腕ふり運動は達磨大師の考案したもので立禅ですから、その目的は悟りになります。


 「酵素」を追求すれば、8つの分野の問題が解決できる、あるいは成就できる!というひらめきがあったので、そのことを考えると、なぜかワクワクしてくるのです。

 現代人が抱える悩みの

◎病気の治癒も、◎若返り・アンチエイジングも、◎老後の生活も、◎頭脳明晰も、◎富、豊かさも、◎ダイエット も、◎根源のエネルギーに至ることも・・・。

 これらは、現代人が抱える悩みでもあり、これらのすべてが、酵素の追及で解消できたらすごいことになります。

 このメルマガでは、これらのジャンルを一つずつ説明していきます。

 すべてが完成できたら、ジャンルごとにまとめますが、◎病気の治癒のジャンルだけでも、先日の抗がん剤の副作用がなくなる!という一点だけでも、多くの苦しんでいる人や、周りの人には、価値のある情報になります

 今後は、これを会員の共通の財産として、会員が広めてグループを大きくするツールにしたいと思っています。
 
 さて、素晴らしい価値のある文章を書くためには、◎頭脳明晰にならなければ、なりません。

 酵素の働きで、頭が良くなるとは??この分野に限っては、こじつけになるだろう?との多少の懸念もありますが、今は書いている自分に◎頭脳明晰が必要なので、この分野から取り組みたいと思います。

◎頭が良くなる酵素    

 脳内には1000億個もの神経細胞が詰まっていますが、この神経細胞の情報伝達部分の膜は、脂肪でできています   

 この膜がやわらかいほど柔軟性に富んだ脳になり、脂肪が不足すれば情報のキャッチボールがうまくいかず、頭の回転が鈍くなってしまいます。

 意識して摂りたいのは、必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6。これらは、食事からしか摂取できず、やわらかい脂肪の代表でもあります。

 魚の油の成分であるDHAという脂肪酸には、脳血管性認知症アルツハイマー型認知症の両方を予防し、症状を改善する働きがあります。

 この会社には、最高品質のDHAという脂肪酸のサプリメンがありますが、これが酵素の活性を良くします。その説明については、後に書きます。

 最初に、現在考えられるベストの方法を説明してから、毎日が忙しくて継続できない人にお勧めするのです。

 最初から、商品の説明に入るのではなく、驚くべき方法や、驚くべき酵素のパワーを説明してから、そのおまけとして、商品を紹介する形をとります。

 これから、ブログを書く人も、そのような形式にしてくださいね。

前置きがながくなりましたが、 ◎頭が良くなる酵素の本文に入ります。

 仕事でも学習でも、芸術でも、スポーツでも、優れている人に共通しているのは頭の血の巡りが良いということになります。

 人間の身体は、血液が全身を巡り酸素や栄養を運ぶことにより機能しています。ですから、頭の回転を良くすることも、血液の循環を良くすることが基本になります。

 昔から言われている血の巡りを良くすること=頭の回転を良くすることになります。

 具体的には脳の中心部分がいかに活性化しているか! 脳内の血行もそうですが、脳の中心部分の活性化が、ホルモンの分泌、酵素の働き、自律神経、運動神経や体液の循環など、正常に行われるのです。

 その脳の中心部分を活性化する鍵となるのが「蝶形骨」という蝶の形をした骨です。

 この「蝶形骨」に適度な振動を与えると、脳の中心部分が活性化することがわかっています。

 ですから、誰もが、脳の中心部の血の巡りを良くすることができて、頭の回転も良くすることができるのです。

 食べ物をよく噛んで唾液をたくさん出して食べるようにする、読経など唱える、本を読むときは、黙読よりも音読が「蝶形骨」に適度な振動を与えることになります。

 頭痛の時に米噛みを無意識に抑えてしまいますが、これは「蝶形骨」が動いて血行が良くなり、その結果、頭痛が軽減することになるから、無意識にも理にかなっているのです。

 米噛みを抑えると目の疲れが取れることもあります。目は脳の一部と言われておりますから、目の状態を目安に脳の流状態を把握することもできます。

 目がかすむ、目が疲れる、物が二重に見える、ぼやけて見える等々、これらは脳の血流の滞りが原因になります。

 ですから、いつも「目がはっきりしている」、「意識がすっきりしている」という「冴えた状態」が、「蝶形骨」が適度に振動し脳の血の巡りが良い状態であり、頭の回転も良い状態になります。

 スマホやPCを使っていると、目が疲れてかすむ時もありますが、スワイショウを5~6分くらいすると、目がはっきりしてきます。

 脳の血の巡りが良くなるのか、興味のある人は試してみてください。

 ・仙骨と蝶形骨

 仙骨は、呼吸に合わせてわずかな振動を繰り返しています。その振動が、背骨を通して脳の中にある蝶形骨に伝わり、蝶形骨を振動させます。

 蝶形骨が微振動すると脳の中心部分が活性化する!と前述しましたが、具体的には、松果体が活性化し、脳下垂体も活性化し自律神経や各種のホルモンの分泌を正常な状態に整えるのです。

 松果体は、内分泌腺で、メラトニンというホルモンを分泌し、病気に対する自然治癒力を高める役目を果たします。

 メラトニンは奇跡のホルモンとも言われ、60種類以上の病気に対応するほどの抗酸化作用を持つホルモンなのです。東洋では松果体は、数千年も前から重要視されております。

 さて、仙骨は体の土台であると同時に内臓を守り、呼吸とも連動しています。仙骨の振動は、仙骨の周りにある筋肉、神経、血管、リンパ管にも刺激を与え、背骨を通して蝶形骨の振動も促し、松果体とも連動しています。

 ですから、仙骨が全身の土台であり、身体の要(かなめ)であり、蝶形骨が頭の要(かなめ)でもあるので・・・全身の土台である「仙骨」の安定した振動が、蝶形骨や松果体につながるのですから、呼吸法や理想的な丹田呼吸である能望の実践が賢明なことになります。

・腕ふり運動で頭の回転を良くする

 腕振り運動は、ガンや色々な病気が治っているということで、インターネットで紹介されています。

 腕振り運動で、すぐに効果が出るのは目です。白内障や緑内障など、目に関するほとんどの病気が良くなるのも、毛細血管の血液の巡りが良くなるからだと思います。

 単純で簡単なことの繰り返しに有り得ない奇跡があるようです。エゴの自我があきれるほど、単純な繰り返しですから、これを継続すると、エゴの支配が薄れるのでしょう。 

 さて、腕振り運動を最初に日本に紹介した人は、故関英男博士です。

 関博士は、毎日2000回の腕ふり運動で、ご自分の難病の癌も克服し、90歳を超えても世界中を飛び回り、熱心に研究をされ、97歳まで健康で活躍されました。
 
 関博士は腕振り運動で、グラヴィトン粒子(GTP)の増加により、健康を向上させることはもちろん、数々の難病が奇跡のように治癒したことも報告され、たくさんのデータを収集しておりました。

 関博士によると、人間は、生まれた時は大量のグラヴィトン粒子を有しているが、歳と共に減っていき、それは決して増えません。しかし、腕振り運動で、その数を増やすことが出来るのです。

 腕振り運動で、グラヴィトン粒子を神経に蓄積すれば、健康で若々しくエネルギーに満ちあふれるのです。と、説明しています。

 関博士が著した「宇宙学序章グラビトニックス」によれば、この腕振り運動で治った病気として下記のものが取り上げられています。

・肺癌
・関節炎
・食道癌
・頚部淋巴線癌
・半身不随
・肝硬変
・白内障
・トラコーマ、色盲、まぶたに生じるこぶ
・心臓病、高血圧
・神経症、精神分裂症
・腎臓病
・視力回復

 関博士は、腕振り運動の効果の仮説理論として、腕振り運動により発生する重力波が、クオーク(最も基本的な素粒子の1つ)の渦を作り、それが、細胞の活性化を助ける有効成分を物質化するのではないかとしています。

 私が現在取り組んでいる腕振り運動は、30分以上続けていると手の先から腕にかけて、とんでもなく高いエネルギーが発生してきます。

 手のひら⇒腕⇒ひじ⇒二の腕⇒肩と、氣のエネルギーが上がってきて両腕全体が発電機のコイルのようになるのです。

腕の周りを二重にも三重にも氣のエネルギーがまとわりついているのが感じられ、その感覚がびりびりと伝わってくるので、 途中で止められなくなります。

30分が経過して40分が過ぎると2000回以上になると思いますが、全身に氣のエネルギーのバリアのようなものができます。

その氣のエネルギーが全身にめぐり、あるいは腰のところで両手が腰と交差した時に、これは一瞬のことですが、手から放射したエネルギーが骨盤から仙骨に流れ、少しずつでも蓄積される という関工学博士の理論も、なるほど、うなずけるのです。

生命活動を維持しているのは仙骨の高速回転のバイブレーション であり、このバイブレーションのスピードが高速で安定すればするほど、その人のエネルギーも高められ、健康体になったり運気が上がったりする!というのです。

腕振りを2000回以上も繰り返すと、氣のエネルギーが蓄積して、仙骨の高速回転のバイブレーションのスピードが安定するのでしょう。

腕振り運動で発生したエネルギーは、この仙骨の高速回転のバイブレーションの動力源になっていると思われます。

 仙骨は回転するコマのように高速回転でバイブレーションをしている骨でもあり、このバイブレーションのスピードが高速で安定すればするほど、その人のエネルギーも高められ、健康体になったり運気が上がったりするのですから、腕振り運動にさらなることかが期待できるのです。

逆に仙骨のバイブレーションが下がれば病気や老化現象が起こり運気も悪くなります。

仙骨のバイブレーションが停止したときが死ということですので、何となく納得がいきました。

どんな物質にも波動があり、バイブレーションがあり、分子の状態では高速で回転しているのですから、仙骨の高速回転も納得できます。

 腕振り運動をしながら、仙骨を意識して、お尻の筋肉に力を入れ肛門をしめます。

 胸を張り、首を後に引くと背筋がさらに伸びて肛門がますます引き締まります。

 肛門をしめながら腕振り運動を実践すると仙骨の高速回転のバイブレーションのスピードが安定し、生命力など人間本来の力が戻ってきます。

 仙骨のバイブレーションは、脊椎を伝わり脳の中の蝶形骨に伝わり、蝶形骨が振動するので脳の中心部が活性化するのです。

 腕ふり運動は、これまでの説明からも、一般の人には、何の根拠もなく、そんな非科学的なもの??と、思われることでしょう。

 エネルギーの高まりとか、仙骨の高速回転とか、目には見えないものですから、怪訝に思われる人もおられるでしょう。

 けれども、腕ふり運動は、達磨大師の考案したもので、立禅ですから、その目的は悟りになります。

 この続きは、次回に書きます。
~~~~~~

ありがとうございました。
======

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノツール

★4つの魔法の言葉

   

   
あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事