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「成功哲学本」にハマる人に・・・

 世界の成功哲学の名著を徹底調査して、その共通する習慣を8つに絞った人がおります。

 その文章を紹介します。

~~~~~~
世界の「成功哲学」名著50冊徹底調査で判明した「8つの習慣」

文 習慣化コンサルタント 古川武士氏

なぜ「成功哲学本」にハマる人に成功者はいないか

「あなたは、自分の人生をより充実したものにしたいですか?」
「人よりも成功して多くの収入を得たいですか?」

これらの問いに「イエス」と回答する人にとって、成功した人
・過去の偉人を研究してまとめた成功哲学や自己啓発本は有効な教材になります。

ベンチャー起業家でGMOインターネットの熊谷正寿会長兼社長は、デール・カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』を何十回と読み返し、普段の経営や、逆境が訪れたときに役立てていると語っています。

今回は、成功哲学書に共通する8つの習慣をご紹介します。

成功哲学本マニアに成功者はいない。なぜ、私はそう思うのか。

成功哲学本を読みあさっているにもかかわらず、何も変わらない人が少なくないのです。この記事を読んでいる方にも、そういう人がいるかもしれません。

私自身、自己啓発書はたくさん読んできました。累計で500冊は超えると思います。

「なるほど」と思わされることも多いですが、多読乱読の途中で、あることに気づきました。

それはどの本も、表現が異なるだけで、せんじ詰めれば、自己変革して成功を収めるために重要だと感じていることは同じような内容だということでした。

多くの自己啓発書を読むのは楽しいものです。毎回表現が新しいので刺激になり、おかげで高揚感に満ち溢れます。しかし、それはたいてい一過性のもので、結局何も実践しないままで終わる人が大半です。

自己啓発系のセミナーでも本でも同じですが、一時的なカンフル剤にするだけでは、もったいありません。

自分なりに具体的な行動に落とし込み、習慣にまで昇華させた人が成功できる人ではないか。

私は習慣化コンサルタントとして、経営者やビジネスパーソンの夢実現のために個人コンサルティングをする際、このことをよくお話ししています。

『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)や『原因と結果の法則』(ジェームズ・アレン著)など大好きな本はありますが、著者たちが共通して提唱する行動は何か?習慣は何か?を考えたうえで、そのエッセンスだけを愚直にやり続けることこそ、成功するための秘訣だという結論に達したのです。

私の友人に、統計のプロである高田晋一氏がいます。彼もまた自己啓発書を読みながら、多くの本が、なぜその行動を提唱するのかという根拠が不明確であることに不満を持ちました。

元来、自分で深く納得しないと動けない彼は、世界的名著全体を分析し、頻出度の高い法則なら信じられると調査を始めたのです。

分析対象の50冊の自己啓発書リストは、著名な自己啓発書を集めて、厳選したT・バトラー・ボートンが書いた「世界の名著シリーズ」250冊を参考にしました。

私が大好きな名著もたくさんサンプルに入っていました。

原因と結果の法則』ジェームズ・アレン
人を動かす』デール・カーネギー
7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
EQこころの知能指数』ダニエル・ゴールドマン
人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ
影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』マルコム・グラッドウェル
思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
チーズはどこへ消えた』スペンサー・ジョンソン
人生に奇跡をもたらす7つの法則』ディーパック・チョプラなど
……非常に信頼性の高いものです。

サンプルのピックアップ方法など詳細は彼の著書『「人生成功」の統計学』(ぱる出版)をご参照ください。

高田晋一氏の分析では、世界的名著50冊の中に書かれていることのうち次の8個の「文言」が全書籍で繰り返し述べられていることが判明した。

(1)成功をイメージする。言葉に出す……掲載数:18冊/50冊(36%)
(2)楽観的になる・ポジティブになる……掲載数:16冊/50冊(32%)
(3)自分の直感や内なる声に従う……掲載数:15冊/50冊(30%)
(4)他人に与える・奉仕する……掲載数:12冊/50冊(24%)
(5)人生の目標や目的をはっきりさせる……掲載数:12冊/50冊(24%)
(6)他人に思いやりを持つ、許す……掲載数:11冊/50冊(22%)
(7)楽しいこと、楽しい仕事に取り組む……掲載数:11冊/50冊(22%)
(8)自分の価値観・求めているものを知る……掲載数:10冊/50冊(20%)

このように数字で見ると、頻出の文言の持つ意味合いもずいぶんと違うものに映るのではないでしょうか?

成功をイメージする、楽観的になる、直観に従う……つまり、自分を信じ、前向きに生きるということが成功哲学本の肝ということになるでしょうか。

結局のところ、たくさんの成功哲学本を読みあさるよりは、この8つの法則をどのように実践するかを考えた方が近道だと私は考えます。
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 ありがとうございました。
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ありがとうございました。
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