未来のイメージは、夢を叶えたり幸せになった未来の自分に対面し会話することも出来ます。


◎富、豊かさ  その6

・ビジネスの成功 ・願望の達成!

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 インフルエンザが流行っているようですが、受験生には風邪はエネルギーを消耗しますから、特に注意が必要です。

  北海道では公立高校の入試が3月の初旬にありました。

 毎年思うことですが、3年間の総決算が1日で決まってしまうのですから、15の春は厳しいものがありました。

 合格の発表が、3月の中頃で、たいていは、中学の卒業式の翌日になります。

 私の場合、職業柄、この日は、20年間も、朝から何校もの合格発表の掲示板を見に行くのが恒例の行事でした。
 
 ところで、正月明けくらいに、受験生を前に、入試本番の日やその2週間後の合格発表の日をイメージさせたことがありました。

 入試本番の当日のイメージでは、問題がすらすら解けて、答案用紙に書けているかどうか?

 そして、2週間後の合格発表の掲示板に、自分の名前があるかどうか、イメージしてもらいました。

 名前があった子には、親や周りの人達が喜んでいる様子もイメージさせました。

 自分の受ける高校の掲示板に、自分の名前がある子と、自分の名前がない子の2つに分かれます。

 2ヶ月以上も未来のイメージですから、白けている子もおりましたが、ほとんどの子は真剣にイメージしました。
 
 合格発表の掲示板に、自分の名前があっても、なくてもその時から、受験生は現実味を帯びてきて、本気になる子が増えてくるのです。

 入試本番まで、2ヶ月前の時点で、3月の初旬にある入試本番と、その2週間後の合格発表の日のイメージですから、意識は2ヶ月間未来に移動することになります。

 このイメージがしっかりできる子は、つまり、意識が未来へ移動できて、未来から現在に、時間が流れている感覚がつかめることができると、不思議と、得点が大幅にアップするのです。

 私の塾は、学校の先生が絶対に受からないと言われた高校でも、生徒が受けたければ受験させていました。

 そして、不合格ならば、3年間の授業料を全額返済します!という、約束もありました。

 生徒は土壇場になると、有り得ない奇跡を呼び込むのです。

 イメージは、左脳から右脳に切り替わります。鮮明にイメージ出来れば、それだけで、右脳が活性化するのです。

 ですから、子供達には、イメージを頻繁にさせていました。

 軟酥(なんそ)の法を応用したイメージは、ビバルディの四季などと共に取り組んでいたので、イメージには慣れていました。

 イメージには真剣に取り組んでいなかった子も、受験の本番が近づくと、真剣になります。

 今、考えると、未来⇒現在⇒過去に時間が流れている感覚のイメージが、通常の過去→現在→未来という時間の流れからくる過去の記憶を白紙にしてしまうので・・・・。

 つまり、過去の失敗や、ネガティブな記憶が、現在に影響するのを遮断して、白紙の状態で何事にも取り組むことが出来るので、良い結果につながったと思います。

精神科医のブライアン・L・ワイス博士の著書の中に 「未来世療法」という本があります。

その本の中に、

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賢明な手法を用いれば、私たちは未来へも行く事ができる。

遠い未来も近い未来も、私たちを導くガイド役になれるのだ。未来は現在へと情報をフィードバックし、今の私たちがより良い選択や決心をするのを助けてくれるかもしれない。

私たちは未来からのフィードバックに基づいて、現在自分が行っていることを変えられるのだ。 そして、それがまた、 私たちの未来をより肯定的な方向へと変えてゆく。
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と、書かれてあります。  未来のイメージは、夢を叶えたり、幸せになった未来の自分に対面し会話することも出来ます。

 そして、どのように問題を乗り越え、幸せな未来が実現したかを、未来の自分から今の自分に具体的にその方法を教えてもらうことも出来るのです。  

 自分に対する質問のレベルを深めれば、このようなことも可能に なるのです。  

 白隠禅師の「白幽仙人」、ユングの「賢老人」などは「高次の自己」 のことでもありますから、彼らもイメージで教えてもらったのです。

 皆さんも、過去の記憶の支配を受けない未来からのイメージに慣れてください。

 例えば、3年後⇒2年後⇒1年後 と、3年後の未来の「望ましい結果」、自分の「輝いている姿」、周りの人が「喜んでいる姿」を、ありありとイメージして、2年後は、1年後は、と、未来から順にありありとイメージしてくるのです。

 3年後には、〇〇で、2年後には、その半分くらいで、1年後にはそのまた半分くらいで・・・と、輝かしい未来から現在に時間が流れているイメージをありありとするのです。

 3年後の未来で成功して輝いている自分をありありとイメージできるように、意識を深めて練習するのです。

 これは、難病克服にも学問にも応用できます。

 何度も何度も練習して、未来で成功して輝いている自分をありありとイメージできたら、3年後の成功して輝いている自分と対話することもできます。

 3年後の自分に、1年前はどうだった?そして、2年前は?と聞くことが出来るのです。3年前が今の現在になります。

 実際にも、現在からの半年後、1年後が、3年後の成功には、いかに大切かが分かると思います。

 そして、未来の自分に、成功する方法や心構えを詳しく教えてもらうのです。

 そして、成功するために、肝心の今なすべきことを教えてもらうのです。

 右脳は左脳の100万倍の記憶量がありますから、左脳では考えられないことが実現します。

 能望の実践で、マナ識を浄化すれば、本来の自己=大いなる自己にアクセスできて、コンタクトがとれるのですから、未来のイメージと併用すると、さらなる効果が期待できます。

 この未来⇒現在⇒過去に時間が流れているイメージは、右脳の活性化ですから、運とツキもどんどんやってきて、不可能が可能になり、有り
得ない奇跡が実現するのです。

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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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