インゲン豆の由来は隠元禅師が江戸時代に明から日本に持ち込んだとされています。


 前回の「糖質制限」で、末期がん患者の8割が改善、衝撃の研究結果! 

 これは、患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

 と、あるように、どんなに高価な抗がん剤でも20%の治癒率ですから、すごい結果だと思います。

 私の経験からも、病院に入院した末期がんの患者さんは、三大療法で、身体は憔悴してボロボロになり、体力も気力も失って廃人のようになってしまいます。

 ほとんどの人は、食べることもできない程、憔悴して意識もないような厳しい状況になってから、第三者が相談にくるので、何もできないケースが多いです。

 これほど悲惨な手遅れの状況になるまで病院に頼りっきりになるのが日本の選択肢のない現状です。

 末期がんで、病院に入院している人よりも、三大療法を拒否して自宅で療養している人のほうが元気で、体力的にも余裕があります。

 ですから、微量ミネラルを摂取できる体力もあるので、末期がんで余命半年と診断されても、10年以上も健常者と変わらず生きることができます。

 余命のない末期がんの人でも、体力も気力もあるうちに抗がん剤で廃人のようになる前に、勇気を持って他の選択肢を選ぶことも大切です。

 苦しみもなく命も長らえることができる道もあるのですからより深く調べて学び、現代医学の盲信は禁物です。

 「糖質制限」で、末期がん患者の8割が改善!という実験の結果は、非常に参考になる朗報でもあります。

 というのは、この「糖質制限」と、抗酸化のサプリ、ミネラルのサプリ等を併用することにより、絶望的な末期がんの患者さんにも光が見えてきたことです。

 そして、ガンや糖尿病、心臓疾患、高血圧、アルツハイマー、肥満、そして、 アトピーや花粉症など、さまざまな慢性症状の完治に、確信を持てるからです。 

 しかしながらも、糖質の制限は、一般の健康な人には、とんでもなく厳しいことだと思います。

 特に日本人は、糖質により脳は中毒のようになっておりますから、これまでの食生活を変えることは、がんを治すことよりも困難に思えます。

 ご飯も、パンも、ラーメンも、うどんも、パスタも、おにぎりも、ケーキも、ジュースも制限することになるのですから、これらを禁止することのストレスのほうが、身体を蝕むようにも思えます。

 糖質である炭水化物(デンプン)は、穀物、野菜、果物など、多くの自然食物の主要な横成要素でもありますから、糖質の制限は非常に厳しいものがあります。

 けれども、私が長年愛用しているサプリメントの会社には、食事の前に飲むだけで、炭水化物(糖質)だけを吸収しなくなる!というサプリメントがあるのです。

 このメルマガでも紹介しましたが、インゲン豆の抽出物に、炭水化物(糖質)の食品の吸収を抑える物質があり、この物質を成分としたサプリメントなのです。

 100%の自然素材ですし、これまで多くの人が利用されても副作用も一切ありませんので、安心して食することができます。

 ところで、インゲン豆の由来は、隠元禅師が江戸時代に明から日本に持ち込んだとされています。

 江戸時代、どんな荒れ地にも育ったというこの強い野菜は各種ビタミンやカルシウム、タンパク質など栄養面にも優れ、飢饉の時にも、おおいに役立ったそうです。

 時代は変わっても、ここでも「禅」が影響しているのですから、不思議な縁を感じます。

 以前のメルマガから 
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 さて、インゲンマメの抽出物に、 デンプン消化酵素の抑制作用がある ファセオラミンという物質があります。これは、デンプン質の食品の吸収を抑える、ユニークな物質です。  

 パンやご飯、パスタ、うどん、ラーメン、ジャガイモ、ポテトチップス、 ケーキなど、ほとんどのおいしものは、デンプン質の炭水化物です。

  デンプン質の炭水化物は、最終的にはブドウ糖に分解されて体内に吸収されます。このブドウ糖が血糖値を上げ、ほとんどの病気の元凶になっている!と、いうのです。

 食事の前にサプリメントを一錠飲むだけで、でんぷんの段階で体内に吸収するのをストップできるのですから、ガンや糖尿など、 現在深刻な病気の人にも朗報となります。  

  ところで、インゲンマメの抽出物のファセオラミン発見の端緒となったのは、1970年代初めのベネズエラの牛の牧場でした。

 牛を太らせるには通常 トウモロコシや穀物が使われますが、より手に入れやすいインゲンマメを飼料に入れることになったのです。  

 その結果、生のインゲンマメを入れてから、牛は太るどころか痩せてしまった、 という報告が国に多数寄せられました。  

 ベネズエラの科学者は、飼料の内容と影響に関する実験を行い、その成果を発表しました。

 その後、フロリダ州マイアミにあるハワード・ ヒューズ・メディカルセンターで、さらなる研究が進められ、生のインゲン豆から特定のタンパク質を分離することに成功しました。

 このタンパク質はデンプンの消化吸収に欠かせな いアルファ・アミラーゼ という酵素に選択的に結合し、酵素の本来の機能を阻害する性質があります。  

 アルファ・アミラーゼが働かなければ、デンプンも食物繊維と同様になり、体内に吸収されずに排出されるだけです。 

 1980年代に入ると、アルファ・アミラーゼ阻害作用の明らかになったファセオ ラミンは、いわゆる「スターチ・ ブロッカー」として商品化されました。  

 しかし、当時の抽出物は効力が低くあまり成果が出ませんでした。
 
 近年は改良が進み、実験室の環境であれば、インゲンマメタンパク質 1000mg(1g)につき、デンプンおよそ450gに相当する2250カロリー分の消化吸収を阻害できる高性能なものになっています。

 インゲンマメタンパク質抽出物のファセオラミンは、自然物なので、無害です。 また、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラル、植物栄養素の消化吸収は阻害しません。  

 ファセオラミンは、食べたもののうち、唾液 と膵臓のアルファ・アミラーゼに よって分解される長鎖多糖類、つまりデンプンに限って作用します。  

 ですから、問題になっている糖質=炭水化物の吸収だけを阻害するので、 非常に都合が良いサプリメントなのです。  

 このサプリメントは15年の研究の末に完成したもので、たくさんの体験談もあり ますので、おすすめできるものです。
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 15年の研究と安全試験を経てやっと開発できた安心できる100%自然素材の炭水化物を吸収しないサプリメントが、私達が取り組んでいる会社にあるのですから、これも奇跡のようにも思われます。

 ダイエットには、これほど理想的なサプリメントはありません。もちろん、太り過ぎで苦しんでいる人にもお勧めできますが・・・。

 末期がんでは、糖質制限で、80%以上の効果があるというのですから、私がお勧めしているサプリメントと併用すれば、より高い確率、ほとんど100%に近い効果が期待されます。

 そればかりか、糖化や酸化によるほとんどの病気の完治にも期待できるのですから、すごいことだと思います。

 この続きは次回に書きます。
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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


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