無限小の気のエネルギーが、あらゆる分野で最大の効果をもたらす


・極小の力が最大の効果をもたらす原理の説明で、限りなく無になる極小の力が最大の効果をもたらすこと、そして、限りなく無になる極小の力とは、気の力のこと。

 と、書きました。

病気とは気のエネルギーが滞り、あるいは気のエネルギーが極端に欠乏することです。

 気のエネルギーの流れが良く、気のエネルギーに満たされていることを元気と言いますから、元気の対局にあるのが病気なのです。

 腕振り運動の継続で、気のエネルギーが高まるとほとんどの病気の回復が起きる!というのも、欠乏している気のエネルギーが回復するからだと思います。

 さて、景気⇔不景気 人気⇔不人気 才気⇔鈍気など、気の字がつく対局にある言葉があります。

 それぞれ、経済的状況、人間関係、勉学の優劣など、病気⇔元気の関係のように、気のエネルギーの有無が関係していることがわかります。

 勉学にはやる気という言葉がつきものですが、やる気のエネルギーがあるのとないとでは、雲泥の差になります。

 ところで、気のエネルギーは現代の科学でも解明できないほど微細なものです。

 現代科学では、電子などの素粒子の実態は明らかになっていますから、解明できない気のエネルギーは素粒子よりも微細なことが分かります。

 光のエネルギーは、素粒子ですから光子という粒子と波という2つの性質を持っています。

 この光はレンズで小さな点(焦点)に集めると温度が上がり火がつくほどエネルギーが高まります。

 意識の集中も同様のことが考えられます。

 素粒子よりも微細な気のエネルギーは無限小になりますから、極小のレベルを意識することが、エネルギーが最大になり最大の効果が期待できるのです。

 合気道の心身統一の藤平光一氏は、臍下の一点に、意識を無限小にしずめることを、修練すれば・・・

 日常どんな時にでも活用できて、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きるのです。

 臍下の一点は、人間の潜在能力を湧き出す無限の氣を発する根源と言えます。 

 と、教えております。

 禅には、無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)という言葉があります。

 これは、何一つないところに、すべてのものが蔵(かく)されている!つまり、何一つない、空の中には森羅万象の無尽蔵のすべてのものが蔵(かく)されている!という意味になります

 そして、無一物とは、万物は実体ではなく、空にすぎないのだから、執着すべき対象は何一つないということで、所詮、空なのだから、何ものにも執着しない境地に達することができると、大いなる世界が開ける!という意味にもなります。
 
 ですから、限りなく無に近い、つまり無限小の気のエネルギーが、あらゆる分野で最大の効果をもたらすことことになるのです。
 
 ありがとうございました。
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ありがとうございました。

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