禅を成功の道具として利用しているだけで・・・


ビジネスについての質問が増えております。以前に取り組んでいたもので、まだ残っているビジネスは継続しておりますが・・・。

私の考え方も、取り組みも、従来とは180度違うことを、誤解のないようにご理解をお願いします。

この種のビジネスは、99.9%失敗します。それは、すべて自我のエゴが、むき出しになっているからです。

ビジネスとは、本来、人の悩みを解決したり、人を助けたり、人を幸せで豊かにするためのものです。

その結果として、お金が後からついてくるのです。

従来のエゴ丸出しの方法では、人を勧誘したり、セミナーに誘ったり、人様が迷惑するようなことばかりをして、それが当然のごとく、お金を儲けるためだからと、多くの人が、悪い慣習に従っているのです。

この従来型の取り組みだと、99.9%が、つまり、1000人いたら999人が失敗し、1000人に1人しか成功できないのです。

大多数の人がこの種のビジネスに嫌気を刺しておりますから、その成功の確率はもっと低いかも知れません。

例え、1000人に1人が成功できたとしても、そんなレベルの低いものは長くは続かないので、組織は崩れ、砂上の楼閣のごとく、すぐに消えてなくなるのです。

ほぼ100%の人は、自我のエゴに支配され、エネルギーが消耗して、病気になったり、ビジネスに取り組んでも失敗したりと、エネルギー不足に陥っているのです。

私達は、自我のエゴの奴隷なのですから、常にエネルギーを奪われ、消耗し、疲れ果てる状態にされているのです。

ですから、ビジネスに成功するのは夢のまた夢になるのです。

そのことを、百も承知で、米アップル社の創業者、故・スティーブ・ジョブズ氏などが筆頭に、カリフォルニアのシリコンヴァレーでは「禅」に活路を見出しているのです。

アップルもそうですが、グーグルやフェイスブックなどが、成功するために「禅」に夢中になっているのです。

「禅」の目的は、自我のエゴを取り除くことですから、 禅を学び修行すれば、これまで奪われていたエネルギーの消耗がなくなるので、そのエネルギーが成功のために使われるので、成功の確率が高くなるのです。

さらに、自我のエゴが薄れる分だけ、邪魔や妨害も少なくなるので、有利になってくるのです。

スティーブ・ジョブズ氏は、禅宗の曹洞宗のお坊さんに師事し、禅僧になる決意までしたそうですから、かなり深く、禅の修行をしているようです。

曹洞宗の開祖は道元禅師ですから、只管も、回向返照(えこうへんしょう)の退歩も学び精通していたことでしょう。

彼の有名なスピーチの中で、次のように語っています。

「他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他のことはすべて二の次だ。」

彼は、自分自身の内なる声を聞くことが大切であり、自分の心と直感に従う勇気を持つことが最も重要なことである!と、教えてくれています。

彼は悟りのレベルには達していません。シリコンヴァレー の経営者達も、禅を成功の道具として利用しているだけで、我欲を100%ゼロにすることを目的にしてはいません、

ほとんどすべての人は、自我のエゴの奴隷なのですから、このことを知り、できる限り自我のエゴを出さなければ、このビジネスで成功することができるのです。

ありがとうございました。
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