糖質=炭水化物の制限が様々な病気の予防になり、日本人を救うことになることになる!


『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。
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『がんが自然に治る生き方』 第13回

 2016年 1月 4日 発行

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  明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 早速ですが・・・。
 
 『糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべ て』
                   (山田 悟著)

 という本の広告が、新聞に載っていました。

メルマガでは糖質に関連する「AGE」について書いていました。タイミング良くシンクロしているので、このテーマで、じっくり取り組みなさい!というメッセージを感じました。

 この関連を色々調べていると、正月の三が日は、あっという間に過ぎてしまいました。

 さて、この本の著者は、糖尿病の専門医で、日本人の死因は、ガ ン、心臓病、脳卒中の3つが、死の病で、その病は全て血糖異常者にあると分析しているのです。

 糖質=炭水化物の制限が様々な病気の予防になり、日本人を救うことになることになる!という主張ですが、なるほど、うなずけます。

 この本のカスタマーレビューを紹介しま す。 
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現役の医師です。「炭水化物が人類を滅ぼす」で糖 質制限に興味をもち、江部先生の糖質制限関連の書籍で火がつき、パールマター先生の「いつものパンがあなたを殺す」でマニアになりました。

現在、世界規模で起こっている糖質制限のトレンドを学術的に、慎重に述べた良書です。

なんだかよくわからないカラミ方をしているレビューもありますがそんなのは無視して下さい。一読の価値ありです。

カロリー制限に意味はないのくだりは卓越です。

また、エビデンスレベルの進歩、最近の知見に基づく記述は冷静であり、客観的です。過去の様々な医学会の過ちを述べているあたりも正直で公正に感じられます。

糖尿病ではない方が、いかに元気で完璧な体調を維持するかという観点でも大変参考になる本です。

こんな本を北里のセンター長が出されるということに、ある意味で衝撃を受けています。

そして、糖質制限がまやかしなどでは決してないこと、これをどうやって広めていくかが非常に重要であることを痛感しました。

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 糖尿病をはじめとして、ガン、心臓病、脳卒中も血糖値の異常にあり!ですから、現代の食生活を続けていたら誰もが、糖尿病になり、さらにガン、心臓病、脳卒中にもなる可能性が高まる!というのです。

 日本では、糖尿病やガン、心臓病、脳卒中、認知症、そして、その予備軍が数千万人もいて、高齢になるとほとんどが病気になるのも、異常といえば異常なのかも知れません。

その元凶が、ほとんどの日本人が主食にしているご飯やパンや麺類などの糖質=炭水化物なのですからうなずけますが、複雑な思いもあります。
 
 ・『炭水化物が人類を滅ぼす』(夏井 睦著)という本、その続編のような・『ケトン体が人類を救う』(宗田哲男著)という本もあり、医学の専門家がこれまでの医学や栄養学の常識を真剣に見直そうとしています。

  日本人だけでなく、人類の救済ですからより規模が大きくなります。

 さらに『ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅するーー今あるガンが消えていく』(福田一典 著)という本もあり、糖質=炭水化物の糖分の摂取を、抑えればがん細胞は死滅する!というのですから、これは核心に迫っています。

・がん細胞は、ブドウ糖(グルコース)に対する依存度が正常細胞に比べて何十倍も高い。

・よって、がん細胞がブドウ糖を利用できなくすれば、正常細胞にダメージを与えず、がん細胞だけを死滅させることができる。

・そのために、食事中の糖分の摂取を減らして、中鎖脂肪酸トリグリセリド(中鎖脂肪酸)を多く摂取する「中鎖脂肪ケトン食(糖質制限食)」を実践する。

・この食事は正常細胞にダメージを与えず、がん細胞だけを選択的に死滅させることが可能になり、副作用なくがん治療が行える。

 ということですので、がんの患者さんには朗報だと思います。

 ブドウ糖とは、炭水化物が消化酵素で分解するとブドウ糖になると、中学の理科で習います。

この辺の知識をおさらいしてみます。
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 食事から摂取された糖質 (炭水化物)は消化酵素で消化 (分解)されてブドウ糖になり、小腸から吸収さ れ、門脈を通りいったん肝臓に入った後、血液中に入り全身の細胞に配られます。細胞ではミトコンドリアでブドウ糖と酸素を反応させてエネルギ-として利用します。このエネルギ-はインスリンの助けを借りて初めて燃料としての役目を果たすことができます。(インスリンによりその濃度(血糖)が常に一定範囲に保たれている。)

 そして、脳のエネルギ-源はブドウ糖だけ !

肝臓や筋肉にはブドウ糖を合成し利用 する酵素があり、ブドウ糖をグリコ-ゲン(エネルギ-源)として貯蔵し、必要に応じてブドウ糖に戻して利用しています。しかし、脳にはグリコ-ゲンを合成し利用する酵素がなく、グリコ-ゲンを合成できないので、常にエネルギ-をつくるブドウ糖と酸素の供給を受けています。

  血糖値とは

 ブドウ糖は、血液に含まれて体の隅々の細胞に送られます。この血液中のブドウ糖を「血糖」といい、その濃度を「血糖値」と呼びます。血糖値が低くなると、グルカゴンなどのホルモンが作用して、血液にブドウ糖を供給し、血糖値を上げます。反対に血糖が増えてくると、インスリンというホルモンが作用してブドウ糖の放出を抑えます。

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 「中鎖脂肪ケトン食(糖質制限食)」とは、糖質制限食ですから、ご飯や、パン、うどん、パスタ、ラーメンなどの炭水化物、そして、砂糖を含めた甘いものをできるだけ減らすことが、あるいは、ほとんど食べないことが、がんの細胞を死滅させることができる!ということです。

 抗がん剤の副作用で苦しみながら命を落とすよりも、この食事法の方が何倍も優れています。
 
 この本のカスタマーレビューです。
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 糖尿病やダイエットや美容の領域では糖質制限に関する書籍は多くあるが、がんに絞って解説した書籍としては最も内容が充実している。

 がんの食事療法としては、玄米菜食や大量のニンジンジュースの飲用を紹介した書籍がベストセラーになっているが、本書では糖質摂取量の観点から、 これらの食事療法に異を唱えている。

 治療が行き詰まった進行がんの患者にとっては試してみる価値はある食事療法と思われる。一読の価値はある。
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カスタマーレビューを見ても、真実味があります。

 ケトン体が出てきましたが、これまでの医学の常識では、高ケトン状態は危険とされていました。

 最近は、ケトン食は、糖尿病や肥満だけではなく、がんやアルツハイマー病など、多くの疾患に有効として研究が進んでいる!というのです。

 私は、この1・2年「悟り」をテーマに生きてきましたが、ケトン体は断食により、体内の糖分の不足を補うために生まれ、脳のエネルギーになる!

 そして、ケトン体は、脳を沈静化する働きがあり、体が浄化され脳を著しく活性化する!という知識もありました。

 けれども、これまでの医学の常識では、血液中のがケトン体が増加した状態は、異常で危険なものとみなされてきました。

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糖質制限をすると、ケトン体が発生する。高濃度のケトンは人体にとって有害で危険である(ケトアシドーシス状態)。よって、糖質制限は危険である。

体内にケトン体が増加する状態をケトーシス(ケトン症)といい、特にアセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸は比較的強い酸であるためケトアシドーシスとも呼ぶ。

ケトアシドーシスは、かぜやインフルエ ンザなどの感染症にかかっている時や、強いストレス下にある時など、血液が体組織よりももっと酸性に傾いている時に急激に発症する。

 この状態では細胞が損傷を受け、さらに脱水が加わると意識障害(ケトアシドーシス昏睡)を起こす。命の危機に及ぶこともある!
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このような従来のケトンに対する知識しかありませんでした。

 けれども、いまでは、ケトン体は無害で、良い物質であり、集中力の持続、抜群のダイエット効果、老化防止や、病気の予防、長寿、ガンやアルツハイ マーの予防にも、脳波にもいい影響を与える事も解ってきている! ということなのです。

 私のこの1・2年間のインターネットとは無縁の状態の間に、ケトン体が180度逆転しているのですから、驚きです。

 さらに、詳しく調べると、杏林大学予防医学研究所所長の山田豊文氏によれば、「断食を行うと体内の糖分の不足を補うため、肝臓で脂肪酸がケトン体に作り変えられる。このケトン体は脳から出るα波の発生を促す作用があり、それゆえ五感が研ぎ澄まされ、あらゆる機能がアップする」とのことです。

 冒頭に紹介した『糖質制限の真実 …』を書いているのは、北里大学のセンター長の山田 悟氏です。そして、後者は、杏林大学予防医学研究所所長の山田豊文氏です。

 同じ山田氏で「悟り」に「豊か」「文」ですから、何かを暗示しているようで、大いに勇気を頂きました。

 そして、このケトン体が 作られ始めるのが断食7日目からで、ケトン体生成→α波→脳力アップというステップが7日サイクルで行われ、14日、21日と続ければ、阿弥陀如来が降臨するなど悟りの境地に達することもある!というのですから、具体的な方法論があるだけでもありがたいことです。

 さて、糖質の制限やケトン体質などは、一般の健康な人には、とんでもなく、厳しい話題だと思います。ご飯も、パンも、ラーメンも、うどんも、コンビニ弁当も、ポテトチップスも、ケーキも、ジュースも制限することになるのですから、人生が暗くなる人もいると思います。

 けれども、私が長年愛用しているサプリメントの会社には、食事の前に飲むだけで、炭水化物だけを吸収しなくなる!というサプリメントがあります。

 これはアメリカ人の利己主義にぴったりの、あまりにも都合が良すぎるサプリメントなので、これだけは日本人に紹介したくない!と、思っていたサプリなのです。

 けれども、日本人の食生活が根本的に見直されない限り、このサプリメントは糖尿予備軍にも、ガンの予備軍にも、一般の健康な人にも、毎日ご飯やパン、パスタ、うどん、ラーメンなどを食べている人には必要なサプリだと思うようになりました。 
 
 さて、インゲンマメの抽出物に、 デンプン消化酵素の抑制作用があるファセオラミンという物質があります。

 これは、デンプン質の食品の吸収を抑える、ユニークな物質です。

 パンやご飯、パスタ、うどん、ラーメン、ジャガイモ、ポテトチップス、ケーキなど、ほとんどのおいしものは、デンプン質の炭水化物です。最終的にはブドウ糖に分解されて体内に吸収されます。

 このブドウ糖が血糖値を上げ、ほとんどの病気の元凶になっている!というのですから、食事の前にサプリメントを一錠飲むだけで、でんぷんの段階で体内に吸収するのをストップできるのですから、ガンや糖尿など、現在深刻な病気の人にも朗報となります。

  ところで、インゲンマメの抽出物のファセオラミン発見の端緒となったのは、1970年代初めの ベネズエラの牛の牧場でした。牛を太らせるには通常トウモロコシや穀物が使われますが、より手に入れやすいインゲンマ メを飼料に入れることになったのです。

 その結果、生のインゲンマメを入れてから、牛は太るどころか痩せてしまった、 という報告が国に多数寄せられました。

 ベネズエラの科学者は、飼料の内容と影響に関する実験を行い、その成果を発表しました。その後、フロリダ州マイアミにあるハワード・ ヒューズ・メディカルセンターでさらなる研究が進められ、生のインゲン豆から特定のタンパク質を分離することに成功しました。

 このタンパク質はデンプンの消化吸収に欠かせな いアルファ・アミラーゼという酵素に選択的に結合し、酵素 の本来の機能を阻害する性質があります。

 アルファ・アミラーゼが働かなければ、デンプンも食物繊維と同様になります。

  1980年代に入ると、アルファ・アミラーゼ阻害作用の明らかになったファセオラミンは、いわゆる「スターチ・ ブロッカー」として商品化されました。

 しかし、当時の抽出物は効力が低く、あまり成果が出ませんでした。

 近年は改良が進み、実験室の環境であれば、インゲンマメタンパク質1000mg(1g)につき、デンプンおよそ450gに相当す る2250カロリー分の消化吸収を阻害できる高性能なものになっています。

 インゲンマメタンパク質抽出物のファセオラミンは、自然物なので、無害です。また、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラル、植物栄養素の消化吸収は阻害しません。

 ファセオラミンは、食べたもののうち、唾液 と膵臓のアルファ・アミラーゼによって分解される長鎖多糖類、つまりデンプンに限って作用します。

 ですから、問題になっている糖質=炭水化物の吸収だけを阻害するので、非常に都合が良いサプリメントなのです。

 このサプリメントは15年の研究の末に完成したもので、たくさんの体験談もありますので、おすすめできるものです。

 ありがとうございました。

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  ありがとうございました。

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