大きな権力に負けず患者の為に戦う医師は信頼できる

 『がんが自然に治る生き方』 第22回

 2016年 1月13日 発行

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 学会というおかしな世界の実情を知らしめてくれるレビューを紹介します。

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糖質制限やケトン体について、論理的にわかりやすく説明した良書であることは皆さんのレビューにあるとおりですので、別の側面から。

私はかつてある”学会”に所属していましたが、国の大幅な規制緩和に対して、科学的な議論をほとんど行わず、その緩和を利用した商売の議論が中心になったため、私は馬鹿馬鹿しくなって、その”学会”を退会したことがあります。

”学会”というと、科学的な真実を追究するというイメージがあると思いますが、内実は、既得権益の保持と、(全員とは言いませんが)権益に権威付けをする研究者と呼ばれる人々の集まりという面が強いと考えています。

第9章は、著者の論文に対する”学会”の事実関係をねじ曲げるという卑劣で、かつ、少し論理的な思考ができればおかしいとわかってしまう稚拙な反論を題材にして、”学会というおかしな世界”につ いて、わかりやすく紹介しています。

特に、体のことは、「世間様、医者様、お国がこう言っているから」ということを鵜呑みにすると取り返しがつかなくなる可能性があります。

自分自身で情報を集め、正しいと思うことを自分の体に相談して実践することの必要性を再認識させられました。

ちなみに糖質制限をはじめて3カ月で体重は2.5kg減、30年以上ぶりの60kg台に近づいています。体重の減少以上にウエストが細く なったため、パンツの買い換え時期といううれしい悩みを抱えています。

また、糖質制限をはじめて1.5カ月の知人は4kg減で60kg台に突入し、彼は服全体の買い換え時期に悩んでいるとのことです。

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今まで糖尿病で妊娠し出産することがこんなに大変だと知りませんでした。
宗田先生の研究によってケトン体が人体にとって沢山あるのが良いことだと分かりました。

胎児も新生児もケトン体を利用している事を突き止めた宗田先生は凄いと思いますよ。
10年後はケトン体の基準値、コレステロールの基準値、変わっているかも知れませんね。

製薬会社の陰謀、学会の理事の陰謀、どうにかならないですかね。
自分でも3カ月前から糖質制限+MEC食を実施して身体がみるみる健康になってきました。

もう一生大量に糖質を摂取する事はないと思う。糖質が毒に感じますね。
糖質制限が流行り、検診基準をもっと緩和して薬が要らない人が増えると困る企業が増えますね。

臨床の現場からの宗田医師の ご自身の治療経験、患者さんたちからの目を見張る結果。カロリー制限しても糖尿病が減らない日本人。

インスリン離脱目的で大学病院から中央区のクリニックに転院した男性は、こう言われたそうだ。帰りに好きなぼた餅たべて、ええよ。後でインスリンちょっと増やしといて。

呆れて他院転院し、糖質制限し今ではインスリンなし、勿論内服なし。窓口負担金額がインスリン注射を打っている状態で転院した時でさえ二つの医療機関の金額が格段に違っていた。

糖尿病治療は、糖質制限、ケトン体回路に戻せば、薬はいらない。金まみれの学会の言うことは、信用できません。

医師たちよ、真摯に勉強しよう。糖尿病は一生医療機関と付き合う病気では無い事を、学ぼう!

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まず「読む」。先入観なしに 「読む」。全てはそこから始まります。

『ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源だ』
『バランスの良い食事は、炭水化物がカロリー比で60%です』
『ケトン体値の高い母親からは障害のある赤ちゃんが生まれるリスクがある』
『糖尿病患者は一生薬を手放せない』
『糖質制限をすると筋肉が解ける』

 世間にはどれだけの「聞いたことのある様なウソ」がまかり通っていることでしょう! この『ケトン体が人類を救う』を「虚心坦懐」に読めば、上に列挙したことが、どれも根拠のないものかがわかります。

 この本を読むまで「ケトン体は悪者だ」と考えておられた研究者の皆さん。早速ケトン体測定器を「ポチっ」としましたか?反論するには「事実」を用意しないと、もう、誰も見向きもしませんよ!

 さぁ、今からでも良いので、胎児、臍帯血、絨毛のケトン値を測りましょう!

 糖尿病専門医の先生方。「ケトン体が人類本来のエネルギー源であること」は、糖尿病患者でも既に知っていることを前提に治療して下 さいね。

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糖尿病は今の治療法のカロリー制限では絶対に改善しない。血糖値をコントロールする事が1番大事なのに。

カロリー制限で必要な栄養素が不足するだけでなく、血糖値を上げる炭水化物を60%摂るように指導している意味が全くわからな い。

炭水化物を沢山摂って血糖値バンバン上げて、インスリンや薬を沢山とらせる。
糖尿病は医薬品メーカーや医者にとってドル箱だから?一生薬漬けにすれば、上顧客ってこと?

糖質を抑えて高タンパク、高脂質の食生活を続けて、インシュリンや薬から離脱できた人は沢山います
(医師の指導のもと)

前日、朝日新聞に載ってた年間の医師の講演料トップ2は糖尿病医でしたね。この人達に医師としてのモラルや良心はないのだろうか。。ただの勉強不足なだけだろうか。。

医学も科学も日進月歩。アンチ派の医師は、批判する前にもっと勉強すべき。新しい発見を認める柔軟な姿勢は大事だと思う。

この本の著者のように、大きな権力に負けず患者の為に戦う医師は信頼できると思う。なんか、下町ロケットに通じる感じがした。
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ありがとうございました。
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 ありがとうございました。


      


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