自分自身を解放する力も、奴隷にする力も、自分の内にあることに気づくことが大切です。


◎富、豊かさ  その2

 ・ビジネスの成功 ・願望の達成!

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願望を達成し、望ましい現実にするためのエネルギーは、内在する真我=内なるパワー=源(ソース)=本来の自己にあります。

そんなものは自分にはない!と、反発している人もいると思います。

 奇跡を起こすのは、この内なるパワー=源(ソース)なのですから、その説明を読んで下さいね。

 まず、ここ潜在意識は、三層からなり、表面近には、私達を直接支配している末那識(七識)のエゴがあり、その下に八識、さらにその奥に無限のパワーである宇宙意識の九識があります。

無限のパワーである宇宙意識の九識が、偉大な力を持っており不可能を可能にして奇跡を起こすのです。

この深奥にある無限のパワーに直接働きかけたいところですが、七識のエゴが巧妙に壁を作り、ブロックしているので、この無限のパワーに至ることができないのです。

このパワーに至れば、エゴにとっては立場が逆転して奴隷になったら困るので、このパワーに気づかれないように巧妙に隠しているのです。、

 私たちは、エゴの支配下にありエゴには無意識に同調しておりますから、自分に限ってそんなものはない!と、断固として否定し、その存在に、気づくことさえ難しいのです。

中には、怒り出す人もおりますから、エゴの包囲網は巧妙なのです。

 そして、自分の願いを、この内なるパワー=源(ソース)へ送るには、その間にあるエゴの思考を、できるだけゼロにしなければなりません。

 つまり、エゴの支配から脱却しなければならないのです。

 できるだけ、エゴの力を弱めて、エゴの支配を薄めなければ内なるパワー=源(ソース)=本来の自己に自分の願いは届かないのです。

エゴの思考とは、願望の達成の場合は「我欲や恐れ」が、主になります。

 ですから、「我欲や恐れ」があると願望の達成も成功もほとんど不可能になるのです。

 これは、潜在意識の浄化になります。つまり、これまでの人生でのネガティブな我欲や恐れなどの蓄積=カルマの浄化になります。

 自分自身を解放する力も、奴隷にする力も、自分の内にあることに気づくことが大切です。

 その願い方の注意も確認しますが、

 「〇〇が実現できますようにお願いします」などの願いは、基本的に現状は、願いが叶っていない状態なので、その状態をそのまま実現させることになります。

 願い続けている(願いがある)という状態は、その願いが源(ソース)に届いても、叶えられない現実となってしまうのです。

 例えば、病気になって苦しいときは「病気が治りますように」 と願うのではなく、「すっかり元気になりました。ありがとうござ います」と、願うのです。

 願うのは、自分の内なるパワーですから、真剣に想(思)うことになります。

 ですから「すっかり元気になりました。ありがとうございます」と、想うのです。

 この違いは、前者は“病気を治して欲しい!という大きな欲望があるのに対して、後者は、感謝の気持ちだけで、治して欲しい!という欲望がないことです。

 前回にも触れましたが、内なるパワー=源(ソース=本来の自己は、次元が違うので、願望がすでに叶えられている状態なので、感謝を深めています。というのが基本になります。

 「のうぼう あきゃしゃ ぎゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか」

これは、能望の文言ですが・・・。

 「のうぼう」とは、南無のことで、この意味は帰依しています。つまり、命をかけてあなた様に従っております。全幅の信頼をお寄せしています。という意味になります。

 最後のそわかは、成就しています。達成しています。と、すでに私は達成しています。だから感謝しております。という過去完了形になっています。

 「南無阿弥陀仏」は、阿弥陀仏に全幅の信頼をお寄せし、心から帰依しています。ということになりますから、これも過去完了形になります。

 「こうなったんだ」と過去完了形で思うと、そこには欲望はありませんから、エゴの介在がなくなるのです。

 すべて事が成就したことを常に頭に描き、心からの感謝の気持ちが大切なのです。

 自分にとって望ましい状態を願う時は、欲望を伴うので、願いは叶わないのですから、これまでは無駄なことをしていたことになります。

 ただし、これは不可能の願望のことで、簡単なものはその限りではありません。

 いずれにしても、どんなことも欲望を捨てればエゴの邪魔がないので、うまくいくのです。

 さらに、内なるパワーには願望の叶っている状態を伝えて全幅の信頼を示すことで、より届きやすくなるのというのです。
  
 能望の実践は、内なるパワーに全幅の信頼を示すから自然と感謝の念が深まると思われます。

 「あきゃしゃ ぎゃらばや」とは、虚空蔵菩薩であり、大日如来でもあり無限のパワーのことでもあります。

 能望の実践で、私たちは日ごろから内なる無限のパワーに、全幅の信頼を示していることになります。

 ですから、願望を達成するためにも、能望の実践を推奨しているのです。

 次回につづく。
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ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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