腸内細菌のアンバランスが、うつ病などの精神疾患の原因になる・・・

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

ーーーーーーーーー
『がんが自然に治る生き方』 第8回

 2015年 11月 10 日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆

 みなさん、こんばんは。

 「腸内細菌」の働きは、脳に匹敵するくらい重要なのです。これほど重要なのに、今まで詳しく研究されて来なかったのは、ほとんどが糞(ふん)の検証になるので、分子生物学の対象になるまでは、科学者に敬遠されていたのは、仕方のないことなのかも知れません。

 腸内環境は、善玉菌が有利になれば発酵で、悪玉菌が有利になれば腐敗となり、腐敗状態になれば、様々な病気の原因になるようです。

 現代人の腸内環境は食生活の欧米化で、腸壁にベッタリ悪玉菌がこびり付いて腐敗状態になっているそうです。

 現代人は、栄養が不足しているのではなく、栄養を過剰に採りすぎて病気になっているのです。

 ただ、昔に比べると土壌が化学肥料で汚染され、痩せているので、野菜からのミネラルが90%も減少しているのです。

 ミネラル不足で酵素の働きがなくなり、それがほとんどの病氣の原因になっているのも事実です。
 
 食べた物が血液となり、不純物などが体内に蓄積され、血液の質も悪いと質の悪い細胞を生み、それが腫瘍とか癌の元になるのです。

 ですから、「腸内細菌」と細胞は密接に連動しているのです。
 
 「腸内細菌」の働きはたくさんありますが、その主な働きを上げてみます。

・免疫力を活性化する(正常化する)

・脳の神経伝達物質を活性化する

・ビタミンを合成する

・ホルモンを産出する

・脂質の代謝を活性化する

・抗ガン作用をする

・感染防御する

・酵素を産出する
 
・臓器の酵素活性をする

・消化・吸収機能を高める
 
 「腸」の働きで若返る!110歳まで健康で長生きする!理想体重になる!脳の神経伝達物質を活性化する! 酵素やホルモンを産出する!免疫機能を強化する!など、最近の分子生物学でも、明らかになったことがたくさんあります。

 免疫機能を強化する!とは、ガンの治癒に関する白血球のリンパ球をはじめとする免疫担当細胞の6~7割が小腸に集中している、ともいわれています。

 そして、脳から独立して独自の神経系を持つ「腸の脳」(腸神経系)は、脳から受け取るよりもはるかに多い情報を脳に送っているというのです。

 腸内細菌のアンバランスが、うつ病などの精神疾患の原因になる可能性が証明され始めてきたのです。

「腸の脳」が、すい臓や胆のなどの各臓器をコントロールし、またこの腸神経系を含む消化管で分泌されるホルモンと神経伝達物質は、肺や心臓の重要な臓器とも相互作用しているとのことです。

 進化の過程で腸から脳ができたのですから、腸に脳の機能があっても不思議ではありません。さらに細菌のほうが人類よりもはるかに先輩ですから、「腸の脳」や「腸内細菌」が想像もできないほどの働きをしているのです。 

『がんが自然に治る生き方』の9項目は

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

  (『がんが自然に治る生き方』より)

・抜本的に食事を変える! ・ハーブとサプリメントの力を借りる!の2項目以外はすべてマインドに関することです。

 この2項目も、ベストのものを選ぶことが最優先事項になりますが・・・。

 神田さんも、「食べ物はたしかに重要です。がんでもそれ以外の病気でも。でも食べ物を変える前にマインドを変えることが非常に重要です。」と、主張しています。

 その意味でも、丹田(腸)に畏敬の念を持ち、心からの感謝を深め意識を深めることはものすごく大切なのです。
 

ーーーーーーーーー

ありがとうございました。


スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノツール

★4つの魔法の言葉

   

   
あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

      

☆最近の記事