万物はすべて振動しているので音のように周波数を持っています。



 前回は、倍音の周波数が高い水琴の音について触れました。

 周波数の高いもの、つまり、波動の高いものは、水琴の音もそうですが、音以外にも、物質、情報などにも周波数の高いものがあります。

 万物はすべて、振動しているので、音のように周波数を持っています。

 周波数=意識レベルでもありますから、周波数の高いものは意識レベルも高くなります。

 残念ながら、私達は波動の低い、つまり、低い周波数の世界に生きています。

 人類の85%以上が、意識レベル200以下の低い周波数のマイナスのフォースに支配されている。ということですから、病気の回復も、成功も、低い周波数の世界から、高い周波数の世界へとシフトすることが先決になります。

 周波数を上げる方法は、先日のメルマガに紹介した意識のマップを見ればわかりますが・・・・・。

 基本は意識レベル=1000に向かっていくために精神性を高めていくことが、自分の周波数を上げることにつながります。

 誰もが簡単にできるのが能望の実践です。つまり、低周波の世界を「高周波の世界」に変えるスイッチが、能望の実践なのです。

 あなたがいる「場」とあなた自身を、幸せな(高周波の)状態に運んでくれるのが、能望の実践なのです。

 抵抗のある人がほとんどだと思います。人類の85%以上がフォースに支配されているそうですから、さらに、99.9%は自我のエゴに支配されているのですから、無理もありません。

 過去の体験談から、能望を実践している間だけ、雑念から解放される!という人が多くおりましたが、雑念とは耳元のささやきのことで、これは自我のエゴが発する分別の声でもあります。

 能望の実践とは、高い周波数の言葉を何べんも唱えることで、何べんも唱えていると高い金属音のような高周波の倍音が出てきます。

 自分がこの超高周波の倍音を出すのですから、その効果は水琴の音の効果よりも高いのは、明らかだと思います。

 弘法大師空海が実証して、1200年も継承されてきたものですから本物です。

 そんなもの!と、鼻で笑って受け入れないのは、ニセモノの自我のエゴに支配されている証拠です。

 ほんの少しでも、自我のエゴから解放される時間を持つのです。

 自我のエゴの奴隷になって私腹を肥やしている東京都知事は、先日、第三者、第三者と何度も言っておりましたが・・・。

 第三者の立場から、自分を冷静に観察するのです。イチロー選手のように、自分を客観的に見て、実況中継をするのです。

 そのような工夫と努力をして、少しでも長く自我のエゴから解放される時間をキープするのです。

 ありがとうございました。
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ありがとうございました。

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