キャッツクローは重症の腸の障害を解決する能力を持っている

『がんが自然に治る生き方』 第52回

2016年 2月 18日 発行

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  キャッツクローや抗酸化サプリメント、ミネラルのサプリメントなどサプリメントに関する質問を多く頂いているので、それぞれについて詳しく説明していきます。

 はじめにキャッツクローですが、ヨーロッパではキャッツクローは医薬品になっています。

 アメリカでもその薬効は注目されハーブ製品の売り上げの4分の1がキャッツクローの市場になっていて、売り上げもキャッツクローは圧倒的にトップになっています。

 サプリメントに精通しているサプリメントの先進国で圧倒的に売れているのですから本物だと思います。

 私も長年愛用していて、その素晴らしさを感じているので、お勧めしているのです。

 しかも、2000年の長い歴史を持つ薬草ですから、本物の証明だと思います。

 健食業界では多くのキャッツクローのサプリメントが出回っておりますが、どれもが効果があるとは限らず、注意する点があります。
 
 サプリメントに関しては日本は、アメリカに比べて20年も遅れているといわれています。

 ですから、サプリメントを選ぶ際は、アメリカで10年以上継続している会社を選ぶべきだと思います。

 そして、キャッツクローは、樹皮に含まれるアルカロイドとタンニンが結合しており、酸により分解しない限り体内に吸収されることはほとんどありません。

 大量に飲めば多少の薬効があるかも知れませんが、サプリメントですから、限度があります。

 キャッツクローを選ぶ時は、金額は少し高くなりますが、アルカロイドが標準化されている!というのを確認してから選ぶのが賢明かと思います。
 
 私の愛用しているキャッツクローのサプリメントのアルカロイドは標準化されており、高い吸収率になっております。

 さらに、サプリメントですから、保存料などの化学物質の含有は論外で、100%自然素材を選ぶべきです。

 ・キャッツクローの「9大効果」

 1、免疫力の向上、正常化 ~身体機能の向上

 キャッツクローの主成分である6種類のアルカロイドが、免疫細胞のマクロファージを活性化させます が、マクロファージは体内の異物を片っ端から取り込み、溶かします。

 同時に、異物の侵入信号をリンパ球に送ることで、免疫機構全体が活発になります。 リンパ球に信号を送ることで、複数の免疫が連携されていくからです。

 キャッツクローは、アレルギーと神経気管支炎の治癒に有効であることが確認されています。また、胃 炎、胃潰瘍、大腸炎、ガン、関節炎、リウマチ、糖尿病、生理不順、外傷、ポリープ、ヘルペス、痔、全身 性カンジダ症、慢性疲労症候群、そして、神経制御にまで、その薬効が確認されています。

 2、整腸作用 ~腸管全体を清浄化

 アメリカのデービス博士は、ハーブに関する論文の中で、「道を開くもの」としてキャッツクローを絶賛 しています。特に、消化を助け、腸管全体を清浄化する作用があるとしています。

 報告書の中で、「キャッツクローは、クローン病、寄生虫疾患、腸内細菌叢の不均衡による胃腸病にも効果があり、他のいかなるものでも治療できない重症の腸の障害を解決する能力を持っている」と結論しています。

 3、抗腫瘍作用 ~ガンを抑え、破壊する作用

 キャッツクローに含まれるトリテルペンという成分には、抗酸化作用、抗腫瘍作用、抗潰瘍作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。

 アメリカのデービス博士は、キャッツクローを用いた腫瘍に対する臨床治験を行いましたが、多くのハーブの中で最も完全治癒に近い薬用植物がキャッツクローであったと報告 しています。ドイツの研究医の報告でも同じ結論です。

 キャッツクローには、ガンを抑える抗腫瘍作用、ガンを破壊するキラーT細胞の数を増加させる作用、ガン細胞を攻撃して溶かしてしまうマクロファージを活性化させる作用が認められています。

 つまり、キラー T細胞などの白血球を刺激して免疫を高めるので、マクロファージと白血球の2つの免疫増強効果が期待できるのです。

 続きは次回にします。

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