20万人、平成14年には55万人、平成23年には70万人と凄い勢いで増加しています。

 うつ病を治すためには、脳内のセロトニン量を回復させる必要があります。

 脳の中のセロトニンが不足すると精神状態が不安的になり滅入ります。疲れやすく、集中力が落ち、感情のコントロールが困難になります。
 
 腸内環境は、ものすごく大切で、腸内細菌の活性化を促すための方法や、アイデアをこれからもまとめてみます。

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ありがとうございました。



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