アルツハイマーが主な原因となる痴呆症は、近い将来に10人に一人になる!・・・



『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

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『がんが自然に治る生き方』 第10回

 2015年 12月 28日 発行

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 年末の忙しい折ですが、メルマガを書く時間ができました。

 さて、クリスマス、忘年会、お正月と、年末年始は、生活のリズムが乱れ、正月太りとか正月病という言葉もあるように、この時期は特に意識して体調管理が必要になります。

 せっかくの休暇なのに、健康を害したり体調を崩すのは本末転倒になってしまいます。
 
 日本の正月の習慣からも、どうしても暴飲暴食になりがちですが、食べ過ぎたり飲みすぎると血液が濁り、血糖値も上がりますから要注意です。

 血糖値が高くなると糖尿病をはじめとして、ガンやアルツハイマーなどの一因になっている「AGE」が、体内に蓄積されますが、正月は特に、この「AGE」の体内蓄積が問題になるようです。

 「AGE」とは「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のことです。

 日本語では、終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)と、訳されています。

 「AGE」は強い毒性を持ち、老化や病気を進める原因物質とされ、活性酸素と同じように厄介で要注意物質なのです。

 「AGE」が血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、ガンやアルツハイマーなど生命の危険に直結する病気のきっかけにもなっているそうですから「AGE」は全身の健 康に影響を及ぼしていると言えます。

 まず、「AGE」は糖質が元ですので、糖質の摂り過ぎは要注意です。精製小麦のパン、精製糖(白砂糖)、白米、芋など良質な糖質になります。食べ過ぎた余剰な糖質は「AGE」の原因となります。

 また、高温で焼く、揚げることで茶色に変色する料理ほど、AGEは増え、その食品はAGEを多く含むことが分かっています。

 つ まり、ホットケーキの茶色、焼肉の茶色、から揚げやエビフライの茶色、ポテトチップスやフライドポテトの茶色など、AGEの豊富な料理であり、その過剰な摂取は体内のAGEを増やしてしまいます。

 焦げ目のついた焼き魚や餃子のこげも要注意です。 「AGE」は食品で取ると ダイレクトに体に入りますから、調理法は焼くや高温の油で揚げるよりも、極力、煮る、むす、茹でる、生で食べるのが望ましいのです。

 年末年始は「AGE」の蓄積を促す食品を大量に食べることになりますから、健康に留意している人は「AGE」の知識を深め「AGE」の過剰摂取に留意し有意義なお正月を過ごして、良いお年を向かえ下さい。
 
 とはいっても現代の日本人は「AGE」の豊富な洋風の食事が中心になりますから、年末年始ばかりでなく、年中、毎日の食習慣で「AGE」を蓄積していることになります。
 
 「AGE」は体内でも作られています。人間の体の細胞は主にタンパク質で構成されていますが、糖分を摂取すると、タンパク質と糖が体温などによって加熱されたような状態になり、その結果「AGE」ができるのです。

 血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くの「AGE」が発生します。

 日本の糖尿患者数は、糖尿病予備軍を含めると現状2000万人、2030年の推定では4000万人!になると予想されています。

 現状の食生活が変わらない限り、益々増えるばかりなのです。アルツハイマーが主な原因となる痴呆症は、近い将来に10人に一人になる!と予想されていますが、これも「AGE」が元凶になります。

 さて、「AGE」は強い毒性を持ち、老化や病気を進める原因物質ですが、この「AGE」の強い毒性にも負けずに病気にならない方法があります。

 そのヒントとなる文章のくだりの一部を紹介します。

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  地域原住民の習慣に精通するようになった。そのなかで、彼は次の事に気づいた。

 彼らは、日常料理のたき火の煙と、ほとんどの食べ物を焼いている炭の、両方のタールに含まれている発がん物質にさらしているにもかかわらずがんの病気にならない。

 何年もかけて苦労して調べた結果、この謎は基本的に彼らの強力な免疫力によるものであるという結論に達した。
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 南米ペルーのジャングルに住んでいる原住民の食習慣は、ほとんどの食べ物を焼いて、真っ黒のタール混じりの焦(こげ)も大量に摂取しているのです。

  これは、日本人が、毎日、高温で焼く、揚げることで茶色に変色する料理を食べている食習慣よりも、発がん性あるタールや強い毒性をもつ「AGE」を大量に摂取していることになります。
 
 日本人の多くは「AGE」の蓄積で糖尿病やその予備軍、そして、生活習慣病になりますが、彼らは病気にならないのです。

 そのなぞは何年もかけて苦労して調べた結果、彼らが習慣的に愛用して免疫力を高めている奇跡の植物キャッツクローだったのです。

 その文章を紹介します。

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 近年のオーストリア、イタリー、ドイツ、アメリカ合衆国及びペルーで研究により、この驚くような治癒力はキャッツクローの酸とアルカロイドの成分に由 来していることが判っている。

 この植物の細胞活動抑止作用は明らかにがん細胞を抑制することができる。

 同時に食菌作用を増加させるために免疫力を高めるので、おそらくエイズにたいする新しい兵器になる可能性を持っている。

 ともかく今日、ペルーの産物で、17世紀に高熱の特効薬キニーネが世に出て以来、キャッツクローほど国際的に話題をさらっものはない。

 先日も有名なドミニカのテレビドラマの俳優アドレス・ガルシアが記者会見で、前立線がんから完全に回復したのはアッパー・ジャングルの巨大な 蔦(キャッツクロー)のお陰であると話した。

 その1週間後ニューヨークのWADOラジオ局が長いインターユー番組で、ペルーの中央銀行の元理事として有名なマヌ エルモレイラ・ロレトは凍結乾燥したキャッツクロー錠を服用し、肺や脳の悪性腫瘍から劇的に完治したと語った。

 キャッツクローは、いろいろなアマゾンの種族によって使用されてきた。

 しかし、最初の科学的な研究、免疫系の病気及び炎症に対する薬としての適用は、ペルーで結婚し家族を持ち、半世紀チャンチヤマーヨ のジャングルに住んでいたドイツ人のパイオニアに依るものである。

 彼の名はアーサー・ブレルという。

 アーサー・ブレルは1904年アッパー・ババリアに生まれ、ミュンヘンで自然科学を学んだ。

 若いブレルはエキゾチックなアメリカのアステカやインカを夢見ていたが、1926年に、この夢が現実となる機会が訪れた。

 当時ポズソにあるドイツ人の入植地山のリーダーをしていたシャツファーという牧師が彼にペルーへ行って学校を設立し、地域原住民を西洋風に 教育してやってはと提案した。

 到着してから3年で、ブレルはチャンチヤマーコでコーヒーを栽培して成功した。

 そこで彼はカンパやアムエッシャ族というインディオと隣り合って住んでいたため、地域原住民の習慣に精通するようになった。

 そのなかで、彼は次の事に気づいた。

 彼らは、日常料理のたき火の煙と、ほとんどの食べ物を焼いている炭の、両方のタールに含まれている発がん物質にさらさしているにもかかわらず、がんの病気にならない。

 何年もかけて苦労して調べた結果、この謎は基本的に彼らの強力な免疫力によるものであるという結論に達した。

 ブレル自身もすでにキャッツクローの抽出物を摂っていて長い問わずらっていたリウマチの症状がなくなり、顔色も良く、髪の毛の伸びが早くなった。

 入植者で彼の友達のシュレーが肺がんの末期で絶望的になって彼のところに助けを求めて来た。

 それが記念すべき時となった。

 彼を看ていた医者がとても信じられないことに、1,2年間不思議な植物調整物を投与されたことによってその病人が全快したのだ。

 彼が88才になってほかの原因で死ぬまで、ヴィラ・リガにある彼の息子たちの熱帯製材所でいっしょに働いた。

 彼を知っている者によれば彼は自分で作ったたばこを時折吸っていたという。

 1974年シュレーはアーサー・ブレルに礼状を書いているがそれには「あなたにお世話になったハーブ抽出物(キャッツクロー)がなければ、医者によって末期と 診断されてから4年も経った今日まで生きてはいなかっただろう。」と書かれていた。

 (アントニオ・シスネロス記)
                      在日ペルー大使館広報室
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 キャッツクローは南米ペルーのジャングルに自生するツタ科の植物で、その樹皮には植物性の有効成分が多数含まれており、特に優れた抗炎症作用が特徴です。

 ペルーでは「ペルーの奇跡」と呼び名を持つほど2000年以上前から「万能薬」として愛用されてきた歴史を持ち、その高い薬効性が評価されてきた植物です。

 マカの成分も含んだキャッツクロープラスというサプリメントが安価な価格で愛用することができます。

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 著者へのご意見・ご質問 →  kskssss383839@gmail.com


ありがとうございました。


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