どのような状況にあっても穏やかで満たされた心をキープしていれば、現実も同じようになるのです。


  前回のメルマガの続きになりますが・・・。

 「憎しみという贈り物を君たちにはあげない。」という概念は、実に素晴らしいのです。

 自我のエゴにどう対処すればベストなのか?どう説明すればわかりやすいのか?

 適切な説明にはなかなか出会いませんが、この的を得た逆説的な言葉は、本質をついているのです。

 ・ネガティブな感情に気づいたとき、この感情は、エゴにとっては、贈り物になりますが、私の状況がますます悪化することにも気づくのです。

 ですから・・・。

 ・苦しみという贈り物はあげない!
 ・悲しみという贈り物はあげない!
 ・悩みという贈り物はあげない!
 ・怒りや恐れという贈り物はあげない!
 ・ストレスという贈り物はあげない! 
 ・ネガティブな感情という贈り物はあげない!
 
 自我のエゴにとっては、悲しみのどん底の感情が、怒りや憎しみの頂点のエネルギーが、最高の贈り物であり、ごちそうなのです。

 これらのネガティブな感情を与え続けていると、自我のエゴの力がどんどん強くなりますが、私達の力は、限りなく小さくなるのです。

 ですから、何をやっても失敗し、病気になり、自由が束縛され、鎖に縛られて身動きできない奴隷のような状態になってしまうのです。

 その反対に、明るく、元気で、朗らかさをあげる!

 豊かさ、満足感、わくわく感、幸福感、喜び、笑いをあげる!

 穏やかさをあげる! 深い愛、心からの感謝の気持ちをあげる!

 どのような状況にあっても、穏やかで、満たされた心をキープしていれば、現実も同じようになるのです。

 これは、知足の教え!でもあります。

 自分が変われば世界が変わる!という言葉は真実です。

 インターネットに、以下のような文章がありました。

~~~~~~
  「怒り」を「笑い」に変える大切さ

 人は、悔しい時や追い込まれた場面で何を言うか、どう振る舞うかで真価が問われるものだ。

 「怒り」を「笑い」に変える。

 その難しさと大切さを私たちに教えてくれるのは、映画「スケアクロウ」だ。

 1973年ロードショーの古い映画だ。ジーン・ハックマンとアル・パチーノが主演している。刑務所帰りのマックス(ジーン・ハックマン)は、誰も信じないばかりか、すぐに怒りを爆発させる。

 その生き方を悲しく思ったライオン(アル・パチーノ)は、スケアクロウ(かかし)の意味を説いて、マックスを変えようとする。

 畑に立つ「スケアクロウ」は、作物を狙う鳥を驚かせようとしているのではなく、ぼろ布をまとって変な顔をして鳥たちを笑わせようとしている。

 それを見て鳥たちも、自分たちを笑わせてくれる人の畑を狙うのはやめようと思うのだ……と。

 小説的な映画であり、教訓的な内容だが、私たちの生き方に対して大事なことを提示している。

 怒り、悔しさ、不遇、逆境、そんな時こそ笑いを忘れてはいけない。

                 青島健太氏の文章より
~~~~~~~

 ありがとうございました。

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