キャッツクローに含まれる6種類のアルカロイドと働き

『がんが自然に治る生き方』 第53回

2016年 2月 19日 発行

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キャッツクローの「9大効果」の続きです。

 4、抗血栓作用 ~心筋梗塞、脳梗塞予防にも効果的

 キャッツクローに含まれるアルカロイド「リンコフィリン」には、血小板の凝集を抑制する働きがあり、血栓の形成を抑制して動脈硬化を予防します。

 5、抗ウイルス作用/抗炎症作用

 キャッツクローに含まれるキノビック酸グリコシドには強力な抗ウィルス作用や優れた抗炎症作用があります。変形性関節症やリウマチに高い効果を発揮しています。

 6、抗リウマチ作用

 膠原病(リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患)の原因は、現在の研究では免疫機能の暴走が一つの要因であると言われています。

 また逆に免疫機能が弱くなると、風邪を引きやすくなったり、 細菌に感染しやすくなったりと、数々の問題を引き起こします。

 キャッツクローは、鎮痛作用、抗炎症作用、血行改善作用、免疫調整作用などに優れていることから、関節炎、リウマチ、免疫不全症、潰瘍、神経痛など、様々な症状改善や根本治療の結果を誇ります。

 近年、世界の研究者や医師により、キャッツクローの有効成分の研究、医療現場での臨床が進み、オーストリアではリウマチの治療薬として認可され、リウマチなどの自己免疫疾患の治療の臨床例と共に、その優れた効能効果と数多くの実績が報告されています。

 7、抗アレルギー作用

 キャッツクローのエキスには、様々なDNA形成の触媒となる酵素(ポリメラーゼ)の働きによって引き 起こる異常細胞の増殖を抑制する作用があることが確認されています。

 8、抗酸化作用

 ポリフェノール、プロアントシアニジンには、ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の強力な抗酸化 作用があります。

 東北大学の大久保教授の実験でも、キャッツクロー抽出液、キャッツクロー樹皮粉末に強 い抗酸化作用が確認されています。さらには、抗腫瘍作用、抗炎症作用、低血圧にも効果があると言われて います。

 9、抗糖化作用

 植物ステロールは、ホルモンを作り出す前駆物質としても知られており、コレステロールのレベルを制御する作用や抗炎症作用があります。

 また、疲労回復効果、持続力増強、スタミナを向上させる働きもあります。また、カテキンには糖化を防ぐ強力な働きがあります。

 皮膚のタンパク質であるコラーゲン部分で糖化反応が生じると、非酵素的反応が起こり、 タンパク質とタンパク質を結ぶ架橋構造を形成します。

 この架橋構造は分子が硬く、皮膚の弾力性を失 わせます。また、コラーゲンやエラスチンの糖化により形成される架橋物を異物と判断し、分解酵素の分泌量が増えます。

 そして、架橋物ではく、正常なコラーゲンやエラスチンを分解してしまいます。 その結果、肌のハリ、弾力性が失われ、肌が脆くなり、シワ、タルミ、クスミの原因に繋がっていくのです。カラダのサビ(酸化=細胞膜の酸化)とコゲ(糖化=糖たんぱくの生成)に注意しなければ、終末糖化物(AGE)になってしまい、元に戻れないのです。

キャッツクローの樹皮には、六種類のアルカロイドが含まれています。アルカロイドとは、植物体に含まれる塩基(アルカリ)性物質の総称で、特殊な薬理・生理作用を持つ物質をさします。

例えば、お茶やコーヒーに含まれるカフェインや、タバコのニコチン、さらにモルヒネもアルカロイドの一種です。 ニコチンのように体内で毒性を発揮する有害物質もある反面、特殊な生理作用から鎮静薬などとして医薬品などにもよく応用されています。

アルカロイドは人間の生理作用を活発化させる力が極めて強いのです。なぜなら、体内の酵素は主にアルカリ性物質の触媒作用を利用して細胞を活発化させるからです。

通常のアルカロイドには毒性もあるので、キャッツクローのアルカロイドにも毒性があるのではないかとの懸念もありましたが、現在では研究成果により、毒性や副作用がないことが確認されています。これが、神のさじ加減と言われる理由です。

キャッツクローは、マクロファージやNK細胞など、特定の免疫細胞だけを向上させるのではないので、一部の免疫不調が生じて自己を攻撃してしまう自己免疫疾患も調整して、正常化させます。

その結果、膠原病やリウマチなどの免疫抑制が必要な方々でも副作用のない免疫作用が得られるので安心です。これがキャッツクローを薦める最大の理由のひとつです。

 キャッツクローに含まれる6種類のアルカロイドと働き

イソプテロポデイン キャッツクロー特有の成分。6種類のアルカロイドの中で最も免疫力が優れる。

プテロポデイン 抗ウィルス作用、抗ガン作用

イソミトラフィリン 抗ウィルス作用、抗ガン作用、神経節のブロック作用、副交感神経の感覚伝達

イソリンコフィリン 抗ウィルス作用、抗ガン作用

ミトラフィリン 利尿作用

リンコフィリン 利尿作用、細菌などの繁殖抑制、血小板凝集作用(血栓予防)、血圧低下、血液循環促進作用、動脈の血液凝固抑制、心筋梗塞予防、脳血管浄化、動脈壁のプラーク形成(動脈硬化)抑制、脳卒中予 防、発熱抑制

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