賢い選択


 前回は、高学歴・高年収と、平均より上の人でも破綻の危機がある!という例を紹介しました。

 一般的な日本人で、年金や貯金があるから安心という大多数の人でも今後は何が起きるかわかりません。

 病気になったり、会社が倒産したり、リストラなど、一端、歯車が狂いだしたら後の祭りになるのです。

 景気に関しては、リーマンショックや最近ではイギリスのユーロ離脱のようなことが起こるのですから、この先何が起こっても不思議ではありません。

 世界はつながっているので、不測の事態が起きると、日本であっても大不況に巻き込まれるような非常事態が起きかねません。

 もしも、2020年東京オリンピック後に、リーマンショックのような世界的な経済的危機が起これば、日本はその経済的危機に巻き込まれ非常事態が予想されます。

 国債暴落→財政破綻→ハイパーインフレが起こった場合、たとえ年金がもらえたとしても、たくさんの貯金があったとしても意味がなくなります。

 例えば、年金の月額20万円もらえたとしても、円の価値が10分の1に暴落してしまえば、2万円にしかならないので、食べることさえできなくなります。

 ロシアなどの例から見てもハイパーインフレが起きた国では年金受給者が一番先に地獄を見ることになります。

 貯金もその価値が10分の1になるから、これも役に立ちません。

 こんな事態にはならないとは思いますが、イギリスのユーロ離脱のようなこともあり得るのですから、2020年の東京オリンピック後の景気後退と、消費税のアップ、さらに、世界的な経済的危機などがいくつか重なると最悪の事態が予想されるのです。

 老後破産や中年破たんは一部の人で、一般的な日本人は、老後の蓄えや年金があるから安心という人が多いと思いますが、まさかの非常事態が起きれば、世界はつながっておりますから、厳しい現実になるのです。

 年金や貯金があるから安心、という発想だけでは、この先まさかの坂を上ることができず、地獄をみることなるのです。

 アメリカのドルが崩壊する!という書籍もあり、アメリカの経済が崩壊するという説が何年も前からありますが・・・。

 日本は、莫大な年金の積立金の運用でアメリカの国債を大量に購入しているようですから、日本の国債が暴落して、円の価値が下がったとしても、米ドルは日本が支えている限り、ひっくり返らない外貨だと思われます。

 つまり、米ドルのような外貨を稼ぎ、カナダドルや豪ドルなど、外貨預金をするのが将来的な保険になり、賢い選択だと思います。

 これからは、何が起きるかわかりませんので、政府や国家に依存せず生きていく必要があります。

 副業でも何でも、とにかく少しでも 収入を上げていく努力と行動が必要なことで、5年から10年のスパンで、いかに外貨を稼ぐか、そして外貨預金をすることも考えるべきです。

 2020年の東京オリンピックまでには、金メダルを取れるくらいに、経済的に豊かになるのです。

 4年間があれば、十分な作戦を練って経済的に豊かになることができます。

 次回につづく

ありがとうございました。

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ありがとうございました。


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