近い将来アルツハイマー病(認知症)になる人が国民の10人に1人になる!

 『がんが自然に治る生き方』 第14回

 2016年 1月 5日 発行

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 前回のメルマ ガのレビューの中にありました、
 
 『いつものパン』があなたを殺す(デイビッド・パールマター著)

 この本のタイトルが気になり、色々と調べてみました。

 いつものパンですから、西洋人ならいつも食べている主食のパンが毒入りのパンで、それを食べ続けていると、死んでしまう!というイメージになります。

 原書のタイトルは「Grain Brain」で すから「穀物脳」とでも訳すのか、
 
副題が、The Surprising Truth about Wheat, Carbs, and Sugar--YourBrain's Silent Killers 「小麦、炭水化物、砂糖に関する意外な真実 -- あなたの脳のサイレント・キラーズ」になります。

 「いつものパン」が あなたを殺す!という 日本語版のタイトルは、より読者を引き付けるための作戦というか煽りというのか、出版社も本を買ってもらうために頭を絞っていますね。

 次に、この本の内容紹介です。

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 『ニューヨーク・タイムズ』紙、本のベストセラー第1位! 「アマゾンUS」売り上げ第1位!

 脳がじわじわ炎症を起こし、壊れていく……それは、あなたが「いま食べているパン」が原因だとしたら……。

 なんと、日常的に私たちの食卓に上っている炭水化物と糖質(小麦粉、パスタ、シリアル、フルーツ、砂糖など……)が、 脳の不調や病気を引き起こしているのだ。

◎アルツハイマー病(認知症)
◎記憶障害や脳の機能低下
◎うつや精神的な問題
◎糖尿病
◎偏頭痛
◎不眠
◎肥満
◎ADHD ……

 これらはすべて、炭水化物と糖質のせいかもしれない。

 本書では、たった4週間で炭水化物をデトックスするプログラムを提供。脳と体が、穀物という“麻薬”に冒された細胞から、ヘルシーで若々しい細胞へと書き換えられ、見違えるようにイキイキとした人生が手に入る!

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 ということですから、本のタイトルに凝らなくても第1位になっていますから、内容が素晴らしいのでしょう。

 この本のカスタマーレビューを紹介します。
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これまでも穀物などの炭水化物が健康に悪い事を書いた本は多数あり、次第に炭水化物は良くない事が認識されつつありますが、脳に対する報告は多くありませんでした。

この本で新たに脳に対する悪影響の大きさを認識させられました。

私も内臓脂肪こそが代謝に大きな悪影響を及ぼす事を認識しており、ふだん診ている患者さんにも内臓脂肪が減るような食事、つまり炭水化物をなるべくゼロにするようにアドバイスしています。

一万年より昔には農耕はされていなかったので、人類の七百万年の歴史でほとんど穀物は食べてこなかったわけです。

むしろ人間は肉食で、初期の人類はライオンとハイエナの食べ残した獲物の骨髄や脳味噌を骨を砕いて取り出して、その脂肪とタンパク質を栄養源として食べていたようです。

遺伝子的にも人間は高炭水化物の食事に適応していません。穀物を食べていなかった当時に、2型糖尿病、高血圧症、心血管障害(狭心症、心筋梗塞)、脳梗塞、認知症はなく、癌や脳出血、くも膜下出血も少なかったはずです。

穀物を加熱調理して大量に食べるのは、動物の中で現代人だけですし、2型糖尿病などは野生動物にありません。

生活習慣病(糖尿病、高血圧など)の薬をのんでも病気は治らないし食生活を治さないと病気が悪化していくことを患者さんに説明しています。

炭水化物を食べないことで私のどころの多くの患者さんが体の痛みや花粉症などから解放されています。

資本主義なので、医療業界で最も資本力を持つ製薬会社は「利益を継続的に得られる」よう「患者を早死にさせず、しかも治ってもしまわない程度に治す」ような治療方針を結果的に採用しています。

これは医療機関にも好都合です。

治療ガイドラインは、医師を(もちろん医学会も)洗脳するよう、まことしやかに予算を大量につぎ込んでプロモーションされているわけです。

この本に出てくるリピトールなどのスタチン系高コレステロール血症治療薬は Lipitor' Thief of Memory に書かれているように重篤な記憶障害の副作用さえ出やすいのにそれを隠蔽して、ドル箱と言われるほどセールスに成功しています。

医療業界だけがこういう利益追求をしているわけではありません。一般消費者向けの商品はある程度の期間で壊れ始めるように設計されるものです。

車検のない海外では車はしばしば早く頻繁に故障するように作られます。といっても安全に必要な部品(ブレーキなど)でなく、戸締まりに必要なドアや窓の故障を意図的に起こりやすく作っています。

業界が継続的に利益を得ていくためです。耐久試験は壊れ始める時期を期待通りに管理するために行います。たとえ耐久性を飛躍的に向上できる技術があってもわざと採用しませんので、タイヤは一定期間で早く磨耗するように設計されます。

乗用車のタイヤも2年程度、乗用車の走行距離の10倍も走るトラックのタイヤでも2年程度で磨耗するように作られます。

最大限に壊れにくく作られるのは宇宙産業や軍事産業で作る宇宙ステーションやロケット、ミサイル、戦車など特殊な分野に限られます。これが資本主義の社会です。

したがって例えばガンなどの病気を「劇的に」治してしまう薬は、研究技術があっても絶対に製品化されることはありませんし、炭水化物を食べていても認知症を治せる薬は出てきません。

本当に製薬会社が病気を治そうとしていたのは、種痘ワクチンの時代までかもしれません。痘瘡は世界中から根絶されましたが、その結果、種痘ワクチンも商品価値がなくなり製薬会社の利益が途絶えました。

病気を根絶する薬は製薬会社には大損失なのです。

厚労省が「炭水化物を食べるな」と言うこともありません。農業や食品業界の手前、そんな事を政府が言えば社会の混乱を招くからです。

ですから起こる病気はこの本のように自分で食事や運動などで治さないと治らないのです。
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 少し長いレビュー でしたが、製薬会社への批判や現状の問題点など鋭く書かれているので、紹介しました。
 
>生活習慣病(糖尿病、高血圧など)の薬をのんでも病気は治らないし食生活を治さないと病気が悪化していくことを患者さんに説明しています。

>炭水化物を食べないことで私のどころの多くの患者さんが体の痛みや花粉症などから解放されています。

>資本主義なので、医療業界で最も資本力を持つ製薬会社は「利益を継続的に得られる」よう「患者を早死にさせず、しかも治ってもしまわない程度に治す」ような治療方針を結果的に採用しています。

>これは医療機関にも好都合です。

 これらの文章からも、この 投稿はお医者さんだと思います。

 「病気を根絶する薬は製薬会社には大損失なのです。」

 「例えばガンなどの病気を「劇的に」治してしまう薬は、研究技術があっても絶対に製品化されることはありませんし、炭水化物を食べていても認知症を治せる薬は出てきません。」とも、書いています。

 これは、資本主義社会では当然の原理なのですが・・・。

 現代人は病気で苦しんでいる人が多く、日本では、多くの病気の予備軍も数千万人もいて、その数は増えるばかりですので、医療の分野だけは、命を預かっているのですから、資本主義の原理を例外にしてもらいたいものです。

 日本では、高齢者が増えて、近い将来アルツハイマー病(認知症)になる人が、国民の10人に1人になる!と、予想されています。

 ガンも糖尿もうつ病も増えるばかりで、製薬会社にとって、病気が増えることが望ましく、どの病気もドル箱ですから、ホクホク顔で、安泰かもしれませんが、病人ばかりが増えると日本の社会が成り立たなくなります。 国が弱体化していくのです。

 お金の集まるところに優秀な頭脳が集まりますから、劇的に治してしまう薬や、研究技術はすでに持っていると思われます。

 この業界で は、劇的に完治するレベルから、さらに技術が進んで「患者を早死にさせず、しかも治ってもしまわない程度に治す」というレベルでの攻防なのかもしれません。

 となると、国民は、まるで「ネギを背負ったカモ」なっていることになります。

 製薬会社や医療機関の本根や真実を暴露されているこのお医者さんは、勇気があり良心的だと思います。

 現代医療に矛盾を感じて、新しい理論を積極的に取り入れ、一人でも多くの患者さんの苦しみを解放してくれるこのようなお医者さんの出現を待望する限りです。

>炭水化物を食べないことで私のところの多くの患者さんが体の痛みや>花粉症などから解放されています。

 ということですから、グルテンおよび炭水化物によって起こされる生活習慣病(糖尿病、高血圧)、ガンなどの様々な病気や痛みやアトピーなどの炎症も、そして、この本で指摘されている脳機能の障害についても、重要視されて、患者さんに説明されていることと思います。

 この例のように、病気でお医者さんにかかっている患者さんやこの本に共感された人は、この本の教えを素直に受け入れる!と思いますが・・・。

 一般の人にとっては、長年食べ続けてきた主食やおいしい食べ物を断念することですから、受け入れがたいものがあります。

 ガンや糖尿病、心臓疾患、高血圧、アルツハイマー病、肥満、そして、アトピーや花粉症など、さまざまな慢性症状などを、食事を 通じて防ぐことができる!と、わかっていても、これまでの食習慣を簡単に変えることができるでしょうか?

 小さな子供に、病気が治るのだから目の前にあるケーキを我慢しようね。とは、言えないでしょう。
 
 けれども、本物のサプリメントなら食事を変えずに対応する事ができます。

 普段の食生活を変えずに、健康を維持したいのならば、活性酸素や糖化物のAGEから防御できる本物のサプリメントを日頃から愛用することが賢明なことになります。

 病気になったとしても、製薬会社は「利益を継続的に得られる」よう「患者を早死にさせず、しかも治ってもしまわない程度に治す」ような分けのわからない治療方針ですから、カモにされるだけです。

 ですから、病院にかかっても、本物のサプリメントの併用が賢明な選択になります。

 この本でもオメガ3系の油やサプリメントの併用を勧めているようですが、確かな製法で作られた高品質のサプリメントを選択すべきです。

 そして、病気になったら、脳にまで影響をおよぼす“炎症”を刺激する原因として、「グルテン(小麦・大麦などの穀物に含まれるタンパク質)」や「炭水化物」がわかってきているのですから、この食事法と本物のサプリメントの併用をお勧めします。

 尚、前回紹介した炭水化物の吸収を抑えるサプリメントですが、50種類以上ある製品の中でも、売り上げ高がベスト5になっています。

 これまで通りの普通の食事をしても厳しい「糖質制限」になるのですから、これほど、楽なことはありません。

 この製品を 1 粒飲むと、100 グラム強のでんぷん質(炭水化物)の消化吸収を抑えることができます。

 炭水化物でカロリーを計算すると、これは400 カロリー強になります。ごはん約2杯半、自転車こぎ50分の吸収を抑えることになります。

 もしも、ご飯を3杯食べたら、茶わん半分食べたことになります。そんなに食べる人もいないと思いますが、カレーライスでも、うどんでも、ラーメンでも、たらふく食べても、炭水化物の吸収はカットされるのです。

主食のご飯、パン、ポテト、ラーメン、うどん、パスタなどの麺類の高デンプン(炭水化物)食品のカロリーをカットし、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル等の栄養素はしっかり吸収されます。

 他の会社にも似たような製品はあるようですが、値段が半額と安価なのに高品質なので人気があるのでしょう。

 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

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  ありがとうございました。

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