人格を磨きながら仕事に取り組めば成功は自ずと見えてくる


 前回の続きになりりますが、自我のエゴを完全にゼロにしなければ成功できないのか? という疑問が出ると思います。

 自我のエゴを完全にゼロにするというのは悟りのレベルになります。

 悟りの意識レベルは、700~1000になります。そして、どんなプロジェクトも成功する意識レベルは310~350になります。

ですから、自我のエゴを完全にゼロにしなくても、310~350の意識レベルに達したら成功することができるのです。

この数値は「パワーかフォースか」の本に書いてある意識レベルが310になれば、どんなプロジェクトでも成功するのは当たり前になる!という文章から引用しました。

この本のパワーは真実で、フォースは虚偽と定義しています。

 この本では、人間の意識のレベルが1~1000まで測定できて、プラスのレベルが200以上からで、これ以上に達していなければ、成功者にはなれないという事も、それ以下だと破滅に向かうと言うことも数値で示してくれてます。

人類の平均は207で、85%以上が、200以下のマイナスのフォースに支配されているそうです。

この本は、精神分析医の研究チームが数千という対象を何百万回も測定した20年間の調査結果でもあります。

  意識のマップ
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エネルギーレベル(意識レベル(700)~(1000)悟り

エネルギーレベル(意識レベル) 【600】 平和
エネルギーレベル(意識レベル) 【540】 喜び
エネルギーレベル(意識レベル) 【500】 愛
エネルギーレベル(意識レベル) 【400】 理性
エネルギーレベル(意識レベル) 【350】 受容
エネルギーレベル(意識レベル) 【310】 意欲
エネルギーレベル(意識レベル) 【250】 中立
エネルギーレベル(意識レベル) 【200】 勇気

エネルギーレベル(意識レベル) 【170】 プライド
エネルギーレベル(意識レベル) 【150】 怒り
エネルギーレベル(意識レベル) 【125】 欲望
エネルギーレベル(意識レベル) 【100】 恐怖
エネルギーレベル(意識レベル) 【75】 深い悲しみ
エネルギーレベル(意識レベル) 【50】 無感動
エネルギーレベル(意識レベル) 【30】 罪悪感
エネルギーレベル(意識レベル) 【20】 恥 、嫌悪
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 これは、ホーキンズ博士が発見した意識のマップですが、【200】の勇気のレベル以上が、プラスとマイナスの分岐点になります。

 つまり、200以上の意識レベルがないと成功できないことになります。例え成功したとしても色々なトラブルが発生して長続きせず、幸せにはなれないのです。

 310から350のレベルになると、どんなプロジェクトでも成功が当たり前の状態になる!と、成功が数値で表されておりますから、方向性が定まってきます。

 人格を磨きながら仕事に取り組めば成功は自ずと見えてくることになります。

  ワクワクしていると、良いことばかりが起きてきます。

  パラレル・ワールドとか、パラレル・リアリティーという言葉があります。

 これは、並行して存在する世界、並行して存在する現実、という意味で、量子物理学の分野では当たり前になっている概念です。

 「パワーかフォースか」にも、意識レベルの違う人達が、同じホームレスの老人を見ているのに、それぞれが、見る目や感情が違い、意識レベ ルの違いにより住む世界もちがっている。

という、説明が書いてあります。

 意識レベルが高くなるほど、ワクワク感が高まり、安らぎに満ち、穏やかで、協調の心で、心は完全に満たされてきます。

 その反対に意識レベルが低くなると、つまり、波動が低くなると、常にネガティブな心や心配に支配され、病気に苦し
められ、何かが足りないという心が満たされない気持ちに常になります。

 波動が低くなればなるほど、心はいつも、心配事や不平不満でいっぱいになってしまうのです。

 実生活の中で、イヤなことやネガティブなことにばかりに意識を集中させていれば、それがどんどん大きくなります。

 そして、ネガティブな望んでもいないことが、高い確率で現象として起きるのです。

 これは、願望の反対の現実化です。

 私達は、意識レベルの違いで、あるいは、意識の向け方で、様々な現実を選択していることになるのです。

 「パワーかフォースか」の本では、意識レベルが1~1000までありますから、1000の違う世界があり、1000の違う現実があることになります。

 量子物理学の世界では、無数の世界、無数の現実があることになっています。

 パラレルリアリティとは、ここにも現実があるし、他にも現実がある。すべての実在はパラレルになっているという概念です。

 並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの概念は、量子物理学の分野では、中心的な位置づけをされています。

 放射性原子は崩壊した状態と崩壊していない状態で同時に存在していますが、観察可能なのは崩壊状態だけです。 一秒間に、10億もの世界が変化している!という説もあります。

 私達は、一瞬、一瞬に、目の前の現実を選択していることになります。

 不幸のどん底の現実や、最高に幸せな現実など、自分が選択している覚えなどないのに、自分自身が招いているのは、心の働きや意識の向け方で、現実が雲泥の差になるのですから。

 ですから、並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの概念は、望ましい現実を招く重要な指針にもなるのです。

 自分がどちらに意識をより集中させているかで、自分の人生も大きく変わりるのです。ここで、お釈迦様の「知足」の教えが偉大な教えであることがわかります。

 「足るを知る」と観ずれば、様々な苦悩から脱する ことができる!そして、足るを知らないものは常に五つの欲望に振り回される!という教えです。

 この続きは次回に書きます。
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ありがとうございました。

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