心がいつも幸福感に満たされていれば現実もその通りになり願望の達成も可能に

一人でも多くの人が、ビジネスでの成功を考えると、どうしてもエネルギーの増強が必須になります。

 成功理論や願望達成の理論がどれほど優れていても、エネルギーの関与がなければ、成功も病気の回復も絵に描いた餅になってしまいます。
 
 この2~3か月間に色々な手法やいくつかの文章を書いてみましたが、どれも満足のいくものではありませんでした。

 学習塾の原点に戻っても、やはり成功の域に達するためには、実践の積み重ねが必要だと思いました。

 色々悩みましたが、エネルギーの増強、潜在意識の浄化という観点からも、原点に戻り『能望』の実践がベストである!と結論に至りました。
 
 この実践は、誰もが簡単にできて、エネルギーが高まり効果のあることなのですが、多くの人が抵抗し、ほとんどの人が途中で挫折し、継続できない!という難点があります。

 これは、自我のエゴの抵抗であり、このメルマガの『がんが自然に治る生き方』の98回にも書きましたが、私達人間は、自分の力ではどうにもならない「大きな力」に支配されているように思うです。

 その部分を抜粋します。

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 人間である限り、自我のエゴから生じる煩悩に囚われながら生きることになります。

私達人類は、進化の過程で、ゴリラのような猿人から一夜にして人間に進化したと、生物学者の説があります。 これは、人類が何者かに遺伝子を操作され、知恵のある人間となり、奴隷種族となった説に類似しています。

私が思うに、人類は奴隷種族としてゴリラのような猿人から現在のような人間になりましたが、それと引き換えに自分で自分の首を絞めるような「煩悩生成システム」を植え付けられたように思います。

奴隷種族ですから、誰かが監視していないと逃げてしまいます。

けれども、自分が気づかないうちに、自分自身で監視できる巧妙な自虐システムを潜在意識の中に組み込まれたのです。

ゴリラのような猿人から知恵のある人間になるためには、想像もできないないような万能のパワーも埋め込まれたと思われます。

人間がこのパワーに気づきこのパワーと融合することになると不都合なことになるので・・・、人間には、この万能のパワーには気づかないように、コンタクトできないように、融合することのないように、操作されているのです。

この「煩悩生成システム」は、人間の・悩みや苦しみのエネルギーを原動力としているのです。

 ですから、脳は、常にエネルギーを奪われ、消耗し、疲れ果てる状態にされて、万能のパワーには気づかれない、自分で自分の首を絞めるようなシステムになっているのです。

常に浮かんでくる思考や感情を止めることも、コントロールすることもできず、心はいつもコロコロと落ち着かず、煩悩に紛れて自分の思うように生きられないのも、すべての人間に共通していることです。

しかも、この肝心なことに気づかせないように仕向けているのも自分自身なのですから、その巧妙さは人知に及ばないものがあります。

いくら成功しても、いくら名声が高く権力を持ったとしても、この肝心なことに気づかなければ、元の木阿弥になってしまうのです。

東京都の都知事であっても、前の知事の失態を熟知して、自分に限っては、絶対にそんなことにはならないぞ!と、心に誓っているはずなのに、自分がなってみれば、元の木阿弥で、私欲に囚われて醜態をさらしているのですから、彼も煩悩の奴隷なのです。

東京都のトップに立つ人が、2人も続けて煩悩の奴隷になってしまうのですから、ほとんどすべての人が、「煩悩生成システム」にエネルギーを奪われ奴隷状態になり苦しんでいるのです。

元気のエネルギーを奪われたら病気になります。癌や糖尿病、うつ病や痴呆症など、難病を自分自身の自我が誘発し、その苦しみのエネルギーを糧としているのですから、難病が万延するのもうなずけます。

 世界中のうつ病での死者は、すべての病気の死者の総数よりも多い!というのです。

それは、人間が神聖から離れた結果起こるものです!と、「パワーかフォースか」に書いてあります。

この神聖とは、自我のエゴが気づかれないように、ひた隠しにしている万能のパワーのことです。

病気にならなくても、悩みや挫折や倒産など自分の自我が誘発し、苦しみのエネルギーを糧としているのです。

万が一、成功したとしても「煩悩生成システム」に気づいて万能のパワーに近づかない限り、苦しみは死ぬまで続き、エネルギーを奪い取られるのです。
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 このことに気づいたのが、お釈迦様であり、空海であり道元などの天才僧と呼ばれている聖人達です。
 
 以下のような文章がありました。

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 支配者は人類の意識の変容を阻止するために意図的に医学学会を誘導して神秘の松果体の真実の覚醒促進を阻止しているのか?

 松果体は、額の真ん中のはるか奥、頭の中央部に位置している。

 松果体はメラトニン、セロトニン、ドー パミン等の神経ホルモンを生成・分泌して、脳の活動を調整する働きがあること、また、光の量の測定機能があり、体内時計の調節にも関わっていることなどが、近年の研究で分かってきた。

 とりわけメラトニンは、睡眠など生体リズムや成長メカニズムの調節、老化の防止、長寿、免疫力向上などの役割を担っている。
 
 松果体を振動させてこれらの神経ホルモンを分泌することが、人類の意識の変容を促進することになる。

 聖人は「自分の意思で松果体を振動させて共鳴現象を起こす」ことが出来ると言う。

 蛇の秘密結社は、人類の全歴史を通じて、人間を霊的に無知な、労役だけのための被造物の地位にとどめて置くための、世界で最も効果的な道具であり続けた」とする。
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 私のメルマガでも、メラトニンは奇跡のホルモンとして書いてきましたが、人類の支配者は、1000年以上の長寿や健康や至福感を満たすために、このメラトニンを摂取すべく、生贄という儀式で、人間の血液を飲んだ!ということですが・・・。

 私達は、自分の意思で松果体を振動させて奇跡のホルモンを分泌させることができます。

 それは、1000年に一人の天才・空海が身を持って教えてくれた事です。

  セロトニンやドーパミンは、幸福のホルモンでもありますから、心がいつも幸福感に満たされていれば、現実もその通りになり、願望の達成も可能になるのです。
 
『能望』の実践と効果に関しては次回から詳しく書いていきます。
 
 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

ありがとうございました。

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