スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただ只管(ひたすら)気づきを深めているとエネルギーが奪われることがなくなります。


”気負う”という言葉があります。頑張りすぎる!というニュアンスがありますが・・・。気負って取り組むと、欲や意思が丸出しになるので、不自然に力が入ってしまいます。

気負うと、肩に力が入り過ぎて、力(りき)むことにもなります。

気負いは、過剰ポテンシャル、プラス思考の空回りでもあり、これもエネルギーが奪われるので、自我のエゴの働きになります。

気が負けると書くのですから、文字からもエネルギーが奪われるのがわかります。

ですから、自分が気負っていることの気づきが必要なのです。

さて、只の漢字を分解すると、八の上に口があります。吾の説明でも、口は無限のパワーとしました。ここでも同じように考えます。

八とは、悟りに関連することからも、第八識の阿頼耶(アラヤ)識のことになります。

ところで、『22を超えて行け』という本があります。

「22を超えてゆく」とは、地球人類の集合意識を超えてゆくということであり、22を超えたあとは、宇宙意識と一体となり、創造に加わる。と、あります。

22を超えると宇宙意識と一体となることから、宇宙意識とは無限のパワーとなる第九識の根本浄識になります。

八識の阿頼耶(アラヤ)識の中には、DNAの遺伝子と同じような働きをする種子(しゅうじ)と呼ばれているものがあり、過去のすべての情報が記憶されているというのです。

阿頼耶(アラヤ)識は、すべての人類がつながっているという仏教の説と、『22を超えて行け』での22は、地球人類の集合意識ということですから一致しています。、

地球人類が22を超えてゆけない要因の一つに、人類は自分の自我と欲望に翻弄され、本来の魂の目的に焦点が合っていないこと!とありますが、このような内容からも、八識→九識の関連性がうなずけます。

「ミクロの命数」は、私が名付けたものですが、アラヤが10のマイナス22乗になり、22という数字が一致するので、第八識の阿頼耶(アラヤ)識であることの確信が深まります。

さて、只管(しかん)とは、(ひたすら)とも読みますが、何をするにも、どんな状況にあっても、ただ只管(ひたすら)気づきを深めていると、エネルギーが奪われることがなくなります。

只管(しかん)の状態で、心の奥まで深く意識をしずめていくと、大きな力の源に近づくことができます。

この只管(ひたすら)の気づきの実践で、八識の阿頼耶(アラヤ)識の中に蓄積されたネガティブな記憶のエネルギーを、九識からの無限のエネルギーで浄化することができます。

只(ただ)の只管(ひたすら)の気づきの実践で、八識の中にある自分を縛るネガティブな記憶を、九識の根源のエネルギーに融合して浄化するのです。口→八

八識の種子(しゅうじ)=遺伝子を九識の口のエネルギーで溶かし浄化することを、只(ただ)只管(ひたすら)観ずるのです。

自我のエゴ=第七識の末那識は、八識にある過去の記憶や観念を引き出して、あなたをイライラさせあなたの嫌気のエネルギーを奪うのです。

嫌な気分や不快になったら気のエネルギーのやり取りに気づくのです。

落ち込み、苦しみ、不快、振り回されている、操られている、これらのすべてを九識の根源のエネルギ=口=無限のパワーで浄化することを観ずるのです。

ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

ありがとうございました。

スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
▽見るだけで?
ホ・オポノポノ、アファメーションの波動が照射される映像
波動、気功チャンネルさん動画より

▽書籍



あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。