リーキーガット症候群の原因

『がんが自然に治る生き方』 第46回

2016年 2月 10日 発行

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  腸内細菌その3

  リーキーガット症候群の続きになります。

 この腸の病態は、現代日本人の70%がこの症状になっていると言われ、リーキーガット症候群を改善することで、慢性病の9割(ガンも含む)も改善される!

 しかも、まだ日本では医師さえもあまり分かっていない腸の病態ですから、これが多くの人に認識されれば、医療の根本からの変革が起きるように思われます。

 それでは、リーキーガット症候群の原因を挙げてみます。

抗生物質の使用
ステロイド系抗炎症薬
非ステロイド系抗炎症薬(イブプロフェン、インドメタシン等)
頭痛薬、鎮痛剤、解熱剤の多用
避妊用ピル
ワクチンの摂取
アルコール
カフェイン(コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート)
食品添加物、着色料、人口甘味料、防腐剤、酸化防止剤など
貧血
精製された炭水化物(パン、ケーキ、クッキー、パスタなど)
精製された食物(小麦・白米・砂糖)
清涼飲料水
消化酵素の不足
水道水の塩素
環境ホルモン
クローン病
歯科金属(水銀アマルガム)
花粉
食品に付着している菌、カビ
室内のカビ
カンジタ菌の増殖
寄生虫
酵母菌
腸内有用菌の低下
運動不足
睡眠不足
偏った食生活
コーヒーや炭酸飲料水の多飲
抗生物質、ステロイド、ピルの服用
合成着色料、保存料などの化学物質の取り込み
グルテンを含む食べ物の摂取
ストレス
セリアック病 (未消化の小麦)
消化酵素不足 (未消化の食物)
牛乳(αカゼイ ン)
避妊薬ピル
ステロイド系抗炎症薬
非ステロイド系抗炎症薬

 とくに注意すべきは抗生物質等の薬ということです。抗生物質を内服すると、腸内細菌の善玉菌が全滅します。

 すると、いつもは善玉菌が監視しているカビやウイルス、細菌が一気に繁殖します。

 特に多いのは、カンジダの異常発生 (カンジダ症)です。

 カンジダはもともとヒトの腸に棲んでいる常在菌です。

 ふだんは善玉菌に押さえつけられておとなしくしていますが、善玉菌がいなくなると、いまがチャンスとばかりに領土を広げ、腸内に毒素をまき散らすのです。

 これが、腸粘膜を傷つけ、リーキーガット症候群を引き起こすのです。

 とにかく、上記のような原因因子や物質が腸に入ってくると、善玉菌が減少し、悪玉菌やほかの細菌、ウイルス、カビ、カンジダなどが増えていき、腸内に毒素を大量発生させ、腸粘膜を痛めつけるのです。

 この要注意です。

 そして、牛乳に関してですが、内視鏡検査の世界的権威である新谷弘実も牛乳が胃腸を荒らすと指摘しています。

 「私が内視鏡で多くの人たちの胃相・腸相をみてきていえることは、大部分の人にとっては、胃相・腸相は牛乳を飲むことによって悪くなり、難病ともいえる悪性炎症性の大腸炎もできるということです。」
        新谷弘実著『胃腸は語る』より

 LGS(リーキーガット症候群)の症状

便秘
下痢
腸内にガスが溜まる
過敏性大腸炎
過敏性胃腸症候群
アトピー
湿疹
乾癬(かんせん)
慢性疲労症候群
花粉症
慢性鼻炎
食物アレルギー
喘息
自己免疫疾患(膠原病、リウマチ)
甲状腺の疾患
統合失調症
自閉症
うつ病
パニック障害
不眠症
化学物質過敏症
甘いものが無性に食べたくなる
脳に霧がかかったようなモヤモヤ、ボーッとした感覚
頭痛
 慢性的な肩こり
関節のいたみ
 慢性病(ガンも含む)  

 リーキーガット症候群の治療法については、次回にします。

 ありがとうございました。
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