自分の大切な人のためであれば頑張ることができます


 「糖質制限」で、末期がん患者の8割が改善!の続きになります。

 「糖質制限」のことは、このメルマガでもシリーズで書きましたが、説得力のある本に「歯医者が難病になってわかったこと」という本があります。

 歯科医である長尾氏が自らの難病を、糖質のない「先住民食」で克服された経験から書かれたもので、リーキーガット症候群について書いた時に紹介しようと思った本です。

 糖質制限で、難病である「潰瘍性大腸炎」も、糖尿病も、そして、リーキーガット症候群から派生するほとんどの病気が改善するのですから、末期がん患者の8割が改善 !にもうなづけます。

 この本の紹介文と、レビューを紹介します。
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 難病「潰瘍性大腸炎」を患い、さまざまな療法を試みた歯科医がたどり着いた結論とは?

 ・偶然旅行先で本書に出会い購入しました。身内に潰瘍性大腸炎を患っているものがおりますが一気に読み終え家族揃って糖質制限を始めました。

 始めたとたん、全員の体調が良くなり、潰瘍性大腸炎の症状もかなり改善しています。一生治らないと言われた病気が寛解する希望が出て来ました。冷え性も改善され毎日生き生きしています。

 糖尿病予備軍の私は、体重が理想的なペースで減少しており、今度の定期健康診断が楽しみです。



 レビュー
 本書は歯科医の本ということで、歯科コーナーに置かれますが、潰瘍性大腸炎コーナーや糖質制限コーナーに置くべきでしょう。

 医療従事者の方からは批判的な評価がコメントされていますが、エビデンスがないと批判するのではなく、効果がないというエビデンスを示してから批判してほしいものです。

 様々な困難に立ち向かわれながら本書を執筆された長尾先生には本当に感謝です。本書をきっかけに難病の新しい治療方法が確立され多くの人が苦しみから解放される事を期待します。

 ・長尾先生の糖質制限の本を偶然手にし、ダメ元で実施したら2ヶ月で寛解しました。

 5年間の治療(投薬、漢方、L-CAPなど)は一体何だったのだろうかという感じです。

 糖質制限では、炭水化物(ご飯、麺類、パン類、お菓子などなど)を食べないようにし、肉、魚、野菜を沢山食べるだけで、治ってしまうとは。
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 この本の著者である長尾氏が書いているブログに、砂糖の依存を断つコツが書かれています。
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 依存を断つコツ

 砂糖は最強の麻薬であり、その依存性はコカインと同等か、あるいはそれ以上とさえ言われます。タバコやアルコールも依存性高さは有名ですが、砂糖はそれ以上なのです。そんな依存性の高い薬物を完全に断ち切るのは、非常に困難が伴います。

 砂糖中毒で苦しんでいる方、あるいはタバコやアルコールを止めたい方に、効果的な依存の断ち方をお教えしましょう。もちろんこれも100%ではありません。それでも今まで幾度となく試みて挫折した人にとっては、助けになるかもしれません。

 まず、麻薬について正しい知識を持ちましょう。麻薬の恐ろしさは言葉では言い表しにくいですが、それでもまずは正しい知識を持つこと、麻薬の本当の姿を理解することから始まります。

 砂糖についての正しい知識を得るのは、砂糖に関する書物が極端に少ないことからも、困難なのは確かです。でも、知ることなしに先へは進めません。

 知れば知るほど麻薬の恐ろしさ、砂糖の本当の怖さが分かってくるでしょう。人に頼るのではなく、自分で調べ、行動すること。これで砂糖を止めなければならない理由を自分の中に持つことができます。

 そうはいっても、止めようと思い立ってすぐに止められるのであれば、麻薬ではありません。止められないから麻薬なのです。それでも止めなければならない、と固く心に誓ってこそ、止めることができるのです。その思いが中途半端なら、決して止められないでしょう

 止めたいと切に願っても、それでも止められないからこそ麻薬です。自分の心に難く誓ってさえ、簡単には止められません。というのも、人間という生き物は、自分のためには頑張れないようにできているからです。それは意志の強さとかそういう問題ではありません。人間という生き物ゆえの性なのです。

 人間は自分のためには頑張れません。その一方で、人のため、特に自分の大切な人のためであれば頑張ることができます。

 であるならばこれを利用しない手はありません。まず自分はなぜ依存を断ち切りたいのか、断ち切らねばならないのかを、明確に意識します。自分のためではなく、人のためを意識すること。なぜその人のために砂糖を止める必要があるのか、そこを強く意識しましょう。

 そしてまた、自分を甘やかさないためにも、問題をその大切な人と共有しましょう。すなわち、砂糖を止めることを自分の大事な人の前で宣言すること、これが効果的です。
 
 人間は自分のためには頑張れませんが、人のためになら頑張れます。そうして誰かを喜ばせたり、不安を取り除いたりすることで、自分の頑張りが報われ、達成感を味わうことができるのです。

 というわけで、当クリニックに来た患者には、僕に砂糖断ちを誓ってもらっています。それが僕の思いに最も答えることになるのですから。
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 前回のメルマガにも書きましたが、日本人は、炭水化物(糖質)の依存症のようなものですから「糖質制限」 は厳しいものがあります。

 ですから、隠元豆のサプリメントが救世主になるのです。

 リーキーガット症候群については、『がんが自然に治る生き方』第45回 、第46回で書きました。

 リーキーガット症候群を改善することで、慢性病の9割 (ガンも含む)も改善される! というのですから、ほとん どの難病も、この腸の病態を疑うべきだと思います。 と、書きました。

 「潰瘍性大腸炎」は、安倍首相もこの病気だと思いますが、この本が参考になると思います。
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ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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