体の衰えがエネルギーをつくる能力の低下であることを示す分かりやすい例が「中年太り」。

 『がんが自然に治る生き方』 第43回

 2016年 2月 6日 発行

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 ミトコンドリア その7

 ミトコンドリアが全体のエネルギーの90%、腸内細菌が残りの10%のエネルギーを生産しているそうですが、人間は、このエネルギーをコントロールして統合して、活用する方法を昔から模索してきたのです。

 ヨガも、仏教も、仙道も、禅も・・・・。 

>自問自答しながら思考を深め丹田に沈めて、命数のイメージを実践していたら、光のシャワーでした。
紫の光りは火の玉のように炎が燃え盛って見えました。
 
このエネルギー源は、ミトコンドリアのエネルギーの統合です。 

臍下丹田は氣の海とも呼ばれておりますから、全身のエネルギーの根源でもあり、脳の松果体とも連動しています。

 ミトコンドリアの数は、 60兆×数百個~数千個のミトコンドリア=12京個という説が有力です。

 腸内細菌の数は、これまでは100兆個でしたが、最新の情報では、1000兆ということです。

 10年ほど前までは、1人の腸の中の腸内細菌の数は100兆個といわれていました。

でも今ではその5倍~10倍、500兆~1000兆個はいると考えられています。

 ウィキペディアには・・・。

ヒトの腸内には一人当たり30,000種類以上、1000兆個以上の腸内細菌が長さ約10mの腸内に生息しており、重量にすると 約 1,5~2kg。

 腸の内面を広げるとテニスコート1面分にも相当し、さながらお花畑のように細菌類が生息していることから「腸内フローラ」とも呼ばれる。フローラは「花畑」を意味する。

 腸内細菌については、ミトコンドリアと同様にメルマガでも何度も書いてきたので、ミトコンドリアの連載が終わったら、腸内細菌の連載を予定しています。

 12京と、1000兆の比率は、120対1になると思います。大きさが違いますので、9対1のエネルギー比の判明は定かではありませんが・・・・。

 それにしても、ミトコンドリアと腸内細菌は、解明されればされるほど、その重要性は増していくのです。

 さて、12京個という膨大な数のミトコンドリアですが、残念ながら加齢とともに減少していくのです。

  若返りのカギはミトコンドリア(新聞記事より引用)

 われわれの体の細胞の中でエネルギーをつくっているミトコンドリア。細胞内小器官とも呼ばれる、この小さなミトコンドリアが健康や若返りに密接に関わりを持っていることが最新の研究で明らかになった。

 「老いとは、体が持っている、エネルギーをつくる能力が低下すること。その点で、若返りの鍵を握っているのがミトコンドリア」。

 体の衰えがエ ネルギーをつくる能力の低下であることを示す分かりやすい例が「中年太り」。

 これはエネルギーをつくる能力が衰えたために、食事で取り込んだ エネルギーの原料を使いきれずに余らせてしまうから。

 エネルギーをつくる能力をアップさせることができれば、体力がアップする上、若々しく太りにくい体になる。

 このエネルギーをつくる能力のアッ プこそ、体を若々しくする機能の正体で、それはミトコンドリアの量を増やすこと。

 ミトコンドリアを増やすには、1、やや強めの有酸素運動をする、2、背筋を伸ばす、3、寒さを感じる、4、空腹を感じるの四つ。

 神経細胞のミトコン ドリアを増やすには、脳の血流を増やす。

 運動は間接的に脳の血流を増やすことになるのでお勧め。また新しいことに興味を持つことも脳の血流を増やすことになる。

 太田教授は「生命の根源であるミトコンドリアを増やせば、10年ぐらいは簡単に若くなるはず」と話している
             (日本医大教授・太田成男)


 NHKスペシャルでの長寿達成法は意外に簡単だった。

 40代~60代の被験者4人での実証実験では30パーセント減らした食事を3~7週間続けただけで、長寿を担っているサーチュイン遺伝子が目覚 めて働き始めた。

 飽食の現代人のサーチュイン遺伝子は殆ど休眠中で、その結果、老化が進行する。

 しかし、飢餓状態になると目覚め、細胞中のミトコンドリアを活性化させてエネルギー効率を高める。

 更に、活性酸素の害を防ぎ、免疫力低下、動脈硬化、高血糖、惚け、骨粗鬆症、脱毛白髪等の老化症状を防ぎ改善して、美肌と持久力と抗がん作用を高める。

 サーチュイン遺伝子は動物の長い飢餓の歴史の中で、飢餓対策として生まれたものだ。

 その働きは遺伝子の長寿に関わる箇所を選び出して元気づける。

 100歳以上の元気な老人の調査では、いずれも若い頃から小食でサーチュイン遺伝子の働きが活発だった。

 これは人類渇望の夢の遺伝子である。

 更に注目すべきは遺伝子損傷の修復能力で、今、福島で問題になっている放射線被曝への抵抗力も期待できる。

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 ここでは、サーチュイン遺伝子が目覚めると、細胞中のミトコンドリアを活性化させてエネルギー効率を高める。と、ありますが・・・。

 ミトコンドリアの活性化は、能望の実践や丹田呼吸によるものであり、このメルマガが何年も前から紹介してきたことです。

 サーチュイン遺伝子は、お坊さんの長寿の原因となっている遺伝子なのかも知れません。

 そして、サーチュイン遺伝子は、波動の高いエネルギーでも活性化するのかも知れません。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

 ありがとうございました。
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