腸内細菌の出す物質が私達の美容や健康に色々な影響を及ぼしている

 『がんが自然に治る生き方』 第44回

 2016年 2月 8日 発行

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 腸内細菌その1

 植物は土壌から水分や栄養の吸収をしていますが、豊かな土壌と不毛の土地とでは、その成長に雲泥の差があります。

 人間の場合、土壌に相当するのが腸で、その腸内環境の善し悪しも、健康の度合いに、えらい違いが生じてくるのです。

 栄養のほとんどを吸収し、排便を促がす腸という臓器は私たちにとって植物の根や大地の役目をしています。

 植物・農作物が良く育つ土地をイヤシロチと呼び、植物・農作物が育たない不毛の土地をケガレチと呼びます。

 イヤシロチは、植物だけでなく、人が健康になったり、動物が集まったりと、一般にイヤシロチは「癒しの地」、ケガレチは「穢れた地」と理解されていますが・・・。

 イヤシロチの語源は「弥盛地」で「生命力が盛んになる地」という意味であり、ケガレチは「気枯地」で「気が枯れた土地」を意味します。

 腸内環境も、イヤシロチ=「生命力が盛んになる地」、ケガレチ=「気が枯れた土地」=病気だらけの場、と、これらの表現が適しているように思います。

 「土は生きている」 といわれるように、1グラムの土中には微生物が10億個も住んでいます。

 この膨大な量の微生物が豊かな土壌を作るのです。

 植物が生育するのに不可欠な必須元素は16種類になっていますが、一つ一つはごく微量ですが、この微量のミネラルがなければ植物の健康は保てないのです。

 私達は、土からのたっぷりの栄養分を吸収した植物を食べる事で、自分の体に生きるエネルギーを取り込むことができます。 

 そして、人間の腸の中には一人当たり30,000種類以上、1000兆個以上の 腸内細菌が、長さ約10mの腸内に生息しており、重量にすると約 1,5~2kgにもなるそうです。

 この腸内細菌の働きやバランス状態が良ければ、イヤシロチ=「生命力が盛んになる地」になり、悪ければ、ケガレチ=「気が枯れた土地」=病気だらけの場になるのです。
 
 さて、細菌やエネルギーに詳しい専門家がおります。

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腸内細菌は非常に大切である。腸内細菌を殺したり、弱めたりしてしまうから、腸内に腐敗物が蓄積し、腸肝循環を通った、腐敗物が肝臓を攻撃するから、肝炎、大腸炎、肝臓がん、大腸がん、乳がんなどが発生してしまうのである。

さらに、この腐敗物が他の臓器へ行くから、アルツハイマー病、アトピー、花粉症などを発生してしまうのである。
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 この説を唱えている人は、アメリカで30年間、ガンと腸内細菌の研究をした医学博士大野良隆氏です。

 非常に正しい考えだと思います。

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 彼は、留学したが、あまりにも理解出来ないため、今まで学んだ医学の知識を捨てる決心をしたのである。

 そして勉強した分野が天文学、地質学、量子力学、分子生物学、地磁気学、磁気学、栄養学を10年間、一日も欠かさず勉強したのである。

 その結果、分かった事が地球と言う星は特別のエネルギ-で出来上がっており、そのエネルギ-の恩恵を受けているから生命が誕生、維持出来ている のである。

 そして、この特別のエネルギ-が身体に入らないから、病気すなわちエネルギ-不全の状態に陥るのである。

 また老化も特別のエネルギ-が次第に入らなくなった結果なのである。もし、特別のエネルギ-を再び注入すれば、病気が元気に、老いが若さを取り戻すのである。

 細菌は35億年生きてきた生き物ですし、ウィルスは地球誕生すなわち45億年生きてきた物(この考えは当てはまってはいません というのは、 ウィルスは生きてはいないからです)

 すなわち、ウィルスは普段は生きてはいないが、宿主(木々、動物、人間、野菜)などに入ると生きるという摩訶不思議な物なのです。しかし、細菌は生きています(すなわち細胞の中に核やミトコンドリアを持っているからです)

 これら、細菌やウィルスを細かくしてしまうと、最後に原子という物から出来上がっているのです。

 そして、細菌が我々に害を加えない場合は、この陽子、中性子、そして電子すなわち、陽子、中性子 とこれらの回りを回る電子とのエネルギーがバランスを取っていると言う状態という事なのです。
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 エネルギーという観点からも、細菌の研究からも、誠に的を得た考え方で、共感が持てます。

 腸内フローラとは、腸内にいる細菌の生態系の総称で、別名腸内細菌叢とも呼ばれています。

 もともと、細菌は植物に分類されていたため、植物相を表す英語『フローラ』という言葉が使われました。

 最新の遺伝子解析技術によって、腸内細菌がもつ知られざるパワーが明らかになってきています。

 腸内細菌の出す物質が、私達の美容や健康に色々な影響を及ぼしていることが分かり・・・、

 がんや糖尿病など、30以上の病気で腸内フローラとの関係が見つかっています。欧米では国家的な研究プロジェクトが動き出し、 腸内フローラを治療に活かす臨床研究も次々と始まっています。

 さて、私達は、土からのたっぷりの栄養分を吸収した植物を食べる事で、自分の体に生きるエネルギーを取り込むことができます。

 と、前述しましたが、現代人は、土からのたっぷりの栄養分を吸収した植物を食べる事ができないので、慢性的なミネラル不足になっています。
 
 腸内細菌も生き物ですから栄養を摂らなければ生きていけません。その栄養は私たちが食べたものを分解することで得ているわけです。 

 餌となるのは食物繊維、そして、彼らは酵素やビタミン、各種のホルモンも生み出しますからその原材料となる微量ミネラルが必要になります。

 食物繊維や微量ミネラルの摂取量が少ないと腸内細菌も増えずパワーが落ちてしまいます。

 人間は地球の成分、すなわち、土の成分=微量ミネラルを野菜や穀物を通して摂取してきました。

 しかし、現代ではバランスのとれた食事でさえ必須ミネラルが十分に含まれていない事が、多くの実験で明らかにされています。

 近代農業における 化学肥料での生産は、土中微生物の繁殖を阻害し、そこで育つ野菜は弱々しく農薬の力で栽培されているのです。

 人間の腸内細菌も必須ミネラルがなければパワフルに繁殖できません。

 また、食品中の添加物、防腐剤、農薬等の化学物質に対して、体はこれを解毒するために多量のビタミン、ミネラルを必要とするのです。

 化学物質の摂取で本来の正常な腸内細菌のバランスを失っているのです。

 そして、現代人特有のストレスは、ビタミン・ミネラルの消費を増大しますから、私達は、深刻なミネラル不足に陥っているのです。

 ありがとうございました。
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