自分が変われば世界が変わる!という言葉は真実です。


  頭脳明晰の次は、◎ストレスの解消について、何回か書いていきます。

  ◎ストレスの解消 その1
 
  ・うつ病 ・認知症 ・キラーストレスの解消!

  ・うつ病の解消について
~~~~~~
 深刻なうつ病となる前の軽い初期症状であっ てもうつ病は、人類の病気を全部合わせたよりもはるかに多くの人間を殺しています。 

 精神性に関わる問題を基盤とするうつ病を治療する抗うつ剤はまったくありません。

 なぜなら、その倦怠感は脳の機能不全から来るものではなく、神性さが奪われた人生に対する当たり前の反応として生じるからです。

 と、「パワーかフォースか」にも書かれています。

この「神性さ」とは、

 歴史上の古今東西の偉人や聖人が、「神」、「宇宙の根源の力」、「氣」、 「無限のパワー」などと呼んだ心の奥にある大いなる力」のことです。

 ◎すべての人間は「大いなる力」を共通して持っているのです。
 
 誰もが自分の中に「大いなる力」を宿しているのです。

この自分の中にある「大いなる力」という情報に、確信を持っている人も、初めて聞いた人も、半信半疑の人も、様々にいると思いますが、もう少し時代が進めば、現代科学でも解明されることです。
 
 多くの現代人は、うつ病ばかりでなく、「神性さ」である「大いなる力」が奪われた人生に対する当たり前の反応として、心身共に病んでいるのです。

 元々自分の中に宿っている「神性さ」や「大いなる力」が奪われると「自己信頼感」も失っている状態になります。

 ですから、大人も子供も、この「大いなる力」を自覚し、すべての人が「自己信頼感」を獲得できれば、無限の可能性を持って生きることができるのです。 

そして、ほとんどの問題は解決できるようになるのです。

 「パワーかフォースか」には、自我のエゴがすべての苦しみの元凶である!と、書いてあります。

 私達人類は、進化の過程で、ゴリラのような猿人から一夜にして人間に進化したと、生物学者の説があります。

 これは、人類が何者かに遺伝子を操作され、知恵のある人間となり、奴隷種族となった説に類似しています。

 私が思うに、人類は奴隷種族としてゴリラのような猿人から現在のような人間になりましたが、それと引き換えに自分で自分の首を絞めるような「煩悩生成システム」を植え付けられたように思います。

 この「何者か」とは、現代文明から何千年も進んだ存在と考えられます。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味するそうです。

 聖書における神(GOD)というのは、実際には、今の地球の科学よりも2万5千年位進んだ高度な文明を持つ、他の惑星からやって来た異星人の科学者たちでした。

 という説明もあるように、あまりにも馬鹿げたような発想になりますが・・・。

 〇一瞬に1500万もの過去の記憶が浮かんで来ること!仏教でも、思考は滝のように流れていて、それを止めるには、修行がいるとの説明がある。

 〇すべての人間に自我のエゴがあり、例外なく苦しみを生み出していること!

 〇太古の昔から、支配する者と支配される者が存在し、現在でも、戦争があり、奴隷が存在すること。

 これらの事実は、どのように考えても、高度な文明の「何者か」が自分達の都合のために、私達人間を巧妙な遺伝子操作で、創造したとしか考えられないのです。

 彼らは、人類を奴隷として想像したのです。

 奴隷ですから、誰かが監視していないと逃げてしまいます。

 けれども、自分が気づかないうちに、自分自身で監視できる巧妙なエゴの自虐システムを潜在意識の中に組み込んだのです。

 ゴリラのような猿人から知恵のある人間になるためには、ゴリラが言葉を話し、思考をして、命令通りに働けるようにするのですから、想像もできないないような万能のパワーも埋め込まれたと思われます。

 けれども、人間がこのパワーに気づき、このパワーと融合することになると、支配者にとっては不都合なことになります。

 人間には、この万能のパワーのほんの一部だけを使えるようにして、このパワーには気づかないように、コンタクトできないように、融合することのないように、操作されているのです。

 人間の脳も、遺伝子も、90%以上が使われないで死んでいくのも、そして、肝心の無限のパワーには、ほとんど気がつかないのも、巧みに操作されているからだと思います。

 このエゴの「煩悩生成システム」は、人間の・悩みや苦しみのエネルギーを原動力としているのです。

 喜びや、嬉しさ、楽しさのエネルギーが原動力であれば、問題はなかったのですが、苦しみや悲しみのネガティブなエネルギーですから、最悪なのです。
 
 ですから、脳は、常にエネルギーを奪われ、消耗し、疲れ果てる状態にされて、万能のパワーには気づくこともなく、自分で自分の首を絞めるようなシステムになっているのです。

 常に浮かんでくる思考や感情を止めることも、コントロールすることもできず、心はいつもコロコロと落ち着かず、煩悩に紛れて自分の思うように生きられないのも、すべての人間に共通していることです。

 しかも、この肝心なパワーに気づかせないように仕向けているのも自分自身なのですから、その巧妙さは人知に及ばないものがあります。

 いくら成功しても、いくら名声が高く権力を持ったとしても、この肝心なことに気づかなければ、元の木阿弥になってしまうのです。
 
 元気のエネルギーを奪われたら病気になります。癌や糖尿病、うつ病や痴呆症など、難病を自分自身の自我が誘発し、その苦しみのエネルギーを糧としているのですから、難病が万延するのもうなずけます。

 こんな馬鹿げた話しを、信じられないかもしれませんが、もしも、そんなからくりがあるなら、そんな馬鹿げたからくりに私達は、気づかないだけで、病気になり、死んでしまうのは、それこそ、馬鹿げていると思いませんか?

 お釈迦様は、人間の苦しみはどこから来るのか!!史上稀に見る大天才が、生涯をかけて、この苦しみを追求して、私達に教えを残したのです。

 再度書きます。世界中のうつ病での死者は、すべての病気の死者の総数よりも多い!というのです。

 それは、人間が神聖から離れた結果起こるものです!と、「パワーかフォースか」に書いてあります。

 この神聖とは、自我のエゴが気づかれないように、ひた隠しにしている万能のパワーのことです。

 現代の社会では、うつ病で死ぬ人が、すべての病気で死ぬ人よりも多くなっている!ということですから、ストレスから来るうつ病は深刻な問題になります。

 病気にならなくても、悩みや挫折や倒産など自分の自我が誘発し、苦しみのエネルギーを糧としているのです。

 万が一、成功したとしても「煩悩生成システム」に気づいて万能のパワーに近づかない限り、苦しみは死ぬまで続き、エネルギーを奪い取られるのです。

 このことに、お釈迦様が気づかれて、人間が苦しみから解放される教えを説かれたのです。

 お釈迦様が最後の教えとして説かれた遺教径という経典があります。

 この中に「足るを知る」があります。これは、もちろん禅でも大切にしている教えでもあります。

 その内容は「足るを知る」と観ずれば、様々な苦悩から脱することができる!そして、足るを知らないものは常に五つの欲望に振り回される!というのです。

 自我のエゴにとっては、悲しみのどん底の感情が、怒りや憎しみの頂点のエネルギーが、最高の贈り物であり、ごちそうなのです。

 これらのネガティブな感情をエゴに与え続けていると、エゴの力がどんどん強くなりますが、私達の力は、限りなく小さくなるのです。

 これが、支配者の狙いであり、意図するところですから、太古の昔からその構図は変わらないのです。

 ですから、何をやっても失敗し、病気になり、自由が束縛され、鎖に縛られて身動きできない奴隷のような状態になってしまうのです。

 その反対に、明るく、元気で、朗らかさ、豊かさ、満足感、わくわく感、幸福感、喜び、笑い、穏やかさ、深い愛、心からの感謝の気持ち

 どのような状況にあっても、穏やかで、満たされた心をキープしていれば、現実も同じようになるのです。

 これは、知足の教え!なのです。

 自分が変われば世界が変わる!という言葉は真実です。

次回に続きます。

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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。
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