リーキーガット症候群(LGS)のためにある「天然の秘薬」・・・

『がんが自然に治る生き方』 第47回

2016年 2月 12日 発行

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腸内細菌その4

リーキーガット症候群の治療法について

食生活だけでも、食品添加物、着色料、人口甘味料、防腐剤、酸化防止剤など、現代日本人の食生活にはリーキーガット症候群(LGS)を招く要因がひしめいています。

ですから、日本人にとって、リーキーガット症候群を改善するのは至難の技とも思われます。

リーキーガット症候群の治療法については、腸内の炎症を抑える、腸内の壁を修復する、腸内の善玉菌を増やす。

というのが、この症候群の治療の目的なのです。けれども、食事をするたびに消化活動で腸が動くので修復が困難になります。

そのために、3日程度の断食がベストの方法ということです。

調べていると、以下のような記述がありました。
~~~~~~
LGS患者は、毎日食べる食物の消化を続けるためにいつまでも腸の穴がふさがらない。


だから断食療法を行うのがベストである。そして、損傷した組織の再生には大量の栄養が必要となるため点滴することが望ましい。

点滴が無理なら最低限サプリメントの服用が必須である。
~~~~~~

そのHPには、LGSに処方される粘膜保護作用のあるハーブは以下の4つである。

・アカニレ(スリッパリーエルム)
・甘草(リコリス)
・ウスベニタチアオイ(マーシュマロウ)
・キャッツクロー

ここで、キャッツクローが出てくるとは・・・。

キャッツクローには極めて優れた整腸作用があるので、なるほどと、頷けるのですが・・・。

ほとんどの病気に効果があるので、腸の治療にも予防にも最良のハーブだと確信できます。

・腸をきれいにしてくれる

1992年には、アメリカのブレンド・W・デービス博士が、論文なかでキャッツクローの持つ薬理効果を「道を開くもの」と絶賛し、キャッツクローのなかに含まれる成分は、腸管全体を清浄化する作用があると述べています。

その論文のなかで博士は、四年間に約150人以上の患者を対象にキャッツクローを投与し、クローン病、寄生虫疾患、炎症性腸疾患と腸内細菌叢のアンバランスによる多くの胃腸病の治療に効果があったことを報告し、「他のいかなるものでも治療できないような重症の腸障害を解決する能力をキャッツクローは持っている」と結論を出しています。

・ガンからリウマチまで、広範囲の病気への効果

その後さらに医学的研究が進むにつれて、キャッツクローには、胃炎、胃潰瘍、大腸炎、ガン、関節炎、リウマチ、アレルギー、糖尿病、生理不順、外傷、ポリープ、痔、ヘルペス、全身性カンジダ症、慢性疲労症候群などにすぐれた薬効のあることがわかってきました。

また、精神を抑制する必要のある疾患の治療にも有効とされ、実際に使用されてきたのです。

・漢方薬よりすぐれた効果

また、オレゴン東洋医学大学の創設者の一人であるサトヤーアンブローズ博士は、予備投与の段階ですが、キャッツクローを数人の患者に使い、胃潰瘍、ぜんそく、関節炎、帯状疱疹、慢性疲労症候群に素晴らしい効果があったと認めています。

さらにアンプローズ博士は「今までに中国産の多くの漢方薬を使用してきたが、キャッツクローには漢方よりすぐれた有効成分と即効力がある」と述べています。

そして、キャッツクローには免疫を改善し、疲労回復、スタミナとエネルギーを高める作用もあり、過激な肉休労働や精神的疲労を強いられた生活を送らなければならない人々に絶対的な効果を現わすとも
言っています。

・免疫増強作用

ドンナーシュワンコグスキー博士は、『アマゾンのハーブという宝物』という論文のなかで、キャッツクローはアマゾンからの天然植物(ハーブのなかでもっとも免疫増強効果があり、ウイルス感染の初期症状をストップさせたり、化学物質にアレルギーを示す患者の症状を緩和したり、過激なストレスを持つ人の精神を安定させる精神安定剤にもなると報告しています。

さらに、エイズ患者の感染防御効果、皮膚の目に見える大きさの腫瘍やシスト(寄生虫などが増えて
できる組織像)を二週間で縮小させる効果、化学療法の副作用からくる頭痛を取り除く効果もあると述べています。

これまでペルーの人たちが民間療法薬として伝えてきたキャッツクローは、多くの医者や学者によって医学的、科学的にその効果が証明されるようになり、論文として発表されたり新聞に載ったりして、その名が世界に知られるようになってきたというわけです。

キャッツクローに関して言い伝えられてきた効果に対して、しっかりとした科学的な裹付けがなされるようになったといえるでしょう。

そして1994年には、ジュネーブで開かれたWHO(世界保健機構)では、キャッツクローは副作用のない抗炎症剤として認められ、医学の世界でも堂々と市民権を得たのです。

キャッツクローは、天然の植物療法を古くから伝承してきた南米アマゾンやペルーで「奇跡の薬物」として、最も重要視されている植物です。

関節炎、腎臓病や慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など消化器の病気の改善のほか、悪性細胞の成長を抑制し、感染症やガンに対する免疫向上効果や免疫の調整機能があり、リュウマチ、膠原病などの自己免疫疾患の治療やストレスの軽減など、まさに「天然の秘薬」として伝承されてきた万能薬なのです。

チェルノブイリの放射能被災者の治療にも使われ「最も免疫力回復に有益であった」とWHO会議でも報告されたことから、世界中で注目を集めるようになりました。

キャッツクローは、マクロファージやNK細胞など、特定の免疫細胞だけを向上させるのではないので、一部の免疫不調が生じて自己を攻撃してしまう自己免疫疾患も調整して、正常化させます。

その結果、膠原病やリウマチなどの免疫抑制が必要な方々でも副作用のない免疫作用が得られるので安心です。これがキャッツクローを薦める最大の理由のひとつです。

キャッツクローを、日本人の70%がなっていると言われているリーキーガット症候群(LGS)に 的を絞り
再度しらべてみましたが・・・。

「他のいかなるものでも治療できないような重症の腸障害を解決する能力をキャッツクローは持っている」とは、まさしく、キャッツクローはこのリーキーガット症候群(LGS)のためにある「天然の秘薬」であり「奇跡の薬物」だと思います。

ありがとうございました。
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