ミトコンドリアからは「ラマン光」という波長をもった光が発生している

 『がんが自然に治る生き方』 第41回

 2016年 2月 4日 発行

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  ミトコンドリア その5

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 今日は13日ですから、アルファベットの13番目が「M」になり、ミラクル(奇跡)やマジック(魔法)、ミネラル(Mineral)、マンダラ(Mandala)、ミトコンドリアなどを封印してきたのです。

と、以前にメルマガにも書いてきました。  

 13はトミ(富)でもあり、今まで、個人の富や繁栄も封印してきたのです。 13という数字は天と地がつながる数字でもあり、なぜか「M」も 同じ働きがあります。  

 21世紀は、あらゆる封印が解けて、13のシステムが動き出すのです。 とも、書いたと思います。13のシステムとは、Mのシステムでもあり、日本語では、 「ま・み・む・め・も」になります。  

 「マンダラ(マトリックス・マジック)・ミラクル(ミネラル ・ミトコンドリア) ・無限のパワー・無尽蔵の富、命数・・・・・・・・」     

 マンダラ=マトリック・スマップ (matrix map)とミクロの命数で、 無限のパワーにアクセスしなさい!というメッセージのように 思います。
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 60兆×数百から数千個の膨大な数のミトコンドリアとエネルギーはものすごい財産であり、無限のパワー・無尽蔵の富につながるものです。  

 ミトコンドリアは、Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く糸口になると思います。 ミトコンドリアは、私達の細胞の中にあり、細胞の活動に必要なエネルギーを供給している発電所とも呼ばれています。  

 その数は、細胞の種類によってまちまちですが、数百から数千個もあり、10万個ものミトコンドリアを持つ卵細胞などもあります。  

 60兆の数百倍としても、天文学的数です。人間ばかりでなく、 核を持つ生物の細胞のすべてにミトコンドリアがありますから、地球上の総数は宇宙の星のようにほとんど無限に近い数になります。  

 ですからミトコンドリアは、地球上で、最も繁栄している 器官とも言えるのです。

 M理論、胎蔵界のマンダラ、九つの和、マトリックス、そして ミトコンドリア、共通しているのは、エネルギーの発生の場であるということです。

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 地球上の核を持った生物の細胞のすべてに、ミトコンドリアがありますから、しかも、スペースシャトルのエンジンで3000度にもなる水素と酸素の合成が、ミトコンドリアのマトリックスでは、 37度前後の温度で生産されているのです。

 これは神のなせる業で、2011年になって人類がはじめて生きているミトコンドリアを観察できるようになったのですから、神の意志につながる重要な意味があるのです。

 ですから、2011年には、エネルギーの高まりが、運気の高まりにも通じて、すべてが良くなることが明確になってきたと解釈できます。

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運気とは、気を運ぶということです。12京もの生体エネルギー を発電しているミトコンドリアの働きを促進する意識レベルの高い思いは、運気を運び、運気を呼び込む作用をするのです。
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 このミトコンドリアの生体エネルギーは、誰もが平等に備わっているものですが、意識の向け方、働きかけ方により、健康の面からも言えることですが、そのほかの面でも運命が確実に好転することがわかります。  

 「命の根源」とも考えられるので、高い次元につながり、非常に心強くなるありがたいものです。ミトコンドリアは、腹筋、その内部の筋肉、足の筋肉に大量に存在しています。  

 我がこの気海丹田 腰脚足心・・・とづづく、白隠さんの言葉は、ミトコンドリアのことのようにも思われます。
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 M理論、胎蔵界のマンダラ、九つの和、マトリックス、そして ミトコンドリア、共通しているのは、エネルギーの発生の場で あるということです。

 これらは、互いのエネルギーを高めるために存在しているように思われます。 お互いに、向上するためのエネルギーの好循環=善のエネルギーのスパイラルを加速するためにあるのです。
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 ミトコンドリアの遺伝子は核の遺伝子よりも約10倍も進化速度が速いことが知られています。  

 核のDNAについてヒトとチンパンジーを比べると、稀にしか相違点が見つかりませんが、ミトコンドリアDNAを調べると、ヒトとチンパンジーの間で多くの相違点が見つかります。

 この点からも、ミトコンドリアには、意思のようなものが感じられます。
 
 共生という生き方を選択したミトコンドリアが、私達人類に、対立しないで、共に協力しながら、支えあいながら生きることが、生命が繁栄する最良の方法であると、教えてくれています。  

 ミトコンドリアは、私達人間の意識に反応しているのは明らかなことで、病気になるのは、ネガティブなエネルギーレベルの低い意識がミトコンドリアに影響して、エネルギーの出力を弱めているとも考えられます。  

 ミトコンドリアの機能は、多くの病気や老化に深く影響していることが、近年の研究で明らかになってきています。
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 ミトコンドリアの意思とは、宇宙の意志であり、神の意志と思われます。

60兆×数百個~数千個のミトコンドリア=12京個と推算する学者もおります。  

 2京でも12京でも、膨大な数になって把握できませんが、ミトコンドリアからは「ラマン光」という、これまでのどんな物質からも観測されていない波長をもった光が発生しているそうです。  

 エネルギーを生産しているのですから、当然のことですが、神秘的なものを感じます。  

 環境が今ふさわしいものであれば変わる必要はありません。

 そのままの形で生きていくことが可能であり、またそれがふさわしいからです。  

 生命は危機に直面し、それを乗り越えることにより新しい段階に進んできました。  

 危機に直面し、環境に適応した姿に変われなかった生命は、進化の表舞台からは姿を消していったのです。    

 ありがとうございました。
 
  補足;「未知のラマン光」

濵口教授、黄郁珊大学院生らは一連の観測の中で、細胞が生きている間だけに観測される未知のラマン光を見つけた。

 新しく発見されたラマン光は、これまでのどんな物質からも観測されていない波長をもった光だった。つまり細胞の中に、未知の物質があることを示していたのだ。

 そのラマン光は細胞の中で、呼吸をし、エネルギーを生み出すミトコンドリアという小さな器官(細胞小器官)を観測した際に見つかった。

 どうやら、呼吸に関係する未知の物質があるようだ。

 しかもこの光は、ミトコンドリアのまわりに栄養があるときは活発に発せられるが、栄養がなくなると弱くなり、細胞が死ぬと同時に消えてし まうことがわかった。

 つまりこの光は、生きているときにだけ観測することができるのだ。濵口教授らはこの新しく発見されたラマン分光を「生命のラマン分光指標」と名づけた。

 そして、この光が消えるタイミングは、細胞が死ぬときに現れる「ダンシングボディ」の出現のタイミングとも一致し、生命のラマン分光指標は、生きていることの指標になることがますますはっきりとしたのである。つまり、この光が見えている間は、細胞は確実に生きているのだ。

 ありがとうございました。
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