究極に集中する状態=ゾーンと呼ばれる状態がまさにマインドフルネスの究極の状態


 能望の実践が、マインドフルネスの効果の究極の状態であることを、つまり、能望の実践を継続しているだけで、世界的に注目されているマインドフルネスの最高に効果のある状態になる!

 世界のビジネスリーダー達が注目し、実践しているメソッドの最も効果が上がる最高峰が、能望の実践である!
 
 ということを説明します。

チベットの僧侶は、深い瞑想に入るときに、まず「とても苦しい思いをしている人、可哀想な人」を思い浮かべ、自分に高いストレスをかけます。

 次に、その人を自分が救って差し上げて、幸せになるイメージを持つことで一気にリラックスし、そして深い集中状態に入るというのです。

そして、崖の上からパラグライダーで飛び込むような、極めて危険なスポーツでは、まず取り組むときに「大怪我をするかもしれない、下手をすれば死ぬかもしれない」という極度の不安とストレスを感じます。

 そこを思い切って一気に取り組み始めると、フッと自分自身が極限の状態でもコントロールできることを感じ、リラックスします。そして、深く集中するというのです。

 深い集中レベルに達したチベットの僧侶と、極めて危険なスポーツをする人の深く集中した時の脳波が同じというのです。

 このような究極に集中する状態=ゾーンと呼ばれる状態がまさにマインドフルネスの究極の状態になるのです。

それは、まず、高いストレス・不安を感じる!

次に、リラックスし、心が解放される!

そして、ひたすら目的に集中する!  

という手順になり、この究極の状態に導かれることがわかってきたというのです。

 さて、能望の実践は、自我のエゴにとっては、これを継続されると、主従関係が逆転することになるのですから、ものすごいプレッシャーになります。
 
 つまり、これまで、自我のエゴは、生まれてからずっと、さんざんこき使い、虐待し、苦しめて、支配してきた奴隷が、これからは、逆転して主人になり、エゴが奴隷になってしまうのですから、それは、それは、エゴにとっては、大変な不安やストレスになるのです。

 自我のエゴにとっては、これまでとは180度変わって、奴隷になってしっまうのですから、あり得ないことで、ものすごいプレッシャーで、高いストレスや不安を感じるのです。

 ですから、ほとんどのエゴに支配されている人々にとっても、エゴと同じ考えですから、能望の実践は、主従関係が逆転するので、とんでもない、高いストレス・不安を感じてしまうのです。

 もちろん、エゴは、能望の実践を阻止するために、あらゆる手段を使って抵抗しますが、根気良く実践されると、根負けしてしまうのです。

 だれもが、気づいていませんが、ほとんどすべての人は、自我のエゴと一体化しているのですから・・・。

 能望の実践は、崖の上から飛び込むような、ものすごいプレッシャーと、高いストレスや不安を感じてしまうのです。

 ですから、能望の実践は、ほとんどの人にとつて、抵抗があり、取り組もうともしないし、取り組んでも、エゴに阻止されて、
すぐに挫折してしまうのです。

 けれども、思い切って、実践すると、そして継続できると、リラックスできて、心は解放されるのです。

 そして、さらに忍耐強く継続していると、深い集中状態になり、ひたすら目的に集中することができるのです。

   ・高いストレス・不安を感じる!

 ・次に、リラックスし、解放される!

 ・そして、ひたすら目的に集中する!
  
 このように、究極に集中する状態、ゾーンと呼ばれる状態が、まさにマインドフルネスの効果の究極の状態でもあり、能望の
忍耐強い継続の実践でもあるのです。

 エゴは、単調な繰り返しを嫌いますが、それ以上に、自分が消滅して、自分が奴隷になってしまう能望の実践には、ものすごいプレッシャーと、高いストレスや不安を感じてしまうのです。

 マインドフルネスも、エゴの支配を弱めるメソッドでありますが、能望の実践は、マインドフルネスの100倍もの究極に優れたメソッドになります。

 ですから、それだけエゴの抵抗が激しくなり、取り組めない人も多いのです。

 多くの人が取り組めなければ、それだけエゴがはびこび、世の中に苦しみが増えることになりますから、良い方法を考えなければなりません。

 マインドフルネスに類似した、道元禅師の回向返照の退歩から取り組むと、エゴの力も弱まり、能望の実践がよりスムーズに
継続できると思います。

 マインドフルネスは「気づきの瞑想」ですから、回向返照の退歩も、エゴの性質や思考、エゴの計り事などに気づき、それを根源のパワーに融合させる!という優れた手法になります。

 この「回向返照の退歩」も、天才である道元禅師が実践し、推奨されたメソッドですから、マインドフルネスよりも、5~6倍もすぐれたものになります。

 すべからく回向返照の退歩を学すべし、と、このメルマガでも何度か紹介しましたが、マインドフルネス+命数の奥義=「回向返照の退歩」となりますので、能望の実践と併用すれば、より効果が期待できます。

 声を出せない所では、「回向返照の退歩」、声を出せる所では、能望の実践と、この二つを併用すれば、より強力になります。

 世界的天才である弘法大師・空海と、道元禅師の二人の偉大なる聖人のメソッドを併用すれば、鬼に金棒になります。

 次回は、「回向返照の退歩」の詳しい説明を致します。。
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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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