息を長く吐くというのはリラックスして副交感神経が優位に働く状態になります。


◎富、豊かさ  その4

 ・ビジネスの成功 ・願望の達成!

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これまでの願望の達成法をまとめてみると・・・。

〇願い事を無限のパワーに植え付ける!
 これには、秘訣がありこれまでの方法では欲が絡むために意味がない。

〇これまでに積み上げてきたネガティブなエネルギーを浄化する!
 日ごろから無限のパワーに感謝し、絶大なる信頼関係を持ち、維持する。

〇意識レベル=エネルギーレベルを高める!
 意識レベル=エネルギーレベルは数値になっているので励みになる。

〇人には思いやりを持ち、親切にする!
 成功を託す人は人様になるのだから、自分の事のようにその人の成功を思い、何が何でもその人の成功を実現させる。

〇いつも上機嫌でいる!
 今の心模様がそのまま鏡のように現実になるのだから、何が起きても上機嫌でいる。

〇何事にも感謝を深める!
 息を長く吐くと副交感神経が優位になり、脳波がα波とかθ波になります。θ(シーター)波
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 今回は、この何事にも感謝を深める!ということについて書きます。

 願い事を叶えるには、感謝を深めることが大切になります。感謝と願望の達成は、あまり関係のないように思われますが・・・。

 松下幸之助さんは、素直になるとか、感謝を深めるために、毎朝1時間以上も、瞑想していたそうです。
 
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 幸之助氏は自宅での毎朝の瞑想に加えて、会社に出られて根源の社の前で瞑想される習慣もあったそうです。

 社員が松下さんに「根源の社の前にお座りになって、そのあいだ何を考えているのですか」と尋ねたことがある。

  「うん、今日ここに生かされていることを、宇宙の根源さんに感謝しとるんや。ありがとうございます、とな。それから、今日一日、どうぞ素直な心ですごせますように、すごすようにと念じ、決意をしとるわけや。ここはわしが感謝の意を表し、素直を誓う場所やな」
 
 宇宙の根源とは、松下幸之助氏は自分の源をたどられて、宇宙の始まりであると考えて、感謝のため、会社の敷地に根源の社を作られました。
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感謝を深めることや素直になることは、エゴの介在をなくすことになります。

 会社の経営とか戦略とか、そんなことよりも、松下幸之助さんは、毎朝、自宅での瞑想に加えて、会社に出てからも、根源の社の前で、感謝と、素直になるための瞑想をしていたのですから、いかに感謝を深めることが大切なことがわかると思います。

 能望の実践を繰り返していると感謝の念が湧いてきます。

 お釈迦様の教えに息を長く吐くことの説明がありました。

・息を「吸う」ことは、ためる、独り占めする、執着すること。
・息を「吐く」ことは、執着を取り払う、心を浄化すること。

 つまり、息を吐くということは、執着の心を吐き出すことにもなります。

 ですから、息を長く吐き出すことは、心の汚れや執着を吐き捨てるということにもつながります。

 このような教えがあるので、多くの僧侶や聖人が丹田呼吸を実践して、能力を開花し、偉大な足跡を残しているのです。
 
 故・政木和三氏も、子供のころから呼吸法の実践で、有り得ない奇跡を実現している人の一人ですが、彼も感謝の気持ちのことを説明しています。
 
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 脳波がシータ波状態というのは、全く欲望のない状態のことである。全く欲望のない状態になると、人間には何事に対しても感謝の気持ちが自然に湧いてきて、誰でも『私ほど幸せな人間はいない』という思いをいだくようになってくる。そのときこそ、人間は本当に幸福になれるのである。

 つまり、欲望を捨てるということは、感謝の気持ちをいだくということに通じる。本当の意味での感謝は無欲の中からしか出てこない。

 欲望があり、それが満たされないと、人は自分を不幸だと思う。だが、無欲になると、心は常に満ち足りた状態に置かれ、『自分ほど幸せな者はありません、ありがとうございます』という感謝の気持ちが自然に湧いてくるようになる。

 それでこそ脳波はα波とかθ波に下がっていくのである。

 人は心配すると、そのエネルギーでどんどん心配する方向に自分の運命を引きずりこんでいくことになる。人間の想念には、プラスのエネルギーにせよマイナスのエネルギーにせよ、無限の力が潜んでいるからだ。

 前にも述べたように、心配というのはマイナスのエネルギーである。したがって、心配しても何の役にも立たないばかりか、ますます悪い方向へ行ってしまうことになるだろう。それは、まるで自分で自分の不幸を求めているようなものだ。

 たとえば、自分が病気になったとしよう。そのとき『自分はなんと不幸なんだ、なんて辛いんだ』と思ったら、病気は治らないどころか、かえって悪くなるだろう。

 逆にいっさいの欲望をなくし、『病気になったお蔭で、初めて私は病気の人の辛さ苦しさがわかりました。ありがとうございます』と、感謝の気持ちで思えるようになると、辛さも苦しさも消えて、病気は自然に治っていく。

 脳波が下がり、生命体のエネルギーが出て、肉体に変化が生じるからだ。だから、決して『どうしよう』と心配することはなく、ひたすら『ありがとうございます』と感謝の気持ちをいだく。そして、神仏に頼るのではなく、何かを願うときは必ず『もう、そうなった』という過去完了形で思うべきなのである。

 『願いたいことがあれば、過去完了形で思え』ということは私の生命体から教えられた。すでに事が成就したことを常に頭に描き、その描いたとおりのことを実行していけば、すべての人々は最高の幸せの道を歩むことができるようになるだろう、と。

 要するに、過去完了形で思ったことを、確実に着々と一所懸命にやっていくことが大事なのである。過去完了形で思うことには自分の願望がこめられており、それをコツコツしとげることは一向に苦にならない。その意味では、やればやるほど楽しくなるのが本当の仕事なのである。

 このように何事も楽しみながら、一所懸命にやっていく。そうすることで、確実に事は達成されていくのである。
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 息を長く吐くというのは、リラックスして副交感神経が優位に働く状態になります。その時にはエゴが介在しませんから、感謝が深まるのです。

 政木和三氏は、合掌し感謝することで脳波がα波とかθ波に下がるとも言っております。

 手を合わせて悪さを考える人はおりませんから、合掌しながら能望の高速実践をすると、ますます感謝が深かまると思います。 

 次回につづく。
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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。
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