2人の医師が対話形式で現状の医学界の問題点を指摘している本


 『がんが自然に治る生き方』 第19回

 2016年 1月10日 発行

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 『どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 』 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか 西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長) (著), 田中保郎(東洋医学/開業医) (著)

 本のタイトルも副題も長いですが、2人の医師が対話形式で現状の医学界の問題点を指摘している本です。

  ・治そうとしない 《罰当たり医療》!

 「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

 病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

 マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させ、最後は患者を殺す!罰当たりにも程がある。

 日本の医者の多くは、金儲けしか考えていない。自分たちさえ良ければそれでいいのです。

 たいがいの医者は、患者が死のうが生きようが関係ないと思っている。涼しい顔をして診ていれば、年間1億円くらいにはなる。

 最初から病気を治す気が無いのです。患者を犠牲にして高い報酬をせしめるような、“病気の錬金術師”ばかりです。

 こんな無責任で楽な仕事はありません。治る病気を「医者たちが治そうとしない医療」に切り替わったポイントが昭和45年にあったのです。

 思い出してください。40年前に医療が切り替えられる以前には、いま難病とされているほとんどの病気がペニシリンの抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治っていたのです。

 それが今はわけのわからない薬を投与されて、いつまでも治らないようにされているのです。

 私はこのことを「罰当たり医療」と呼んでいます。

 ミトコンドリア医療の第一人者の西原克成医師の発言です。

 日本の医学界ではどうすれば人間が徐々に衰弱するかを研究し、病気を慢性化させることばかり考えています。

 ガンも糖尿病も、医学界が本気で治そうとすれば、簡単に克服できるのです。

 それなのに自分たちの私利私欲のために、病気の克服を邪魔しています。

 脚気の時もそうでした。脚気の克服を邪魔していたのが、当時の日本の医学界だったのです。

 鈴木梅太郎の努力やアリナミンなどで、脚気は陳腐な病気になりました。

 ガンや糖尿病も、脚気のように陳腐な病気に変えられるのです。同じBタイプの乳酸アシドーシスだからです。

 ガンや糖尿病が、脚気のような儲からない病気になるのを恐れる医学界は、デタラメな治療法だけを正式採用し、日本国民を苦しめ続けるのです。

 正義の医師が、続々と真実を語って本を出しています。正しい論文を書いても、医学界にはじかれてしまうからです。

 真実を知らなければ、自分も家族も腐りきった日本の医学界の餌食になります。

 自分の健康も命も、他人の金儲けの道具にされてしまうのです。

 どうすれば酸化した身体(細胞・血液)を、スムーズに還元できるのか?方法はいくつもあります。

 とにかく覚醒しなければ、金儲けの道具にされて殺される運命です。

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 西洋医学を基本とされてある西原氏は、大学医学部に端を発した医学紛争を経て、昭和45年(1970年)に医療体制が壊れてしまったことを指摘し ています。

 この出来事により、それまでの「治る医療」が「治さない医療」へと様変わりしてしまったのだと。

 それまでは、難病であろうとも、ペニシリンに代表される抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治せていたのに、この時を境にして、検査漬け医療へと移 行し、ま た、投与される薬もやたらと増え、(意図的に)治さないようになったという意味で、西原氏は 《罰当たり医療》と呼んでいます。
 
 気概のある正義感の強いお医者さんが現代医療の問題点を指摘し始めています。

 腐りきった罰当たり医学の呪縛から離れて、自分のアタマで考えて、自分の身を自分で守ることです。

 とも、書いていますが、インターネットの普及で、医学界でもこれまでタブー視していた問題点が暴露され覆い隠すことができなくなったのか?

 不都合な真実が、それぞれの業界ごとに露呈していますが、生身の人間の健康や命を守る医療業界だけは、そんなものがあってはならない!と思うのは私だけでしょうか?

 糖尿病や慢性疾患は、何十年間も通院する「罰当たり医療」の典型であり、長年の薬漬けでボケてしまい、目も不自由になり、歩くことも困難になり、最終的には、車椅子での、人工透析になるのです。

 人工透析になると保険から支払われる医療費は年間500万円以上にもなるので、病院は安泰なのです。

 ですから、糖尿病という病気は、これは、高血圧もアトピーも、リユウマチも、その他の難病も、慢性疾患の患者さんは、すぐに死にそうもない病気ですから、何十年後の車椅子の人工透析までのシュミレーションができているのでしょう。

 マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させられているのですから、

 何千万人もの糖尿病患者や慢性疾患の予備軍は、腐りきった罰当たり医学の罠のカモになり、次々とネギを背負た従順なカモになるのです。

 どこの都市にも駅前にホテルのような立派なビルの病院がありますが、人工透析の患者を100人以上も抱えている病院のようです。

 私の母親が半年間、人工透析をしましたから、この辺の事情には詳しいのですが、腹立たしさもあります。

 私の母は、長い間、膠原病を患い腎臓の機能を失い今から5年ほど前に人工透析をすることになりました。

 最初は、リユウマチで、病院に行きましたが、何十年も通院しても治る兆しもなく、治るどころか膠原病(こうげんびょう)という難病に指定されたのです。

 透析は、5時間も6時間もかかり、母はその日一日は、非常に気分も体調も悪くなり、見ているだけでもつらいものがありました。

 体調が最悪になる透析は、1週間に2日~3日もあり、それが一生続くと思うと、気が重くなりました。

 私にできることは、気のエネルギーを入れて、微量ミネラルや抗酸化サプリなど色々飲んでもらい、少しでも楽になってもらいたいということでした。

 ところが、半年余りで、腎臓の機能が回復し、数値が良くなり、この辛い透析から解放されたのです。

 何が効いたのかわかりませんが、「あり得ない奇跡です。」と、医師に言われながらも、辛い人工透析から解放されたのです。

 同じような、人工透析の体験談が、このサプリメントの会社の体験談にもありますので、紹介します。

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 使いはじめて約3ヶ月後には、人工透析から解放され、主治医からもお墨付きを。

2年程前に臓器移植の手術を受け、人工透析を行っていた私は抗酸化サプリを使いはじめて約3ヶ月後には、人工透析から解放されました。

 私が身体の変化に気が付いたのはなんと初日でした。事故で足首のヒ骨を複雑骨折して左足裏の感覚がなくなり、リハビリの甲斐もなく仕事を辞めるまで悪化し、整骨医もお手上げでした。

  しかし、この抗酸化サプリメントを飲んで2時間後、長らく足裏の感覚が無くなっていたのに、徐々にその感覚が戻ってきたのが実感できたのです。

 「まさかそんな簡単に?」と信じませんでしたので、わざとこの抗酸化サプリメントを飲まないようにすると、また足裏の感覚がなくなっていくのです。

 もう信じるしかありません。数日後、今まで通り人工透析を受けに病院へ出向き血液検査後、主治医から「今日は白血球が安定しているから人工透析は行わなくて良いよ」との返事、翌週の検査ではなんと「最近まであった血管のポリープが消えている。

 変だ、とにかく今日は入院だ!」先週は安定していて、今週は入院だなんて!しかし主治医は厳しく「1カ所にポリープが固まっている可能性がある。それが心臓や脳の血管だとしたら大変危険な状態にあるという事だよ!」私は青ざめました。

 数名の医者が検査に係わりましたが、結局どこにもポリープは見つかりませんでした。 偶然この主治医は欧米で定評のある「Dr.ジャックマスカリエのOPCが、様々な病気に薬以上の働きがある」事を知っていました。

 私の飲んでいる抗酸化サプリメントこそ、Dr.ジャックマスカリエのOPCそのものだったのです。主治医も当然飲み続けることを薦めてくださり、3級障害者手帳も破棄でき、仕事に復帰しています。

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 この体験談を見るまで、人工透析から解放されたのは、私の母親だけかと思っていましたが、あり得ない奇跡を起こしたのは、私が長年愛用している「抗酸化サプリメント」と同じものですから、確信を得たのです。

 母の場合は、色々なサプリメントを飲んでもらいましたので、何が効いたのかわかりませんでしたが、この体験談からも、やはり、Dr.ジャックマスカリエのOPCが含有している「抗酸化サプリメント」の
効果だと確信できたのです。

 ちなみに、母は、病院の薬のステロイド剤の後遺症でえらい目にあっているので、病院の薬は毒と思っているのか、一切、口にしませんでした。

 当時は、病院の薬は、家の物置部屋に段ボール箱で何個も山積みになっていました。

 母の場合は、高齢であり、膠原病という難病だったので、私が勧めたサプリメントでも、半年という時間がかかったのだと思います。

 母は、1級の障害者手帳だったのですが、人工透析から解放されたので、障害者手帳を返還しました。

 これは、医療費が無料ではなくなることなのですが、辛くてわずらわしい人工透析から解放されたのですから、なによりもありがたいことでした。

 さて、この「抗酸化サプリメント」は、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍という強力な抗酸化作用があるので、ガンや糖尿など、色々な病気も完治している体験談が山ほどあります。

 「Dr.ジャックマスカリエのOPCが、様々な病気に薬以上の働きがある」と、体験談にもありますが、このサプリの薬効は個人輸入という形をとっているので、保たれているのです。

 もしも、この会社が日本に上陸していれば、日本の薬事法では、病気が治るような薬効のあるサプリメントは許可されませんので、薬効成分を排除した「骨抜きのサプリメント」になってしまいます。

 日本の薬事法に順じた、日本で流通している薬効成分のない気休め程度のサプリメントでは、奇跡は起きなかったのです。

 身体が酸化してガンや糖尿やリュウマチなどの慢性疾患になるのですから、強力な抗酸化力という薬効のあるサプリがあれば、身体を還元することができるのですから、病気も自然と治癒するのです。

 私はチェルノブイリ原発事故で特効薬となっている「キヤッツクロー」、そして、この奇跡を起こしている強力な「抗酸化サプリメント」、さらに微量ミネラルのサプリメントの3種類を、しっかり薬効成分のある本物のサプリメントを長年愛用しているのです。

 このサプリメントの1つだけでも、錠剤を固める増粘剤の代わりに、30種類以上の野菜と 果物、ハーブをブレンドしている植物栄養素のファイトザイムを使用しているのです。

 化学者はこれらを「ファイトケミカル」と呼び、栄養学者は「ファイトニュートリエント(植物栄養素)」と呼んでいます。(ファイト「Phyto」とは「植物」の意味になります。)

 ビタミン、ミネラルは、この(植物栄養素)にも十分入っていますが、微量に存在するだけで、ビタミンミネラルを超えた力を持っているそうです。

 ちなみにファイトザイムの原料です。

 アルファルファ/パセリ/ニンジン結晶/アスパラガス粉末/ブロッコリー粉末/カリフラワー粉末/ ほうれん草粉末/赤大根粉末/チリペッパー粉末/セロリ粉末/きゅうり粉末/青えんどう粉末/エンド豆粉末/かぼちゃ粉末/白えんどう粉末/スイートポテト粉末/ズッキーニ粉末/トマト粉末/リマ豆粉末/マッシュルーム粉末/レモン粉末/マンゴ粉末/オレンジ粉末 /パパイヤ粉末/ピーチ粉末/パイナップル粉末/グレープフルーツ粉末/アロエ粉末/バナナ粉末/カンタループ粉末(メロンの一種 ) /クランベリー粉末/ガヴァ粉末

これだけでもスゴイと思うのですが、それだけではなく、ブロメレイン酵素とパパイオチン酵素というものも配合されているのです。

 これらの酵素は、体内での吸収率を高めるため、素早くサプリメントが分解されるようにする働きをもっています。

単に栄養素を体に取り入れるだけではなく、それらの栄養素や有効成分が、しっかり吸収されるように配慮されて作られているのです。

 サプリメントの一粒、一粒に、これだけの植物由来の栄養素が含まれているのですから、驚きであり、本物の証拠でもあるのです。
 
 このような本物で強力なサプリメントがあるから、糖質制限も、小麦のグルテンフリーを、しなくても、色々な病気を予防できる!と、思っております。話は長くなりましたが・・・。

 日本の医学界は、マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させ、最後は患者を殺す!罰当たりにも程があり、デタラメな治療法だけを正式採用し、日本国民を苦しめ続けるのですから・・・。

 自分も家族も腐りきった日本の医学界の餌食にならないように自分で自分を守るしか方法はありません。

 正義の医師が、続々と真実を語って本を出しています。正しい論文を書いても、医学界にはじかれてしまうからです。
 
 ということですから、これからも医学界にはじかれても正義を貫いている医師たちの本に注目していきます。

ありがとうございました。
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