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糖尿病は、栄養の偏り、運動不足、ストレスなどが原因・・・

 『がんが自然に治る生き方』 第32回

 2016年 1月25日 発行

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 「認知症「1000万人」社会がやってくる!~人類史上かつてない異常事態。残念ながら、もう手遅れです。」

というタイトルの文章ですが・・・。

 先日、メルマガに書いた、日本は将来病気の人ばかりになり、国家が成り立たなくなる!という内容が、現実になるかように書かれておりますので、紹介します。

 何が、もう手遅れなのか? そして、気づいている人がいても、見て見ぬ振りとは!

 それでは、読んで下さい。

=====
 全国民の10人に1人が認知症。町を歩けば、認知症の人を見かけない日はない── 日本は間もなく、そして確実に、そういう国になる。

 その時になって「想定外だ」と嘆いても、もはや手遅れなのだ。もう手の打ちようがない

  2025年、日本の認知症患者・認知症予備軍の数は合計1000万人を突破する──。

 65歳以上の3人に1人、全国民の約10人に1人がボケるという、人類の歴史でも例を見ない事態が、10年後に迫っている。

元大蔵省主計官で、政策研究大学院大学名誉教授の松谷明彦氏が警告する。

 「残念ながら、日本の人口が2060年頃まで減り続けるこ と、そして現役世代と65歳以上の高齢者の人口比率が限りなく『1対1』に近づくことは、現在の人口構成から確定しています。

 特効薬が開発されない限りは、認知症の高齢者も確実に増え続けるでしょう。

10人に1人が認知症ともなれば、現在のような高い水準の介護・医療サービスをすべての人に行きわたらせることは、とうてい不可能と言わざるを得ません。

財政破綻を避け、なおかつ現状の社会保障を維持しようとする と、現役世代の収入を9割以上召し上げなければならないからです」

 日本はこの瞬間にも、未曾有の「認知症『超』大国」への道を突き進んでいる。

そして、日本中に認知症の高齢者が溢れるころには、現行の医療・介護制度、そして年金制度も間違いなく崩壊している。

 認めたくはないが、それが現実だ。

 2025年には、団塊の世代800万人が75歳を超え、後期高齢者となる。そしてその子供たち、いわゆる「団塊ジュニア」──就職氷河期に 直面し、非正規雇用の割合が約20%に達する、今の40代──が、介護する側になる。

 医療・介護の負担は重くなる一方、それを支える経済力は、ますます細ってゆく。

政治家も厚労省も無責任

しかし、政治家も官僚も何ら具体的な策を立てられず、「自分が任期中に責任を問われなければそれでいい」と、知らんふりを決め込むばかり。 厚生労働省関係者が話す。

「政治家は、認知症や高齢化の問題に『オレの知ったこと か』 『票にならない』と言って、誰もまともに取り組もうとしない。

一方で厚労官僚は、『将来のことを考えるのは政治家の仕事』『われわれは、目先の課題をこなすだけ』と、責任を押し付け合っています。

 どちらも内心では、『もう、どうすることもできない』と気 が付 いているのです。

 厚労省は今年初めに『新オレンジプラン(認知症施策推進総 合戦略)』を発表しましたが、そこでも『では、誰がいつ何をやるのか』ということは明確になっていない」

 認知症の激増が、数年以内に社会問題になることは明らかだ。しかし、これに対応するための政府機関はいまだになく、認知症のためのセーフ ティネット作りも、地方自治体の自主努力に頼っているのが現状である。

一方で政府は、今年6月に「2025年までに、全国の病院の病床数を、最大で今よりも約20万床減らす」という方針を掲げた。

ただでさえ介護施設の数が足りない中で、「認知症が重い高齢者は出て行ってもらう」という施設も増えてきている。

「これからは、認知症老人の面倒は、家族が自宅で見るのが当たり前。カネがないなら、尚更だ」──政府は、暗にそう言いたいのである。

「認認介護」が急増する

世の中全体が、認知症老人の面倒を見きれなくなったとき、何が起こるのか。

間違いなく急増するのが、夫婦の片方が認知症になった後、介護にあたっていた夫や妻まで認知症を発症し、しかも誰もそのことに気付かないと いう「隠れ認認介護」世帯である。神奈川県・川崎幸クリニックの杉山孝博院長が言う。

 「すでに『認認介護』の問題は顕在化しつつあります。 80 歳前後の認知症発症率はおよそ20%なので、夫婦ともに認知症になる割合は単純計算で8%。現在でも、少なくとも11組に1組の夫婦が、ともに認知症ということになります。

 夫婦で認知症の進み具合が大きく違う場合は、訪問看護師 が服薬管理などのサポートをすれば、症状の軽いほうが介護することはできます。

  しかし、片方が食事をとれない状態だったり、痰の吸引など の 医療行為が必要な場合、または暴力をふるうといった症状があるときは、介護が成り立たなくなってしまうことも少なくありません」

   「週刊現代」 2015年11月21日号より
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  厚生労働省は、10年後には、認知症の高齢者が700万人になる!という推計値を出しています。

 上の文章では、認知症予備軍の数との合計で、1000万人ですから、700万人の認知症とは、予備軍を合わせたら、2000万人くらいになるのかも知れません。

 その文章の一部を掲載します。

~~~~~~
厚生労働省は、団塊の世代が75歳を超える10年後の2025年には、認知症の高齢者が700万人になるとする推計値を示している。

 調査を開始した2012年は462万人で、65歳以上の約7人に1人という割合だったが、何の対策も行われない場合、2025年には5人に1人の規模に拡大するという見方をしている。

 また、ミシガン大学医学部Langa教授らは、医療費だけでなく家族が介護する時間もお金に換算した社会的費用は、がん、心臓病、脳卒中よりも高額であると発表。

 厚生労働省と慶應義塾大学医学部の共同研究でも、社会的費用は今後も増加し、家族介護の負担がきわめて大きいと伝えている。

 また、、アルツハイマー型認知症の有病率がここ30年で大幅に増加。背景には食生活の変化が影響していると考えられており、九州大学の研究グループによる久山町研究では、糖代謝とアルツハイマー病の関係を調査した結果、血糖値が高い人ほどアルツハイマー病のリスクが高いことが報告され た。

 高血糖や高インスリン血症になりやすい食生活は糖尿病だけでなく認知症のリスクを高めることが指摘されている。
~~~~~~

 >血糖値が高い人ほどアルツハイマー病のリスクが高いことが報告され た。

 とあります が、ガンも、糖尿病も、アルツハイマー病からの認知症も、同じBタイプの乳酸アシドーシスですから、酸化と糖化が元凶になります。

 10年後に、認知症が700万人、糖尿病や合併症は数千万人、そして、ガン患者も増え続けるのですから、それこそ、国家の存続が危ぶまれるのです。

  政治家も、官僚も匙を投げたとしても、私たちは、一部の業界が仕掛けている罠のカモになり、ボケや生活習慣病になって、苦しむわけにはいきません。

 >特効薬が開発されない限りは、認知症の高齢者も確実に増え続けるでしょう。

 と、ありますが、酸化と糖化に的を得た特効薬とも言えるサプリメントがありますから、糖尿やガン、そして認知症の予防もできるのです。完ぺきとは言わないまでも、世界最高品質のサプリメントを安価で入手することができます。

 マクガバン報告書では、糖尿病などの現代病対策として、食物繊維やビタミン・ミネラルを十分に補給することを薦めています。

 そして、微量ミネラルのクロム(クロミウム)の血糖調整作用について、米国では1950年代から動物実験でも確認されています。

 1960年代に、クロミウムが、クロミウム欠乏症の動物の耐糖能障害と、インスリン抵抗性を正常にする働きがあることが認められています。

 人間に対しても1970年代に入って、50マイクログラムほどの微量なクロム(クロミウム)でも、血糖値が正常に戻り、インスリン活性に必要であることが判っています。

 けれども、感染症、急な運動、妊娠中、授乳中、ストレス状態などにより体内のクロム(クロミウム)は減少します。

 さらに、毛髪、汗、血液中のクロミウム含有量が、年齢とともに著しく減少するという報告があり、高齢者は若年成人よりもクロミウム欠乏になる恐れが高いことが示唆されています。

 ですから、ストレスの多い現代人には、クロム(クロミウム)を含入している世界最高品質のミネラルサプリメントを推奨しているのです。

 このサプリの主成分は植物系の水溶性ミネラルで、無機質ミネラルの何千倍も細かい「0.0001」ミクロンのサイズを実現し、100%体内に吸収できるように作られています。

 分子量0.0001ミクロンという、今までの健食の常識を越えたタバコの煙よりも小さな超微量ミネラルで、本来は肥えた土壌から取れた野菜に含まれるべきミネラル群が豊富に含まれています。

 一般に良くできたミネラルのサプリメントは、 20種類ぐらいのミネラルが入っていますが、私が推奨しているミ ネラルサプリメンは、77種類の微量ミネラルが含まれています。

 もち ろ ん、クロム(ク ミウム)も含有しています。

 ミネラルは、身体の結合組織や維持組織、ホルモンや酵素の構成要因になり、クロミウムは、体内でインシュリンを生産するのに必要な微量ミネラルであることが判明しています。

 けれども、クロミウム一種類ではなく、人間は自然界に存在するすべての元素で成り立っているのですから、できるだけ多くの種類のミネラルを摂取することにより、不足分を補い、相乗効果が期待できるのです。

 一般に糖尿病は、栄養の偏り、運動不足、ストレスなどが原因で、インスリンの分泌および作用低下により発症するといわれています。

 微量ミネラルや抗酸化の良質なサプリで、血糖値は正常になり、酸化と糖化も、乳酸アシドーシスも予防できるのです。

 キヤッツクローのサプリメントにも、ガンや多くの炎症に効果のある微量ミネラルや、遺伝子DNAを修復するミネラルなどが入っていると思います。
 
 次回も、「認知症「1000万人」社会がやってくる!~人類史上かつてない異常事態。残念ながら、もう手遅れです。」の続きの文章を紹介します。

 ありがとうございました。
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