スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何事も三年間続けるというのは意味があると思います。


◎富、豊かさ  その7

・ビジネスの成功 ・願望の達成!

~~~~~~
 これまでの願望の達成法をまとめてみると・・・。

〇願い事を無限のパワーに植え付ける!
 これには、秘訣がありこれまでの方法では欲が絡むために意味がない。

〇これまでに積み上げてきたネガティブなエネルギーを浄化する!
 日ごろから無限のパワーに感謝し、絶大なる信頼関係を持ち、維持する。

〇意識レベル=エネルギーレベルを高める!
 意識レベル=エネルギーレベルは数値になっているので励みになる。

〇人には思いやりを持ち、親切にする!
 成功を託す人は人様になるのだから、自分の事のようにその人の成功を思い、何が何でもその人の成功を実現させる。

〇いつも上機嫌でいる!
 今の心模様がそのまま鏡のように現実になるのだから、何が起きても上機嫌でいる。

〇何事にも感謝を深める!
 息を長く吐くと副交感神経が優位になり、脳波がα波とかθ波になります。

〇未来⇒現在⇒過去に時間が流れているイメージは、運とツキも
どんどんやってきて、不可能が可能になり、有り得ない奇跡が実現します。
~~~~~~

 東京オリンピック・パラリンピックが、3年後にあります。

 第32回夏季オリンピック は、2020年の7月24日 から8月9日 まで日本の東京都で開催されます。

 現在は、2017年1月23日ですから、2018年、2019年、2020年と、3年あり、夏季五輪は、夏の7月ですから、3年と半年余りになります。
 
 石の上にも三年!という言葉もありますが、冷たい石も三年座っていれば温かくなるという意味から、つらさに耐えて努力すれば、いつか必ず成し遂げられることをいいます。

 何事も、三年間続けるというのは意味があると思います。

 学問や仕事でも、慣れるまでは、3年ぐらい経たないと一人前にはなりません。

 最初の1年~2年は、覚えるだけで精一杯で、全貌を把握し、覚えたことを応用できるまでは、どうしても三年はかかります。

 世の中には天才的に物覚えが早かったり最初から優れている人もいますが、多くの人は、長い年月をかけていろいろな物事を覚えていきます。

 けれども、現代人の多くは、スマホやPCからの情報や知識はたくさんありますから、何でも知っている「器用貧乏」状態になっているように思います。
 
 器用貧乏とは、器用であるがゆえにひと通り何でもできてしまうけれども、一芸に秀でるといったことがなく、どれも中途半端で終わってしまうことを表す言葉です。

 器用貧乏な人は何でも器用にできてしまうだけに、一つのことを極めずに終わってしまい、大きな花を咲かせにくいのです。

 基本的に器用貧乏な人は頭の回転が速く、スタート地点では頭一つ抜きんでています。

 そのため自分でこれだ!というものを見つけることができて、それに、石の上にも三年!ができれば、大輪の花を咲かすことも夢ではありません。

 達磨大師に「面壁九年!」と、いう言葉もあります。

 中国南北朝時代、禅の創始者である達磨大師が、中国の嵩山の少林寺に籠こもり、九年もの長い間壁に向かって座禅を組み続け、ついに悟りを開いたという故事から来ています。
 
 「石の上にも三年」も、「面壁九年!」も、一つのものに取り組むことで、これは、エゴが嫌うことで、これだけじっくりと一つのことを続けていれば、エゴも嫌がり、そのうちエゴも応援してくれる!という、成功するための暗黙の教訓だと思います。

 エゴの支配に甘んじていると、3日坊主は、当たり前になり、次から次へと、目移りして、情報に振り回されて、どれも、これも中途半端に終わってしまうのです。
 
 メルマガに書いたエゴの嫌いなことです。

=======
気分も良くなり、そんな状態の時には、望ましいシンクロ現象が起きるのです。

 エゴはすべての苦しみの元凶ですから、エゴが薄まれば、すべての苦しみがなくなり、望ましい現象が起きるのです。

 ◎エゴが嫌いなことは、単純な繰り返しです。エゴは、バカらしいほど単純な繰り返しを嫌います。

 つまり、エゴは、度が過ぎるほどの、常識では考えられない単純な繰り返しを継続すると、嫌気をさして、力がなくなり、エゴの縛りがゆるむのです。

 継続は力なり!という言葉がありますが、継続するとエゴの力がなくなり、眠っている本当の力が出てくる!という意味になると思います。

 能望の繰り返しは同じ言葉を、何回も何十回も、何千回も何万回も・・・、あり得ないほどの単純な繰り返しになります。

 エゴにとっては、同じことを何回も、何回も、毎日、毎日、繰り返されると、もういい加減にしてくれよ!またかよ!勘弁してくれよ!となり、嫌気をさして、力がなくなり、エゴの縛りがゆるむのです。

 ほとんどの人が、そんな馬鹿な!と、取り組もうともしないのも、取り組んでも、すぐに挫折するのもエゴの働きです。

 エゴは、取り組まないための巧みな言い訳を用意しておりますから、その言いなりになるのも、エゴに縛られている証拠になります。

 さて、短期間の能望の実践で、つかの間のエゴの縛りのゆるみでも、、そのタイミングが良い時は、あり得ないような奇跡のシンクロが起きるのです。

 これまでに、能望の実践で、病気が治ったとか、大金が入ったとか、若返ったとか、常識ではありえない体験談がたくさんあり
ましたが・・・。

 すべての苦しみの元凶であるエゴの縛りから解放できれば、苦しみは消えて、望まし奇跡が起きることになります。

 例えば、腕振り運動も、ただ腕を振るだけですから、これまでの運動の概念からも、バカらしいほどの単純な繰り返しになります。

 この単純な繰り返しもエゴはうんざりして嫌います。

 これを、毎日、何千回も、継続し、何か月も続けていると、エゴの縛りもゆるみ、エゴの力がなくなり、偉大なるパワーの自然治癒力が働き出すので、がんや難病も完治させる奇跡が起きるのです。

 ほとんどの人は途中で挫折しますが、続けている人だけが、望ましい結果になっているのです。

 読書百篇も、同じことの繰り返しですから、これを何日も続けられると、エゴは嫌がり、力がなくなり、エゴの縛りがゆるみます。

 読書百篇で、難しい文章の意味が自然にわかるようになる!というのですから、誰もが、読んでいるだけで、そんなことはあり得ない!と思われるでしょう。

 これも、エゴのゆるみの隙間から「無限の叡智」が出てくるので、天才のように能力が高まり、このような奇跡が起きるのです。

 先日、漢文の素読は、日本人が25人もノーベル賞を取っている理由の一つでは?と、書きましたが、中国にも、韓国にもこのような学習法はありません。

 アメリカでも、ヨーロッパでも、アインシュタインをはじめ、ほとんどのノーベル賞の受賞者は、ユダヤ人です。

 ユダヤ人の聖書であるタルムードには、漢文の素読に似た子供の時の条件づけの学習法があります。

 子供が成長した時に、難しい本でも好んで読むようになるという、漢文の素読と同じ効果がある学習法なのです。

 読書百篇意自ずから通ず!という漢文の素読は、GHQが一番に警戒した学習法です。

 誰もが、エゴのない天才ばかりになるとアメリカにとっては日本が隷属国家でなくなるという不都合が生じるからです。

 日本人は、いつまでも愚民で、アメリカに従順になるというGHQの愚民政策で、洗脳されたので、いまだにその痕跡が残っているのです。
 
 そして、「禅問答」を公案と言いますが、この公案も、何か月も、何年も、同じことを考え続けるのですから、常識を度返しする
ほどの繰り返しになります。

 「隻手の声」も、両手でたたくと音がするが、片手では音がするか?という、白隠禅師の優れた公案なのですが・・・。

 これを3年間も、4年間も、朝から晩まで同じことを真剣に考えつづけるのですから、エゴは、あきれてしまい、お手上げ状態になってしまうのです。

 普通の常識のある人なら、そんな馬鹿らしいことはできません。けれども、それは、エゴの縛りがあるからです。

 この常識を、エゴの縛りを打破することが、禅の修行で、現在、シリコンバレーの世界的企業は、アップルの創設者のジョブズ氏が、禅の教えで、奇跡を起こしているので、この禅にはまっているのです。

 誰の心にも宿る仏性=本来の面目=本当の自分を目覚めさせるのが、禅の教えなのですが、この仏性に少しでも近づくことが、エゴの支配から抜け出すことになるのです。

 達磨大師の「面壁九年!」も、九年間も壁に向かってじっと:座るだけですから、エゴとの命がけの根競(こんくら)べのようなものです。

 道元禅師の只管打座(しかんだざ)も、ただ「ひたすらすわるだけ」ですから、これほど、単純な繰り返しは、エゴが最も嫌う行為になります。

 道元禅師も白隠禅師に劣らぬ天才ですから、エゴの性質を十分理解していたのです。

 道元禅師の回向返照(えこうへんしょう)の退歩の実践も、ぱっと念が出る、感情がでる、煩悩がでる、その瞬間に、気づくのです。  

 私達はなんの気づきもなく、その念に何の疑いもなく同調して 従い、その感情と一体となって振り回されエネルギーを奪われ、へとへとになって、苦しんでいるのですから・・・。  

 このエゴの罠に気づくのです。只(ただ)気づくのです。  

 人間はみんな自分自身で不幸になり、自らによって死を選んでいるのです。  

 ですから、どんな状況にあっても、自分の思考や感情に気づき、第三者の目で観察するのです。  

 そして、できれば、道元禅師のその念が出てくる根源に意識を向けて、その根源に意識をとどめておくのです。    

 このひたすら、単純な事の繰り返しが、普通の人には難しいのです。

 ひたすら、繰り返す!ことが、エゴの縛りから抜け出し、望ましい奇跡が起きるのです。 

 エゴの縛りから抜け出す方法は色々ありますが、誰にも簡単にできて、効果があるのは、能望の実践です。

 ただ唱えるだけですから、ただ唱えることを継続するだけで、エゴの支配が薄れますから想像以上の相乗効果が期待できます。

 2~3か月、能望を真剣に唱えるだけで、シンクロ現象が頻繁に起きてくる!と、以前にも書きましたが、エゴ紛れの状態から脱け出し、望ましい結果を出すためには、能望の実践がベストだと確信しています。

 メルマガに書いたエゴが嫌うものです。

========
○自我のエゴが嫌うものを挙げてみます。  

・自我のエゴは、心を静かに落ち着かせることを嫌う。

・自我のエゴは、内面に意識を向けることを嫌う。  

・自我のエゴは、今の瞬間、ここという一点を嫌う。

・自我のエゴは、目には見えない微細なもの、気のエネルギーを嫌う。

・自我のエゴは、感謝、素直などの行為や言葉を嫌う。

・自我のエゴは、愛、喜び、平和などの言葉やその感情を嫌う。  

・自我のエゴは、じっと集中していること、夢中になっていることを嫌う。

・自我のエゴは、小さな些細な事、ほんのわずかな小さなものやことを嫌う。

・自我のエゴは、単調な繰り返しを嫌う。  

・自我のエゴは、一つのことに継続して取り組むことを嫌う。
========
 
 冒頭からの続きになりますが、3年後の春には成功している自分の姿をイメージするのです。

 続きは次回に書きます。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
▽見るだけで?
ホ・オポノポノ、アファメーションの波動が照射される映像
波動、気功チャンネルさん動画より

▽書籍



あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。