老化や病気の元凶になる「AGE」の蓄積がほとんどない模範例


『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。
ーーーーーーーーー
『がんが自然に治る生き方』 第12回

 2015年 12月 30日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆


 今年もあと2日になりました。

 今年こそは!今年こそは!と、思いながらも、今年も暮れていきます。

 「月を見て 月に心のすむときは 光のほかに われなかりけり」

                      弁栄

 人間が勝手に決めた時間の区切りなのに、年の瀬になると無意識にも心がザワツクのは、自我のエゴにまだまだ支配されているのです。

 心の中には光のほかにはなにもないのに・・・。

 さて、前回の続きになりますが、2013年のメルマガに「AGE」の測定に関する文章がありましたので、その一部を抜粋します。

========
 ・106歳の音楽家

 106歳で、現役で活動されている嘉納愛子さんという音楽家がNHKの「生ける伝説きわめびと」という番組にゲストで出演されておりました。

 現在も日本の歌を伝えるために指導者としての活動を行っており、この日は大学でも授業を教えている音楽のプロたちに「からたちの花」についての 指導を行っていました。

 ところで、106歳の嘉納愛子さんの体を最新の機械でAGEの測定をしたところ、AGEによる身体年齢が31歳と算出されました。

 実年齢が106歳の人の身体年齢が31歳ですからこれは驚きです。

 同様の測定を行った30代の篠山輝信さんは42歳と算出され、スタジオでは、内海桂子さん(91歳)が「AGE」による検査を行ったところ、 92歳という結果が出ました。

 内海桂子さんは、普段から皆さんに若いと言われているので、この機械がおかしいとコメントしておりましたが、この測定が極端におかしいというこ とはなさそうです。

 嘉納愛子さんの健康の秘密は毎日欠かさないというオリジナルの体操ということで、血液の循環を良くするための運動ということでした。

 それが、屈伸のような筋肉を鍛える運動ではなく、腕を振って、上げたり、おろしたりと、高齢者の人でも無理なくできるので、これが、腕振り運動のスワイショウに似ているのです。

 嘉納愛子さんの健康法について専門家の太田博明氏は細胞を元気にしたり血行を良くする効果があると解説していました。

 血液循環がいい→細胞が元気になる→若さの秘訣ということでしたから、このように本人が意識をしながらの運動は、相乗効果があると思いました。

 嘉納愛子さんの語録は

・歌はお話 お話は歌 お話しするように歌いなさい。

・感謝を忘れてはだめ 感謝の人生です。

・50、60はまだ蕾(つぼみ)、70,80で花盛り。

 ということですから、100歳をすぎてもまだまだお元気ですから、素晴らしい限りです。
 
 他のゲストの出演者は、漫才師の内海桂子さん(91歳)、女優の若尾文子さん(79歳) 服飾評論家の市田ひろみさん(80歳)、平均年齢が89 歳!!

 そして、みなさん現役!ということでした。
                                  以上
========
 
 嘉納愛子さんは『五十、六十、花なら蕾  七十、八十、花盛り』という本を書いております。

 「AGE」の測定で、106歳の嘉納愛子さんの身体年齢が50~60歳でもすごいことなのに、70歳以上も若い31歳ですから驚きです。

 ・歌の指導で声を出す→長息呼吸、オリジナルの体操→血液の循環を良くする!

 ・明治の生まれなので、伝統的な日本食に近い食習慣のようにも思われます。

 このように、色々な好条件がそろい、実年齢が106歳でも身体年齢が31という、極めて「AGE」の蓄積が少ない!理想的な測定結果になっていると思われます。

 このような人が、見た目も若々しく、老化や病気 の元凶になる「AGE」の蓄積がほとんどない模範例になるのでしょう。

ところで、若々しいと言えば、メルマガでも紹介している西野流呼吸法の西野氏と、そのお弟子さんの由美かおるさんも、驚くべき若き身体年齢のように思われます。

 彼らは、見た目も若々し く、呼吸法の指導者でもあり、血液の循環を良くするための運動も、全身の細胞の活性化も、日頃から実践されているのですから、嘉納愛子さんと共通するものがあります。

 彼らは、まさしく「五十、六十、花なら蕾 七十、八十、花盛り」を実践しているのです。

 残念ながら、私の友人達は、五十、六十の花なら蕾のうちにガンで散ってしまいました。花盛りを迎えないうちですから何とも悔しいかぎりです。

 一般的な日本人なら欧米風の食生活で、活性酸素 にさらされて「AGE」の知識もないわけですから、免疫力も低下し、食事からも十分なビタミンやミネラルを摂取できない状態にあります。

 ですから、五十、六十の蕾のうちにほとんどの人が病気に苦しみ、運の悪い人は散ってしまうのです。

 病に苦しみながら七十、八十まで 生きたとしても、花盛りどころか、病気の巣となり、病院のベットに縛られて、一生を終えることになります。

 人は老いれば誰もが病気になる!というのが日本の常識になっています。

 私の場合も友人達と同様に、若いころから欧米風の食生活で、お酒も飲んだし、正月などは暴飲暴食もしていましたから、当然、蕾のうちに病気になっているはずでしたが・・・。

 運良く本物のサプリメントに巡り合えて長年飲み続けていたために、免疫力も高まり、「AGE」のカバーも 自然にできていて、これまで何事もなく健康で生きてこられたと思います。

 このアメリカのサプリメントの会社には 「栄養学」のエキスパートもおり、栄養学を基盤とした免疫力を 高める本物のサプリメントを提供しているので、難病の予防も、「AGE」のカバーも、自然にできたのです。

 自分には何の知識がなくても、専門的なことを何も知らなくても、予防医学の最良のサプリメントを飲んでいたことになるのですから、ありがたいことです。

 この会社では現代の最新の医学の常識を、30年も40年も前から実際のサプリメントに生かしているのですから、なるほど!と、思ってしまいます。
 
 調べれば、調べるほど、なるほ ど!と、うなずいてしまうのです。

  長年愛用しているからこそ、こ の会社のサプリメントさえ食していれば、活性酸素も、糖化の「AGE」 も、ガンも、糖尿病も、痴呆症 も、 成人病も、難病も、完璧に予防できる!と 確信できるのです。

 万が一、何らかの病気になったとしても、ほとんどの病気に対応できるサプリメントもそろっているのですから、安心の安なのです。
 
 ところで、スワイショウには腕を前後に振るのと、腕をまといのように回転させる2種類があります。  
   
 西野流呼吸法では、この回転させるスワイショウを「華輪」と名づけています。 

 西野氏は、西野流呼吸法をはじめた六十代のころ、この「華輪」をひたすらやり続けて覚醒したということです。

 嘉納愛子さんの花(は な)と「華輪」の華(はな)、どちらも(はな) でつながっていますが、彼らは高齢にもかかわらず信じられない若さをキープしていることでも共通しています。

  「AGE」の測定では、外見が若々しければ、体内の身体年齢も若い! つまり、蓄積したAGE量は、見た目年齢と比例する!

 ということですから、西野氏も由美かおるさんも「AGE」の測定での身体年齢は二十代 から三十代の若さだと思われます。

  思うに彼らは理想像であり、私達のような一般人には彼らの奇跡にたどり着くのは至難の業になります。

 今さら欧米の食習慣を変えることにも無理があります。ですから現代社会では、酸化も、老化も、糖化も、病気も、避けられない現実なのです。

 ですから、一般人にも奇跡が実現できる良質な本物のサプリメントが必要なのです。

 彼らの奇跡に少しでも近づくためにも、健康な人も、病気の人も、将来や現在の苦しみから解放されるためにも本物が必要不可欠なのです。

 ありがとうございました。

 良いお年を!

ーーーーーーーーー

 著者へのご意見・ご質問 →  kskssss383839@gmail.com

ありがとうございました。


スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
▽見るだけで?
ホ・オポノポノ、アファメーションの波動が照射される映像
波動、気功チャンネルさん動画より

▽書籍



あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事