うつ病を治すためには脳内のセロトニン量を回復させる必要があります

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 『がんが自然に治る生き方』 第7回


    2015年 11月 9 日 発行

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 みなさん、こんばんは。

 ヤフーのニュース判に「うつ病」の記事がありました。その一部を紹介します。

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「死にたくなる」理由はセロトニンの低下にあり?

「死にたい」という気持ちになるのも、うつ病の典型的な病状と言えます。精神科の専門用語で「自殺念慮」といい、積極的に死にたいというより「生きていたくない」「消えてしまったほうが楽だ」というような漠然とした思いにとらわれた状態が続きます。

この自殺念慮にも脳の仕組みが関係していると考えられています。うつ病の原因には脳の情報伝達物質が影響を与えると説明しましたが、その伝達物質の中でもセロトニンが自殺念慮に関係していることが近年の研究でわかってきました。脳内の神経伝達物質であるセロトニンの濃度が低下すると、うつ病発生のリスクとなると同時に攻撃性や衝動性を高めます。この状態が、他者に働くと傷害や殺人に、自分に働くと自殺念慮煮となって現れると考えられています。

脳の中は先端機器で調査できる

また、近年の研究により、うつ病時の脳は血流量が低下していることもわかってきました。複雑な問題などを解く時、健常な脳は血流量が多くなりますが、うつ病時の脳の血流量はそれほど変化しません。電磁波を脳に当てる「光トポグラフィー検査」など、最先端の機器による検査により、この変化パターンを解析する方法もあります。

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 前回も書きましたが、脳内の神経伝達物質である幸せホルモンのセロトニンの9割が腸で造られています。

 うつ病を治すためには、脳内のセロトニン量を回復させる必要がありますので、腸内環境の充実が急務になるのです。

 その入り口になるのが、口内環境になります。
  
 大人の口の中には、300~700種類の口内細菌が生息していると言われています。

 腸と同じように口の中にも、菌のコロニーである「口腔内フローラ」があります。口内細菌と言っても、お肌の上の常在菌と同様に、口の中の健康を維持してくれる菌も、全ての口内細菌が悪者というわけではありません。

 乳酸菌のような善玉菌もいれば悪玉菌もいます。

 悪玉菌の代表格が、歯周病をひきおこす「ジンジバリス菌」などの歯周病菌です。 

 悪玉菌の歯周病菌は、全身疾患との関連も報告されており、心疾患、脳血管系の疾患、糖尿病、皮膚炎、腎炎、リウマチ性関節炎などとの関連性が注目されています。

 口の中でも、悪玉菌の細菌増加は万病のもとになるのです。

 口の中の悪玉菌には、ジンジバリス菌、カンジダ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、肺炎桿菌、インフルエンザ菌など、全身疾患の原因菌も含まれていて、免疫力の低下とともに増殖し、病気を引き起こす原因にもなっているのです。

 厚生労働省の調査によると、日本人の70%の人が歯周病にかかっているとのことです。

 原因となる菌はもともと口腔内にいるわけではなく、外部から感染することが分かりました。

 これまで病原菌は、抗生物質で殺菌するという考え方が主流でした。

 けれども、この方法では悪玉菌も善玉菌もすべてを殺してしまうのです。

 最新の研究では、悪玉菌が繁殖し多く口内に住みつくためには口内が酸性である必要があるのです。

 pH〈ペーハー〉が7.0であれば中性で、7よりも低いと酸性で7よりも高いとアルカリ性になります。

 pHが6.6以下の酸性であると悪玉菌がとても良く繁殖する事が解っています。

 この数値を上げれば上げるほど悪玉菌は繁殖できなくなり数を少なくなります。

 このメルマガでもアルカリ性の洗剤を魔法の水と説明しましたが、この水で歯磨きしたり、舌磨きをすると、善玉菌が優位の最高の口内環境が保たれることになります。

 今は、魔法の水はないので、口内のpHを6.6よりも上げて、口内環境を良くするには、植物性のティツリーエキスの含有した無添加の歯磨き粉で歯磨きしや舌磨きをすると口内環境が良くなります。

 ティツリー入りの無添加の歯磨き粉は、高価ですがアメリカの富裕層が使用しているようです。

 悪玉菌の住みにくい口内環境に保つことが、腸にも影響して腸内環境も良くなることとと思います。

 歯とともに舌を磨くことが、万病の元であるカゼやインフルエンザの予防にもなる!という情報を書いたことがありますが、口内細菌には、腸内細菌の縮図のようになっていて、口内環境を良くすれば、万病の予防になるようにも思われます。

 細菌は、口蓋や舌の表面にも潜んでいるので、歯だけでなく舌や粘膜の清掃もしっかり行いましょう。

 病気のリスクを減らし、日々の生活をより質の良いものへと変化させる重要なことなのです。 


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ありがとうございました。


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