最近は40代、50代の中年破産が増えているようです。


 7月になりました。今月からは、病気の中でも特殊な病気、健康な人でも陥りやすい「金欠病」の克服について書きます。

老後の破産は、社会問題になっており、マスコミにも取り上げられておりますが、最近は、40代、50代の中年破産が増えているようです。

 中年破綻の最有力は「高学歴・高年収&共働き」の世帯!ということで、ネットにある文章を紹介します。

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年収900万円なのに外食もできない! 毎月60万が出て いく!

 一見、十分な収入のように思える900万円という数字だが、実際に都心部で暮らす家庭では綱渡りのような生活を強いられていることも多い。その姿を追った──。

 マンション購入が運のつき

 子供が中学生になれば深刻さが増すケースも。大手ゼネコン 勤務の里中圭吾さん(仮名・45歳)が苦しい胸の内を明かす。

「30代前半で年収600万円を超えた際、5000万円のマ ンションを35年ローンで購入したのが運のつきです。月々の支払額は駐車場代・管理費を合わせ約20万円。将来設計では十分支払えるはずが、 長い不況で会社が傾き、増えると見込んでいた収入が据え置きのままになってしまったんです」

 妻もパートに出てはいるが、高額な教育費がさらに家計を蝕 む。

「子供が小学生時代は塾代なんて2人で5万円程度でしたが、 周りに合わせて長男を私立中学に行かせたら入学金初年度100万円。2年目からは授業料年間70万で、塾代月謝が6万。弟だけ公立校に通わせ るワケにはいかず、2人分の教育費が倍々ゲーム状態です」

 住宅ローンと教育費のWパンチに夫婦の保険なども合わせ、 月々の支出は軽く60万円超え。まさに火の車だ。貯金はすでに底をつき、生活費はボーナスなどで補填しているという。

「親として大変情けないが、事情を説明して子供に塾をやめてもらいました。大学はなんとか国立に行ってほしいのですが、どうかな……」

 ここ数年は家族で旅行はおろか、外食もしていないという里中さん。見込みが外れた将来設計の余波はいたるところに来ているようだ。

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世帯年収 900万円

(夫:650万円 妻:250万円)

夫妻の平均手取り月収 57万円

住宅費 15万円

食費 6万円

光熱費 2.5万円

通信費 3万円

養育費 26万円

車費 3.5万円

贅沢費 2万円

その他(保険など) 8万円

月の収支-9万円
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 毎月マイナスでも、なんとか生活できているという人は少なくないようです。

 ボーナスを充当したり、貯蓄を取り崩したり。要するに、毎月の支出が収入を上回っていても、経常的な収入があれば、クレジットカードによる買い物やローンやキャッシングもあまり気にせずにしてしまっているのが破綻しがちな家計の典型ということです。

 こんな状態で、病気になったり、会社が倒産したり、収入が途絶えたらアウトです。

 次回に続きます。

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