ミトコンドリアが正常に働かない細胞が増加すると必ず病気になるのです。

 『がんが自然に治る生き方』 第35回

 2016年 1月 28日 発行

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 「認知症「1000万人」社会がやってくる!~人類史上かつてない異常事態。残念ながら、もう手遅れです。」

 のつづきです。

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 10年後の日本では、すでに国民のおよそ3人に1人が65歳以上である。

 ファミリーレストランでは認知症の客を高齢者店員がもてなし、コンビニのレジにも高齢者と外国人ばかり。

 電車の座席は半分が優先席に変わ り、スーパーやデパートでは迷子放送ではなく「認知症放送」が日常茶飯事になる。

 認知症高齢者の資産を狙って、詐欺だけでなく誘拐事件も多発するはずだ。昨年1年間でも、認知症が原因で行方不明になったとみられる人の数 は1万783人にのぼっている。

 また今月3日には、宮城県仙台市で78歳の男性がヘルパーの60代女性を果物ナイフで切りつけ、殺人未遂の疑いで逮捕された。

 動機は「食事にラップをかけられたから」だった。都内の有料老人ホームに勤めるヘルパーは、あまり語られることのない介護現場のトラブルについてこう話す。

 「実は、最も大変なのが認知症になり始めた軽症のときです。 男性の入所者の場合、体重も腕力もあるので男性のヘルパーをつけるのですが、『女性のヘルパーがいい』と嫌がって暴れる方が少なくありま せん。

 周囲の人を殴ったり、認知症が進んだ人を『このクズ』とか 『バカ野郎が』などと罵る人や、中には他の入所者の持ち物を盗んでしまう人もいて、ある程度は仕方がないことだと分かっていても閉口しま す。

 一方で、最近は入所者のご家族にも『自分らしい暮らしをさせてやってください』とか『囲碁が好きなので、なるべく相手をしてあげて』といった注文をつける方が増えているように感じます。

 でも実際には、『介護サービス』とはいっても人間同士ですから、なかなか心を開いてくれない入所者もいる。

 介護士の側も、熟練度はバラバラですし、皆が皆、聖人君子ではありません。トラブルは増え る一方です」

 こうした苦労に加えて、介護の現場は低賃金と人手不足にも常に悩まされている。現在、福祉施設職員の平均月収は手取りで21万円前後と、一 般平均の32万円を10万円以上も下回るという。

 神奈川県・汐田総合病院の宮澤由美医師が話す。

 「私が知っている介護職員には、『実家暮らしだから何とかなっているけれど、今の収入では結婚と子育てはムリ』という人が多い。仕事の内容に見合わない低賃金なのです。

 看護師や理学療法士の資格をとって転職するために、勉強している人の話も耳にします。

 『本来なら、家族がやるべき仕事だ』とか『医師や看護師のような専門技術を持っていない』といった、介護職に対する世間の偏見が根強いことも問題です。

 人手不足は深刻で、政府は2025年に253万人の介護職員が必要になると推計していますが、このままだとおよそ38万人も不足するといわれています」
          
      「週刊現代」 2015年11月21日号より
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 アルツハイマー型認知症についての関連する文章がありまたので紹介します。
 
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  「忘れられた治療薬」で難病患者を救う元投資家

 現在、世界のアルツハイマー型認知症の患者数は4,860万人に上る。2050年、その数は3倍に膨れ上がると国際アルツハイマー病協会 (ADI)は予測している。

 激増する患者数と、医療コストに逼迫(ひっぱく)する社会。悪夢のようなシナリオから世界を救うのは、意外にも“元投資家”かもしれない。

 ヴィヴェク・ラマスワミ(29)は、バイオ医薬品会社アクソヴァント・サイエンスの創業者兼CEOとして他社が開発中止した薬品を買収し、自社や傘下企業で再開発している。

 その中には英製薬大手グラクソ・スミスクラインが手放したアルツハイマー型認知症治療薬「RVT-101」も含まれて いる。

 ハーバード大学で生物学を学んだ彼はヘッジファンドに就職したものの、「投資したい薬が会社の事情により世に出ない」という製薬業界の現実に苦しんでいた。

 そこで、自らの投資と経営によって医薬品開発を進めたいと考えたのだ。「社会に有用な薬が見捨てられているのかもしれません。これは倫理的な問題でもあるのです」

 ヴィヴェク・ラマスワミ◎製薬会社アクソヴァント・サイエンスの創業者兼CEO。最優秀の成績でハーバード大 学を卒業後、ヘッジファンド会社「QVTフィナンシャル」のアナリストを経て現職。

 開発中止になった治療薬の買収や製薬会社のM&Aといった経営手法を通じて、迅速な薬品開発を目指している。目標は、「製薬業界のバークシャー・ハサウェイ」。
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>「社会に有用な薬が見捨てられているのかもしれません。

  とありますが、社会に有用な薬は存在しているのですが、それを製薬業界では故意に、出そうとはしないのです。

 簡単に治ってしまう薬を出してしまえば、これまで長年築き上げてきたマニュアルや現代医療の体系が崩壊してしまうのです。

 現役の医者の発言です。

 「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

 病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

 マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させ、最後は患者を殺す!罰当たりにも程がある。

 日本の医者の多くは、金儲けしか考えていない。自分たちさえ良ければそれでいいのです。

 患者が死のうが苦しもうが、どうでもいい。こんな無責任で楽な仕事は無いそうです。

 ミトコンドリア医療の第一人者の西原克成医師の発言です。

 病気の根源を追求していけば、必ずミトコンドリアの不調に行き当たります。

 ミトコンドリアが正常に働かない細胞が増加すると、必ず病気になるのです。

 その真実を知った医師は、現代医療のデタラメさに唖然とします。

 日本の医療は、ミトコンドリア異常を引き起こしてばかりいるのです。最初から病気を治す気が無いのです。

 患者を犠牲にして高い報酬をせしめるような、“病気の錬金術師”ばかりです。

 ミトコンドリアを正常化し、腸内環境を正常化する。ミトコンドリアに異常があれば、人体は酸化していきます。

 腸内に善玉菌を増やせば、自然と水素を作ってくれるので還元力が高まります。

 ミトコンドリアと腸内環境の正常化は、健康には必要不可欠なのです。

 現代医療は、ミトコンドリアを痛めつけ、腸内環境を悪化させる治療ばかりです。

 どうすれば人間が徐々に衰弱するかを研究し、病気を慢性化させることばかり考えています。

 ガンも糖尿病も、医学界が本気で治そうとすれば、簡単に克服できるのです。

 それなのに自分たちの私利私欲のために、病気の克服を邪魔しています。

 脚気の時もそうでした。脚気の克服を邪魔していたのが、当時の日本の医学界だったのです。

 鈴木梅太郎の努力やアリナミンなどで、脚気は陳腐な病気になりました。

 ガンや糖尿病も、脚気のように陳腐な病気に変えられるのです。同じBタイプの乳酸アシドーシスだからです。

 ガンや糖尿病が、脚気のような儲からない病気になるのを恐れる医学界は、デタラメな治療法だけを正式採用し、日本国民を苦しめ続けるのです。

 正義の医師が、続々と真実を語って本を出しています。正しい論文を書いても、医学界にはじかれてしまうからです。

 真実を知らなければ、自分も家族も腐りきった日本の医学界の餌食になります。

 自分の健康も命も、他人の金儲けの道具にされてしまうのです。

 どうすればミトコンドリアを正常化できるかを、自分のアタマで考える必要があるのです。

 どうすれば酸化した身体(細胞・血液)を、スムーズに還元できるのか?方法はいくつもあります。

 それらを組み合わせて、相乗効果を高めることも出来ます。

 とにかく覚醒しなければ、金儲けの道具にされて殺される運命です。

 方法はいくつもありますので、徹底的に学び、ベストの方法を選択してください。
 
 ありがとうございました。
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